G.H.クレターズポップコーン シカゴクラシック

G.H.クレターズポップコーン シカゴクラシック

G.H.クレターズポップコーン シカゴクラシック 737g
購入時価格 1,048円

日本では最近、シカゴ発の老舗ポップコーン店「ギャレットポップコーン」が火付けとなりポップコーンが流行っていますよね。

ギャレットポップコーンは食べてみたいけど、なかなか東京まで足を運ぶ機会が無いし、機会があっても購入するための列が超長くて尻込みしてしまったりして、一度も食べたことがないんですよねー。いつか買ってやるぞー!と思ってはいるのですがいつになることやら。。

そんな感じで日本で人気のポップコーンですが、コストコでも最近新商品としてアメリカンなポップコーンが販売されるようになりました。それが今回紹介するこちら、G.H.クレターズというメーカーのポップコーンです。

G.H.クレターズは、世界で初めてポップコーンマシーンを開発した創始者のクレターズさんが、自社のマシーンで作ったオリジナルポップコーンなんですって。1885年のマシーン発明以来、ひいおじいさんが作ってたレシピを今でもずっと継続し、世界中で販売されているという超有名なポップコーンらしいです。

日本でも、カルディや成城石井等、輸入食品を取り扱うようばお店で販売されているそうなのですが、私はコンランショップというインテリアショップではじめてこちらを見かけまして

その時は、G.H.クレターズというメーカーを知りませんでしたし、6.8オンス(184g)の内容量で594円で販売されているのを見て、すごい高級なポップコーンだなぁーくらいにしか思わず購入もしなかったのですが、その後こちらをコストコで発見したんですよ・・・。

しかも、コンランショップで見かけたパッケージの5倍位の大きさの袋に詰められていたんです。内容量737g!それで価格はなんと1,048円!!( ゚д゚)

ポップコーンの価格と思ったらコストコで販売されているこちらも、決して安い!!とは思わないのですが、その前にコンランショップで販売されていた価格を見ていたので、すっごく安いじゃーん!!と思ってしまい、思わずお買い上げとなりました。

ちなみに、今回購入したシカゴクラシックという味のものと、キャラメルナッツクランチというキャラメルポップコーンにローストしたナッツを加えられているタイプの2種類が販売されていたのですが、陳列されていた様子だとどーもシカゴクラシックの方がベーシックっぽい感じがしたのと、こちらの方が少し価格が安かったのでまずはこちらから試してみることに。

名称:ポップコーン
原材料名:〈キャラメルコーン〉ブラウンシュガー、砂糖、ポップコーン(遺伝子組み換えではない)、バター(クリーム、食塩)、玄米シロップ、植物油、食塩、乳化剤(大豆由来)、炭酸水素Na〈チーズコーン〉ポップコーン(遺伝子組み換えではない)、植物油、牛乳、クリーム、食塩、リン酸Na、アナトー色素
内容量:737g
賞味期限:購入時より4ヶ月先まで
保存方法:直射日光や高温多湿を避けて保存
原産国名:アメリカ

G.H.クレターズポップコーン シカゴクラシック 開封

開封した中身がこちら。シカゴクラシックというキャラメル味とチェダーチーズ味のポップコーンがミックスで詰められていました。

2種類の味のポップコーンが同じ袋に入っているのってすごい不思議な感覚でしたが、人気のギャレットポップコーンでも一番人気なのは同じキャラメル×チーズのシカゴミックスなんですってね。

前回購入したハワイアンハリケーンポップコーンも、ポップコーンとあられのミックスだったし、味が違うものを合わせるポップコーンというのは海外ではわりとメジャーなのかな?

クレターズのポップコーンの特徴はまず、キャラメルポップコーンが玄米シロップでコーティングされている点。キャラメルは1回ごとに銅製の鍋で作られていて、香料や甘味料など全て自然のものが使われているらしく、パッケージの至るところにNaturalと書いてありました。

チーズ味は、特殊な釜で本物のチェダーチーズを溶かし、そちらをちょうどふっくらとしたポップコーンの丁度良い温度で絡めて作られるそうです。2つの味が1つの袋で一気に楽しめるというわけですね!

こうやって袋から出してみると・・・すっごいふんわり丸くて形が綺麗なんですよねぇ。最近人気の高級なポップコーンって皆こんな感じなのでしょうか?

自分で作るポップコーンって、いかにも破裂しました!って感じのいびつな形をしていて、小さなカケラが歯に詰まっちゃうようなものも少なくないのですが、こちらは全体的にコロコロと丸い形をしているんですよ。これならば食べごたえもありそうです〜!

また、キャラメル味とチーズ味の分量はどちらが多いというわけではなくバランスよく詰められている感じでした。

キャラメルは余すことなくカリカリのキャラメルコーティングがたっぷりで、細かい溝みたいな所に飴が固まっていたりして全体的に硬めです。

チーズの方は全体的にコーティングされているというよりは、濃い色味のチーズがポップコーンの溝という溝を全部埋めているという感じでした。2種類とも見た目・硬さ・手触り共に全然違うものです。

さっそく食べてみたところ

うま〜!!!\( ~∇~)/ なにこれー!!美味しすぎる〜!

硬い所がないフワサクのポップコーンにカリッカリのキャラメル!濃くて甘くて大好きな味です。チーズは塩気が強くてしょっぱい感じだけど、ちゃんとチーズの香りや風味があります。

それぞれ単品でももちろん美味しいのですが、キャラメルは結構こってり甘く、チーズは塩辛めで途中で飽きちゃいそうなんですよねー。それがこちらを交互に食べることによって、不思議とお互いの良さがいい感じに主張するんです。

これはやはり、単品ではなくミックスで食べるべき商品だなぁ・・・2つの味が合わさることで元の美味しさ以上の満足感を引き出している感じがします。キャラメル甘い!チーズしょっぱい!の無限ループで手が止まりません。。

これは・・・・非常〜にマズイですね・・・美味しすぎてマズイ^^; どうしましょう・・・大変困っています・・・止まらなくて。。

ポップコーンの味について。私はもともとキャラメル味のポップコーンが好きなので、どちらかと言えばチーズよりキャラメルの方が好きでした。コクがあるキャラメルで、表面カリッ!中身サクッ!とした感覚はポップコーンにあるべき最高の食感ですし、どこを食べても全部しっかりキャラメルの味がしてとっても豪華です。

チーズはコーティングが無い分カリッとした食感ではなく、どちらかと言えばふわっとした感じでした。ちょっと塩気が強すぎる感じですが、キャラメル派の私としては、この強い塩気が甘いキャラメルをより深い味わいにしてくれるような感じで全然アリでした。

この「甘い」キャラメルと、「しょっぱい」チーズという極端に味わいが違う対比が、ヤミツキになっちゃう所なのかなぁ〜と。

ちなみにカロリーは、1/4カップ(28g)で140カロリーなんですって。28gなんて片手に乗せられる分量でしかないのに、今までこの記事を書きながら何回口と袋を往復してしまったことでしょう。。。

こんなの食べてちゃいつまでたっても痩せるわけないさ〜 もう、どうにでもなれ〜(´∀`)

問題はやはりこの量ですね・・・多いと食べすぎちゃうというのももちろん問題ですが、開封後早く食べないと、どうしても少しずつ湿気てくるというか、開封したての頃のカリカリ感が無くなってくるんですよ。

開封したらすぐに密閉袋に移したり、乾燥剤を一緒に入れたりすれば多少は違ってくるかもしれませんが、私は適当にクルクルしてゴムで止めておいただけでしたからね・・・

全体的にコーティングされているキャラメルの方はそれでもカリカリ感が長く持続していますが、チーズの方は開封後3日も立つとやはり始めの頃とは食感が変わって、噛んだ時にシナッ、フニャッ、と残念な感じになってしまいました。

味は変わらないのですが開封したての時ほどの感動は無いんですよね・・・ポップコーンってやっぱり食感が大事なんだなーと思う瞬間でもあります。

というわけで味については全く申し分無し。「これめっちゃ美味しいから、みんなで食べよ〜!」と色んな人に紹介したくなるようなお菓子でした。これからもずっとコストコで取り扱ってほしい商品ですね。いずれ、もう一つのキャラメルナッツクランチ味の方も買ってみたいです。

あとはやっぱり保管方法!保管方法を考えなければ開封後3日以降から少しずつ食感が変わってきます。湿気るから!と言ってどんどん食べ進めるのもなんだか怖いし、かといってペースを落とすと始めの頃のパリ!サク!フワ!の食感が少しずつ失われていっちゃうからね・・・。

結局、大人数で一気に食べるというのが正解ということになってしまいそうなのですが、個人的にはいつでも手の届く所に置いておきたい、といった感じのお菓子でした!何か良い保存方法が無いか思案しているところです。

おすすめ度:★★★★

コメント

  1. 101
    プリン より:

    キャラメルの方はサクサクで美味しかったのですが、チーズが口に合いませんでした。

    人の好みの問題ですね。

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