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USAビーフ 肩ロース焼肉用

USAビーフ 肩ロース焼肉

USAビーフ 肩ロース焼肉 100g 125円

以前紹介した、USAビーフ肩ロースかたまりの薄切りバージョンです。

お肉自体は切り分けてあるか無いか、というだけであり、かたまり肉と同じものなのですが、やはり焼肉用に切り分けてある方がグラム単価が高くなります。

かたまり肉を切り分ける方法を駆使し、自分で準備してもよかったのですが、今回はバーベキュー専用ということで急ぎ必要になりましたのでこちらを購入です。(BBQは去年のお話です。)

他にも、USAビーフ肩ロースに関しては、他にもステーキ用のカットなども販売されており、それは今回の焼肉用のお肉よりさらに割高になりますが、以前もお話したように肩ロースにはステーキ用の柔らかい部分と筋が多い部分の2ヶ所に分かれています。

ステーキ用のお肉は、筋が少なめの柔らかい部分のみを切り分けて販売されているのに対し、今回の焼肉用についてはかたまり肉をそのまま横に輪切りされたような状態の面積が広ーいお肉です。薄さはおよそ3~5mm程度でしょうか。なので部位的には、柔らかい部分と筋張った部分が混在している感じです。

まぁステーキなどの厚切りと違って焼肉用は薄切りですので、多少筋張っていてもあまり変わりませんよね。しかも今回はバーベキュー用だし、網に乗せて焼けば柔らかいも固いも関係ない・・・ってかむしろ若干硬めのほうがバーベキューではウケが良かったりもするし。

大分見慣れては来たけど、やっぱりコストコのお肉ってボリュームがすごい。今回購入したのは正味量1,373gで1,716円です。しかもカットされている分、表面積が広いのである意味かたまり肉よりも大きく見える・・・。

もともと切り分けてあるのはやっぱり使いやすいです。自力でかたまり肉から横に輪切りに薄くスライスするには固い筋を断ち切らなければならないので結構大変です。広いサイズのお肉が必要な場合は本当に便利だと思います。

今回はワインと焼肉のたれでしばらく漬け込んだお肉を、どーん!とそのままのサイズで網に投入。

BBQ

すごい迫力!!ワインの色素がお肉に付いててビジュアルはあまりよくありませんが・・・・

ほどよく火が入ったら、網の上で切り分けていただきます。味も変わりません、いつもの肩ロースの味です。当たり前ですが厚切りよりは薄切りの方がお肉が柔らかく食べやすいですね。

もともと切り分けてある方が、小分け保存も楽ですし何かと使いやすいので便利です。

調理の手間を省きたい時や、急ぎお肉が必要な時、自分でかたまり肉を切り分ける自信が無い時などは、こちらをうまく利用すればOKだと思います。

おすすめ度3
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コメント

  1. れん 12-01-16 (月) 8:24 返信

    このお肉、軽く焼いてすぐに食べられるし、赤身の美味しさが味わえるので好きです。
    薄いですが面積が大きいので1枚200グラム以上あり、ちょっとしたステーキ気分です(笑)

    そのまま焼くとボコボコするので豚肉のように筋切り必要だなぁとは感じていましたが固い部分とやわらかい部分があるのは気づきませんでした。
    一枚が大きくて残りを保存する際はラップで包みづらいので2つに切って冷凍してましたが、そのときにやわらかい部分と筋の部分に分けておくと使いやすそうですね。

    USAビーフフラップミート(かいのみ)が価格のわりに柔らかくて美味しいと聞きました。私はなかなか出会えず入手してないのですが、コス子さんは試したことありますか?

  2. コス子 12-01-18 (水) 0:51 返信

    れんさん
    おっしゃるとおり、そのまま焼くと筋を隔ててボコボコになりますね。お肉の硬さが気になるほどの厚みじゃないけど、筋切り処理をして調理したほうが確かに食べやすい気がしました。

    USAかいのみは聞いたことありますが私も試したことはありません。今度注意してみてみますね!

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