らーめん山頭火監修 チャーシュー

らーめん山頭火監修 チャーシュー

伊藤ハム米久プラント らーめん山頭火監修 チャーシュー
購入時価格:283g/100g(2026年2月)
ITEM# 76219

最近わたし、お取り寄せラーメンにめちゃハマっていまして、普段なかなか食べられない遠くにある有名店のラーメンをネットでお取り寄せして、自宅で作って食べる!というのがマイブームなのです。

はじめは自宅で作るタイプのラーメンなんて結局「もどき」というか、本場の味は期待できないよね〜と思っていたのですが、試しに食べてみてビックリ( ゚д゚)最近のお取り寄せラーメンって本当〜に美味しいんですよ!!

ただ、お取り寄せラーメンって基本的には麺と希釈スープの2点セットになっていて、トッピングの具材は付いてこないことが多いんですよね〜(-.-)

せっかくのお取り寄せラーメンも具材が無ければ味気無い・・・。かといって家にあるものを適当にトッピングする、じゃ「店感」がでなくて台無しだし( ゚д゚)

せめてチャーシューだけでもラーメン屋さんっぽいのを乗せたいなぁ〜と思って、スーパーで売ってる「焼豚」なんかも試してみたのですが・・・これまた「焼豚」と「ラーメン屋さんのチャーシュー」は別物だったりするわけです。

これはもう自分でチャーシューを手作りするしかない!( ゚д゚)と、思っていたところで見つけたのが、こちらの「らーめん山頭火監修のチャーシュー」。

らーめん山頭火といえば、北海道旭川発祥の有名なラーメンチェーン店!ラーメン屋さんが監修しているチャーシューなら、もちろんラーメンにトッピングするために作られたチャーシューということですよね!

これはまさに、私が求めていたものに違いない!と思い、買ってみることにしました。

ちなみに、らーめん山頭火監修のチャーシューはコストコに限らず、品揃えの良いスーパーでも普通に販売されているようです。が、スーパーで販売されているものは厚めのスライスが2枚(75g)入り。一方、コストコのは豚バラブロック1本分のチャーシュー!

1本ずつ真空パックのパッケージになったチャーシューが冷蔵で販売されており、内容量によって微妙に価格は違いましたが、どれも1袋あたり500g前後の内容量でした。

ちょっと試しに買ってみたって量じゃないよね!( ゚д゚)でも、これだけあれば、ラーメン以外にもいろんな用途で使うことができますね♪

商品詳細

らーめん山頭火監修 チャーシュー 商品ラベル(原材料・カロリーほか)

加熱食肉製品(加熱後包装)
名称:焼豚(ブロック)
原材料名:豚ばら肉(輸入)、しょうゆ、砂糖、清酒、発酵調味料、食塩、香辛料/調味料(有機酸等)、加工でん粉、カラメル色素、pH調整剤、グリシン(一部に小麦・卵・大豆・豚肉を含む)
賞味期限:購入時より10日後まで
保存方法:10℃以下で保存してください
本品に含まれるアレルギー物質:小麦・卵・大豆・豚肉
※加熱調理済です。そのままでも召し上がりいただけます。
内容量:459g
購入価格:1,298円
栄養成分表示(100g当たり):熱量 302kcal、たんぱく質 17.5g、脂質 23.6g、炭水化物 4.8g、食塩相当量 1.6g(推定値)

●豚バラ肉を、シンプルなしょうゆベースで味付けをした、豚の旨みを感じられるジューシーなチャーシューです。
●スチームをかけているので、厚切りにしてもやわらかく、様々なアレンジメニューに活用できます。

らーめん山頭火監修 チャーシュー 開封中身

1本取り出してみました!

ラーメン屋さんの豚バラチャーシューといえば、タコ糸でグルグルに縛った丸い形のイメージでしたが、こちらは1本のベーコンのような見た目をしています。

ただ、明らかにベーコンと違うのは表面の色味!燻製された飴色ではなくめっちゃ醤油ー!な濃いめの色味をしていました。

なお、真空パックの中にはチャーシューのタレ的な汁気は入っておらず、水気はほとんど無かったです。

らーめん山頭火監修 チャーシュー スライス

こちらが断面。「山頭火スタイルでお召し上がりください。」ということで、オススメの切り方が書いてありました。

ブロックの端からそのままスライスするのではなく、一旦横半分にカットしたのちに縦の繊維に沿ってスライスするのがオススメなのだそうです。

チャーシューそのものは冷蔵のためか脂の部分も固まっていて薄くスライスするのもとっても簡単でしたね。ブヨブヨ柔らかいわけでもなく、ガチっと硬いわけでもなく程よい加減。断面を見てみると中までしっかり、調味料が浸透しているのがわかります。

すでに加熱調理済みということなので、このまま食べることも可能です。

今回はラーメン用と思って薄切りにしてみたけど、食べ方によってはどかーん!と厚切りにしてみたり、ベロっと1枚肉で切り出してみたりと、いろんな楽しみ方ができそうです♪

味について

普通に美味しかったし、ちゃんとチャーシューでした!

甘じょっぱいけど塩気は強すぎず、でも中の方までしっかり味が付いてる。それでいてお肉そのものの味も感じられて脂っぽい臭みもなし。

「チャーシュー」って名前で売ってるものを「ちゃんとチャーシューだった!」って言うのは変な話かもしれませんが・・・私が思うに、こういった真空パックで販売されているチャーシューって、チャーシューという名前でも、どこか「ハム」っぽい質感のものが多い気がするんですよ。

どこか加工肉っぽいというか、ギュッと詰まってる感じというか・・・うまく言えませんが、なんとなく自然っぽくない肉質がどうにも気になったりして。。

でもこちらは、こういった真空パック系の商品の中ではかなり出来の良い方だと思いました。

手作りされたラーメン屋さんのチャーシューと比べてしまうと、やはりどこか隠しきれない保存液っぽい味というか風味(加工肉によくある酸っぱ甘い独特の風味)みたいなものがあって、正直気にはなるのですが・・・少なくともコレを食べて、ハムっぽい質感!とは思いませんでしたからね(゚∀゚)

らーめん山頭火監修 チャーシュー ラーメンにトッピング

というわけで、さっそくラーメンにトッピングしてみました!

ラーメンの温かいスープに浸ることでスライスしたチャーシューが全体的に柔らかくなり、脂がジュワッと溢れてスープに溶け込み、お肉はほぐれるような食感に(´艸`*)

やっぱり、チャーシューがのるとラーメン自体もあきらかにレベルアップして美味しくなるよね(´艸`*)トッピング大事!

ただ、この商品に関しては私が求めていた「ラーメンに合わせたいチャーシュー」とはちょっと違ったかな〜というのが本音です。

私が求めるチャーシューより、こちらはちょっと甘味が強すぎる印象でしたね。完全に好みの問題なんだけど。。

らーめん山頭火監修 チャーシュー チャーシュー丼

次にラーメンのトッピングではなく、表面をサッと焼いたチャーシューをご飯の上にのせてチャーシュー丼にしてみました!

個人的にはラーメンにトッピングするよりもこっちの方が断然好みでした(´ω`*)美味しかった〜!

甘辛めの味がご飯に良く合うし、表面をサッと焼いたことでジューシーさと香ばしさが加わり、ご飯がもりもり進みます( ゚д゚)

他にもいろんな食べ方を試してみましたが、角切りにして炒飯に混ぜ込んだりといった感じで、ご飯との組み合わせが、我が家では一番ウケが良かったです。

買った時は巨大なチャーシューだなぁ〜と思ってましたが、実際に食べてみたらあっという間!

期待していたものとはちょっと違いましたが、これはこれでいろんな食べ方ができるし、使いやすくて便利だと思います♪

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    まゆね says:

    コストコの豚肩ロース(塊)を適当な大きさに切り分け、塩をたっぷり刷り込みラップできっちり巻いて冷蔵庫で3日ほど放置。
    それをたっぷりの水に入れ火にかけ、沸騰したら火を小さくして茹で、茹で汁に漬けたまま冷ます。
    これを薄切りにしてラーメンに乗せると、ヘタなチャーシューより抜群に美味しいですよ!
    茹で汁はスープにも使えます。
    ぜひお試しください(*ˊᵕˋ*)

  2. 2
    puni says:

    切ったチャーシューをちょっとバーナーで炙ったらこれがまた美味しいんですよ

  3. 3
    ミニ@羽島と守山 says:

    こちら含めて市販品はいろいろ試したけど、いまだにいいものに出会えず。
    結局手作りしたほうが美味しいし、家族のウケもいいです。
    といっても、超時短自前レシピ。
    耐熱容器とレンジと家にある調味料だけで作れちゃいますよ。

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