スナックヤード フィッシュスキン 145g

スナックヤード フィッシュスキン 145g

THE SNAK YARD FISH SKINS 145g
購入時価格:1,098円(2020年10月)
ITEM# 20307

コストコのお菓子売り場で販売されているスナックヤードのフィッシュスキンという商品です。これ、知らないうちにしれっとカートに入っていて、家に持ち帰ってから気づき驚いてしまいました( ゚д゚)

なんか、知らないうちに旦那氏が勝手にカートに入れてたみたいです・・・なぜ、一言相談しなかった( ゚д゚)

いやまぁ、相談されたらどちらにせよ買わなかっただろうけど。。

「フィッシュスキン」・・・名前の通り、魚の皮ですね!!

いやぁ〜((;゚д゚;)) 魚の皮て!

パッケージの写真を見ても、まんま魚の皮を剥いだものに衣を付けてカリッと香ばしく揚げました!みたいな感じで、微塵も美味しそうに思えなくて、正直ぜんぜん惹かれないんですよね〜。

せめて、中身がわからないようなポップなパッケージデザインだったらもう少し興味が持てるような気もするんですけども。。

パッケージの写真を見る限りだと、何やらサバとかアジみたいな青魚系の魚・・・?お菓子売り場で販売されていたものなのでスナック菓子なのかな〜とは思うのですが、とても謎です。。

しかもこちら、内容量145gとめちゃくちゃ量が少ないにも関わらず、価格は1,098円と割といいお値段なんですよ。何で?( ゚д゚)

もしや、材料が手に入りにくい希少なものだったり、作り方に何かこだわりがあったりするのかしら?

この価格を見ると、何かの加工をする際に余った魚の皮を、もったいないから調理しちゃえ〜!みたいな、なんというかノリで作った、みたいな感じとはちょっと違う雰囲気ですよね。

まぁ、魚の皮はコラーゲンとか栄養がめっちゃ詰まってると言いますし・・・もしかすると、これで気軽に美味しく魚の栄養が取れる!みたいな、サプリメント的な意味合いで食べるものなのかも?なんて、いろんな想像をしてしまいます。

つまりは、一言で言えば、何コレ?( ゚д゚) なのです。

さっそく開封して、解明してみたいと思います!

商品詳細

スナックヤード フィッシュスキン 145g 商品ラベル(原材料・カロリーほか)

名称:魚皮チップス
原材料名:魚の皮(カイヤン)、植物油脂、卵黄粉、砂糖、小麦粉、植物性油脂クリーミング食品(ぶどう糖シロップ、植物油脂)、香辛料、食塩、醤油/乳化剤、カゼインNa、酸化ケイ素、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆を含む)
内容量:145g
賞味期限:購入日より1年先まで
保存方法:直射日光や高温多湿を避け、涼しい場所で保存してください。
原産国名:タイ
本品製造工場では、落花生、カシューナッツ、ごま、アーモンドを含む製品を生産しています。開封後はお早めにお召し上がりください。写真はイメージです。
栄養成分表示(100g当たり)/熱量 592kcal、たんぱく質 29.8g、脂質 41.4g、炭水化物 25.1g、食塩相当量 1.7g ※この表示値は目安です。

原材料を見てみると、魚の皮(カイヤン)と書いてありまして、カイヤンといえばナマズの一種です。魚の皮を卵でといた小麦粉の衣を付けてカリッと揚げたチップスといった感じでしょうか。

カイヤンはコストコでもパンガシウスという名前で販売されていまして、日本では昔から白身魚として食べられているお魚です。

ただ、パンガシウスは基本、皮も骨も綺麗に除去された状態で販売されているものなので、皮がどんなものなのか全然知らなかったんですよね〜。わざわざ除去されているくらいだから、そもそも食べられるものとは思っていなかったのですが、実は食べても大丈夫なものなんですね。

こちらは原産国がタイとのことで、アジア圏ではこういった魚の皮をカリッと揚げたものをオヤツ的な感覚でよく食べられているのだそうです。

スナックヤード フィッシュスキン 145g 中身

ジッパー付きの袋から出してみたらこんな感じ。第一印象は、えっ・・・( ゚д゚)なんか、巨大なんだけど。。。

チップスというくらいだから一口大くらいの食べやすいサイズ感なのかと思いきや、1枚1枚が想像以上に大きい!

見た感じ、1枚あたりのサイズが10cmオーバーなものばかりで、しかもその1枚1枚ががっつり魚の皮でーす٩( ‘ω’ )وみたいな、まんま原型を留めており、調理中に形がひしゃげてしまったのか全体的にクルッと丸まったものばかりなんですよ。

衣の色は全体的に黄色っぽく、カレー粉が混じっているような色味にも思えましたが、特にカレー的な香辛料の香りは無く、もはや隠す気なんてはじめからない独特の魚のにおいがフワッと漂ってきます。

あと、ちょっと気になったのが、魚の皮と一緒に入っているハーブみたいな葉っぱの存在です。

粉砕された調味料とかではなく、しっかり葉っぱの形が割と大きめに残っていたりするんですよ。原材料を見てもそれが何の葉なのかはわからず、それどころか食べて良いものかどうかも謎です。。

東南アジア系の料理って、たまーに風味づけのために食べなくても良い葉っぱみたいなのが入ってたりしますからね。食べたことが無いものはちょっと警戒してしまう。。

うぅむ・・・・(-_-)どうしよう。総合的に考えても全然美味しそうじゃないぞ。

パッケージに英語で「サクサクで軽い食感!」的なことが書いてあることだけが、せめてもの救いになっているような気になります。

味について

というわけで実際に食べてみました。

・・・あれ?

美味しい。

思っていたより全然イケる。見かけ倒しか!( ゚д゚)逆の意味で。

とっても軽〜いパリパリっとした食感で、どこも硬い!とか苦い!みたいなところは無く、食感は全然魚の皮を食べてるって感じではありません。

なんなら、スナック菓子よりも全然食感は軽く、口の中でさっと細かく砕けていきます。なんだか揚げ物の衣だけをパリパリっと食べているかのような気にもなるくらい。。

味は、まんま「かっぱえびせん」みたいな味でした。同じ魚介系だからかなー?なんとなく味の方向性が似てて、少ーしだけこちらの方が後口にピリッとする調味料が感じられる程度にあります。

でも、むしろ一味などをふりかけて食べても良さそうなくらいに、オヤツというよりもお酒のおつまみになっちゃいそうな味わいでした。

たしかに魚感はありますが、際立った味や香りがあるわけではなく、見た目を除けばネガティブな要素はどこにもありません。

あーこれはもう、ガラッと印象が変わっちゃいましたね〜。なんか普通に美味しく食べれちゃったよ(´艸`*)

じゃあ、また買うか?と聞かれたら、値段のこともあるしおそらく買わないと思うのですが・・・(-_-)それでも、少なくとも初めてこのパッケージを見た時に感じた先入観は完全に無くなりました。

やっぱり、どんなものでも一度は口にしてみないとわからないものですねぇ〜。

このドキッとしてしまうパッケージを利用して、ちょっとビックリな差し入れに使ってみたりするのもいいかも〜!?なんて思ったりもしています。

まとめ

名前通りのめっちゃ魚の皮やった( ゚д゚)初めて食べるときはなかなか勇気がいるビジュアルではありましたが、実際に口にしてみるとサクサクっとした口当たりのよいスナック菓子でしたよ!

最初はあんまり食べたくないなーと思っていたのですが、1口食べたらすっかり印象が変わっちゃいましたね。普通に美味しいし、これで気軽に魚の栄養が取れると思うとなかなか悪くありません。

しいて気になる点を言えば、内容量がかなり少なめだったということくらいでしょうか・・・。それでいて価格は1袋1,000円を超えちゃいますし、なかなかの高級品ですね。

だけどまぁ・・・大事に食べよう!とは思えないかなぁ。。(;´∀`)

この商品は動画でも紹介しています!こちらもあわせてチェックしてみて下さいね。
スナックヤード フィッシュスキン

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 17
    こくり says:

    はじめまして。
    こちら、ここ数年シンガポールのお土産でメジャーな物だと思います。シンガポールでも高級お菓子で、値段は3年前で¥800位でした。

  2. 16
    豆だす says:

    145gで1,098円・・・
    私なら、持ってカルッと思って戻していると思います。これをこっそりカートに入れたということは、旦那氏さま、いける口なんでしょうね。
    ・・・黒シレまで待つかなあ。

  3. 15
    せいたまる@座間 says:

    ((((゜д゜;))))

    成分同じ!!!!
    食用G!!!!

    成分同じと聞いても尻尾の誘惑には勝てず、食べちゃいそうです♡

    逆に成分同じの食用Gを食べてみたい………とは絶対にならない!!!!ぎゃー

  4. 14
    城太郎 says:

    北海道に行くとお土産屋さんに鮭皮チップスという商品があります。フレーバーもいくつかありまして、長年愛好しております。

  5. 13
    コス子 says:

    皆さん沢山のコメントありがとうございます!

    「本来、捨てるべきところ」という言い回しに不快な思いをさせてしまった方、申し訳ありません。記事を訂正させて頂きました。

    ちなみに我が家では、私だけが魚の皮を食べない派で、旦那氏も子供も魚の皮は大好きです(゚∀゚)

    特に鮭は私が残した皮を皆が狙っていて、いつも争奪戦になっております。

  6. 12
    コストッ子 says:

    これ大好きです!2回リピしました!!
    この値段で入ってるの少しなのでそこが残念。
    お酒のつまみには最高ですよ(笑)

  7. 11
    ちび says:

    職場近くのスーパーで、魚の皮だけトレイにパックして売ってるところがあるんですよ。
    ふくらぎかな、薄くてふにゃっとした皮で、「こんなのどうするんだろう?一枚一枚広げて焼くの?」っていつも思ってたけど・・・。粉をまぶして油で揚げたらいけるのかな、と、ふとおもいました。

  8. 10
    耳たぶ says:

    英語が苦手なのでコス子さんのおかげでこの商品が魚の皮だというのを知りました(о´∀`о)

    記事を読んでコス子さんは魚の皮は食べない派なのか~と新しい発見がありましたが、この商品は美味しかったようで良かったです(`・∀・)b

    魚の皮が大好きな私はSMAPの『セロリ』を頭に流しつつとにかくお腹が減ったので、いつか試食に出会えるのを楽しみにコストコをキョロキョロしたいと思います!

    • ベンジー says:

      好き嫌いあるかもしれないですが 皮は捨てるべきところって仰ってて 少し寂しくなりました。

  9. 9
    ベリー says:

    魚の皮は、食べるとこですよ(´・ω・`)
    ばあちゃんが生前、皮がいちばん美味しいんやで、と言ってました。
    パリパリに焼いた鮭の皮の香ばしいのとか、ハモの皮のゴムみたいな食感とか、子どもも大好きです。

  10. 8
    あめり says:

    むしろ鮭の皮なんぞは一番美味しいと思います。
    なので他の魚でも皮は本来捨てるところ!と言い切ってしまうのはちょっと切なくなりました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

  11. 7
    ゲスト says:

    コメントの方々と同じく、私も鮭の皮は捨てない派です!身よりも、皮と身の境目や、骨の周りが一番は旨味が強いと感じます。
    ムニエルなら身をふっくら焼いた後にトングで身を持ち上げて、皮面をフライパンに押し当ててじっくり焼いてカリッカリにしますし、塩鮭なら皮を香ばしく焼いて細かく切ってお茶漬けのトッピングにしたりします。(ブヨブヨなのは好きじゃないです。鶏皮の扱いと同じですね。)
    だから、この商品が美味しいのは想像できます!でも、高価なら皮ばかりたくさんは要らないかも・・・というのが本音です。

  12. 6
    ロイ says:

    私も鮭とかの皮大好きです。娘も好きで、旦那が残すと代わりに食べたいくらいみたいです。このお菓子も食べてみたいです!

  13. 5
    土日は北九州 says:

    旦那氏さま、グッジョブ❗️です。

    しかしコス子さん、お魚の皮を「なんで本来、捨てるべきところ」というのは頂けません。
    塩さばや定塩の鮭、ぶりカマの皮目もパリっと香ばしく焼いて食べてます。鯛のソテーされてパリパリになった鱗も大好きです。
    とは言え、この商品の前は素通りしましたが(笑)

  14. 4
    K says:

    元々コンビニの
    鮭かわチップスが好きで、これを見つけた時は大喜びで3袋も買っちゃいました!黄色い卵黄粉がちょっとまったり甘い感じで美味しく頂きました(^-^)

  15. 3
    渺渺 says:

    鯛や鮭などの皮は、ひと塩してカリッとグリルで焼き上げて食べます。いわゆる皮せんべいです。少数派ですかね(笑)。

  16. 2
    りんりん says:

    最初から最後までとっても面白いレポでした。
    最後、美味しかったんかーい(笑)と予想を裏切る感想で更に大笑い。
    しかし、なぜ旦那様がこれを選んだのか気になってしまいます。
    美味しいと聞いても買おうと思えないような、怖いもの見たさで買ってみたいような…
    次行くときに見る楽しみにはなっています♪
    また楽しいレポ待ってまーす♡

  17. 1
    せいたまる@座間 says:

    わー!!!!
    魚の皮大好きなのでワクワクします♡
    (特に焼き塩鯖の皮♡)
    海老フライのシッポも大好きなので、かっぱえびせん的な味と聞いてますますワクワクが止まりません( ´艸`)

    次見つけたら絶対に購入したいです♡

    • 残念なお知らせ says:

      私もエビの尻尾は食べる派だったのですが、成分が
      エビの尻尾=Gの羽根
      と知ってから食べられなくなりました

      食用のGも存在するとか…ゾワゾワ

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