ソラチ 十勝豚丼のたれ 1250g

ソラチ 十勝豚丼のたれ 1250g

ソラチ 十勝豚丼のたれ 1250g
購入時価格:828円(2022年3月)
ITEM# 30005

先日、テレビの撮影でコストコ札幌倉庫店へ行ってきたんですよ。その際に北海道っぽい商品が無いかな〜?と思って、撮影に同行していたコストコ店長さんに尋ねたところ、オススメくださったのがこちらのソラチ十勝豚丼のたれでした。

ソラチといえば、北海道ジンギスカンのたれの2大ブランドの一つですね。どちらかといえば以前コストコで販売されていた特選成吉思汗のタレのイメージが強かったのですが、実はジンギスカンのタレだけでなく色んな調味料を製造販売しております。

そして、成吉思汗のたれと同じくらい有名なのがこの、十勝豚丼のたれです。

「豚丼」は北海道十勝地方の帯広が発祥と言われており、その豚丼を自宅でも手軽に楽しめる!ということで、この十勝豚丼のたれは北海道のご家庭で広く愛されており、スーパーなどはもちろん、お土産屋産などでも必ず見かける有名な商品なんですよ。

この商品は、確か去年の夏頃くらいに他の倉庫店でも販売されていたんですよね・・・。私も地元のコストコで見たことがあります。最近は見かけなくなったのでもしかしたら一時的に全国展開されていたのかな?北海道のコストコでは今でも普通に販売されているみたいですね。

ちなみに、ソラチの豚丼のたれは数年前に札幌倉庫店へ撮影で行った際に、ブログの読者様にプレゼントしてもらったことがあって食べたのが私の初めてでした。

「豚丼」という名前だけだと、牛丼のお肉を豚肉に変えたもの、というイメージだったので実際に食べて全く違う!( ゚д゚)と驚いたものです。今回久しぶりに出会えて嬉しくなり、自分へのお土産として持ち帰ることにしました。

なお、このタレは新千歳空港のお土産屋さんで内容量275g入りのものが税込324円で販売されていました。そう考えるとコストコの1250g入り828円ってめっちゃお買い得ですよね〜( ゚д゚)

そうそう!最近、コストコのお肉コーナーで味付け済みの「豚丼の具」という新商品が登場しているのですが、あちらはこのタレを使って作られているわけではなく、コストコオリジナルのタレで作られているものなので、ソラチとは全く関係がないそうです。

商品詳細

ソラチ 十勝豚丼のたれ 1250g 商品ラベル(原材料・カロリーほか)

名称:豚丼のたれ
原材料名:醤油(国内製造)、砂糖、米発酵調味料、魚介エキス/ソルビトール、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、(一部に小麦・さば・大豆を含む)
内容量:1250g
賞味期限:購入日より8ヶ月先まで
保存方法:直射日光、高温を避けて保存してください。
栄養成分表示(100gあたり):エネルギー 200kcal、たんぱく質 4.1g、脂質 0g、炭水化物 45.9g、食塩相当量 7.8g(推定値)
※キャップを押さえてよく降ってからご使用ください。
※開栓後は冷蔵庫に保管し早めにご使用ください。

スーパーやお土産屋さんで販売されているタレは瓶詰めですが、こちらはパカっと開くタイプの蓋がついたペットボトル式の容器に入っています。料理酒やみりんなどと同じような容器で、開栓後でも冷蔵庫の扉棚に収納できる大きさです。

ソラチ 十勝豚丼のたれ 1250g 中身

限りなく黒に近い濃い赤茶色のたれです。サラサラ系ですがちょっと糸を引く感じで、蜜を溶かし入れたようなトロミのようなものがあります。具によく絡みそうなタレです。

香りはとっても甘め!砂糖醤油みたいな香りです。

使い方はパッケージに記載されていました。熱したフライパンにサラダ油を引いて、豚肉を炒めてタレを加え、しっかり煮からめたものを米飯を盛った丼に乗せれば完成!フライパンの残り汁をかけると、より美味しい豚丼が出来上がるとのこと。

ソラチ 十勝豚丼のたれ 1250g 豚丼

というわけでさっそく豚丼です!十勝の豚丼は厚切りのお肉で特に野菜などを加えず肉!!で作るのが一般的。

とってもシンプルすぎて、普段だったら玉ねぎとか刻んだネギとか、もっと野菜を入れて嵩増ししたり野菜の旨味を加えたいところですが、あえて加えないのが十勝流。もしも野菜を加えるのであれば一緒に炒め煮るのではなく、最後にトッピングするのがポイントとのこと。

推奨するレシピでは、お肉100gに対し大さじ2杯のたれを加えるとのことで実際に使ってみると、あれ?これタレが多すぎてめっちゃ味が濃くなるのでは?と心配になってしまうほどです。

そして、砂糖+醤油だからか、タレが結構焦げやすい感じなんですよね。熱が加わることでまるで水飴のような粘液状となってお肉にべったりと絡みつき、割と早い段階で醤油が焦げたような香りがします。

サラサラ感が無くなったら出来上がり!丼ご飯の上に乗せ、フライパンに残ったドロっとしたタレをお好みで加えて完成です!

タレを加えた後の調理時間はおそらく1分も経ってないんじゃないかしら?それでも、うわ・・・これはちょっと焦がしすぎちゃったかも?なんて思う出来栄えとなります。

本場帯広の方がこれを見て、ちゃんと本場っぽい「豚丼」になっているかはわかりませんが、とりあえず記載されたとおりに作りました。めっちゃ簡単でした(゚∀゚)

味について

これが本当に美味しくてビックリなのよ!!!( ゚д゚)あれ、こんなに美味しかったっけ〜??ってくらいに豚肉と相性バツグン!豚肉の旨みをひきたてる甘さと醤油の香ばしさ、塩っ辛さがいい塩梅のタレが最高!

タレ単体で味見してみると、まるでみたらし団子の餡みたいにコッテリとした甘さがあって、もしかするとちょっと甘すぎかも・・・?なんて思ったりもするのですが、これが豚肉と一緒になることで不思議とちょうど良い加減になるんです。

今回は焼肉用カットの豚バラを使ったんですけど、おそらく豚肉の脂との相性が良いんですよね。牛肉ではない、鶏肉でもない、豚肉でしかも脂身が割と多めな部分を使う、というのがいい感じ(´艸`*) ※本来はロース肉を使うみたいです。

しかも、野菜を加えないというのも大正解!余計な水分でタレが薄まることなく、ドロっとしていてさらにちょっと焦げたくらいがとても良い!

もちろん味は見た目通りしっかり濃い目ですが・・・この熱を入れて濃縮したタレと豚の脂が混じったものが白飯に合いすぎて困っちゃうんだ( ;∀;)思わずモリモリがつがつ食べたくなっちゃう、なんともわんぱくな味でした。

これは絶対子供が好きな味・・・というか、ご当地グルメとして道民に愛されているというのがよく分かる美味しさでした。

私は北海道人じゃないからこの味に思い入れはありませんが、もしもこれが実家の味とかだったらいつでも北海道に帰りたくなるし、もし仮に遠くへ行ったとしても、このタレを心の拠り所としてどこへでも持ち運びたくなります。

あっという間に調理した分を食べ終わって気がついたのですが・・・この味わいはどこか「鰻の蒲焼きのタレ」に通じるところがあります。

うな丼の豚バージョン、みたいなイメージでしょうか。うな丼ってもはや、鰻なくてもタレだけご飯にかけても美味しかったりするやん?あの感じです。

この商品はYouTubeコス子ちゃんねるでも紹介したのですが、視聴者さんにコメントで「肉を先に焼いて取り置き、タレが焦げるまで煮詰めてお肉を戻す」という食べ方を教えてもらったんですよ。

さっそく試してみたところ、これがめちゃくちゃ美味しくてですね。香ばしさアップが素晴らしく良い!この豚丼に加えるべき調味料は、香辛料ではなく「焦げ」です。

最近はそれだけじゃ飽き足らず、出来上がった豚丼の上から更にバーナーで炙り、どっぷり絡んだタレを焦がして仕上げております。

ソラチ 十勝豚丼のたれ 1250g 豚丼(バーナーで炙った)

これはまさにお店の味だわ!

本場十勝の豚丼を食べたことはないのでわかりませんが、次に北海道へ行く機会があれば食べて検証してみたいと思っています。

まとめ

札幌倉庫店で購入した大容量の十勝豚丼のたれは、北海道のご当地グルメを自宅で気軽に楽しめるタレです。一時期は全国の倉庫店でも販売されていましたよね。

おそらく豚丼以外にも、例えば、焼き肉とか、野菜炒めの味付けとか、スペアリブみたいな塊肉の下味にしたり、豆板醤とか辛味調味料を加えたりしてアレンジしても全然美味しいと思うんですよ。甘辛醤油だれなので基本、何でも合うと思います。

でも、やっぱりアレンジして他の食べ方をするよりも、シンプルに豚丼として食べるのが一番美味しい気がします。

万能調味料的にいろいろ使えそうですが、我が家では購入して1週間で1/3の量が消失・・・( ゚д゚)もちろん全て豚丼でいただきました。でも全然飽きません。豚肉と米が足りない!!

ちなみにこちら、多少お値段が高くても良ければ、品揃えの良いスーパーやカルディなどでも販売されています。いきなりコストコサイズでも持て余すことはないと思いますが、味が気になる方は小さい瓶(←普通サイズ)から試してみても良いかもしれません。

というか、また全国のコストコで取り扱ってくれないかな〜。今回久しぶりに食べたことで、あらためて豚丼の美味しさに目覚めてしまいました。おすすめです!

※動画レビュー⇒十勝豚丼のたれ

おすすめ度:★★★★

コメント

  1. 1
    アム子 says:

    北海道民です!豚の角煮やチャーシューなどにも
    すごく合いますよー!ソラチのHPやInstagramでアレンジレシピも多数紹介されてます!

    • コス子 says:

      ありがとうございます!豚の角煮は絶対美味しそうですね(´艸`*)レシピ見てみます!

  2. 2
    アヤリーmom says:

    わたしもこれ、いつも買ってます( *ˊᵕˋ ) ⁾⁾メチャクチャ重宝しております✨薄めて煮物とか、ほんと簡単で助かります(*˘︶˘*).。.:*♡

  3. 3
    そら says:

    以前ソラチのジンギスカンのタレを買い九州人だからか塩辛い(甘さが控えめ)と感じました。最初の数回使い冷蔵庫にそのまま…場所だけ陣取ってます💦コス子さんのレビューを見るとこれはいけそうですね!煮物に使われてる方もいらっしゃるようですしすごく気になります。

    • コス子 says:

      ジンギスカンのタレと比べればかなり甘めなのできっと気に入られると思いますよ!(゚∀゚)

  4. 4
    じゅんじゅん@熊本御船 says:

    デパートで開催された北海道展が、最初の出会いでした。コストコで大きいの見つけた時は、即買いでした!再販して欲しい一品です。
    それにしても、コスコさんの豚丼の写真、昼時に見ると画面なのによだれが止まりません!

  5. 5
    ちーず@つくば says:

    一時期ジンギスカンと並んでましたが、今もあったかな…?

    私は生協のを購入しているので厳密には違いますが(多分、生協の方がちょっと甘い?)、いずれにしても焼き物にそのまま使うには我が家には甘いので、生姜をすりおろして生姜焼きとか、コストコのふじみどり焼き鳥を購入した際のタレとして付けたりしてます。

  6. 6
    お久しぶりです元気です^^ says:

    コス子さん!大正解です。帯広の「ぱんちょう」というお店の初代店主が元祖、豚丼の発案者と言われているのですが、鰻の蒲焼のタレを参考にしたそうです。本格的なお店は炭火焼きなので、フライパンで焼く時も少し焦げたくらいが風味が出て正解かもしれません(笑)
    我が家では鶏そぼろに使ったり、ピーマンをごま油で焼いて黒胡椒たっぷりとこの豚丼のたれをからめるのがブームです。これ一本で味が決まるので失敗がないですし、アレンジもしやすくて日本人なら誰でも好きな味だと思います。(個人の感想ですが笑)

    • コス子 says:

      お元気そうでよかったです^^
      鰻の蒲焼きのタレがベースなんですね〜。とっても納得できるほど焦がした風味がよく合います。ガス火じゃなくて炭火で焼きたいくらい。笑

      色々使ってみたいのですが、すでに豚丼だけで半分くらい無くなってしまいましたー(;´∀`)

      豚肉で食べないともったいない・・・とすら今は感じてしまっていますが、色んな料理で使えるなら無理なく使えそうですね〜。

  7. 7
    ゲスト says:

    これ元々大好きで、北海道物産展で必ず購入してたんです。瓶小さくてすぐ使い切るわい!って思いながら…。
    しかし昨年かな?浜松倉庫店でこのサイズ発見、購入したので使い放題最高〜♪と思いきや暫くして扱わなくなってしまいました( ; ; )
    さすがに北海道旅行でコストコは家族の反対に遭いますから笑また全国で置いてほしいなぁ〜〜

  8. 8
    こすこす says:

    これにチューブの生姜入れてそぼろ作ると美味しいですよーっ!我が家の三食弁当のそぼろは豚丼のタレで作ってます!

    • コス子 says:

      そぼろ美味しそうですね!生姜も合うのわかります(*´艸`*)作ります〜!!

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