ピーナッツバターチョコレートミックス(アメリカのコストコで購入してきたシリーズ、第三弾)

ピーナッツバターチョコレートミックス

HOODY’S
PEANUT BUTTER CHOCOLATE MIX 1.24kg

購入時価格:$11.99(約1,918円)(2026年8月)
ITEM# 1548202

アメリカのコストコで購入してきたシリーズ、第三弾!ピーナッツバターづくしのトレイルミックスです!

ハードな容器に大きな蓋、ガバっと開けて片手を突っ込んで中身を取り出すスタイルの商品はいかにも海外〜!!な雰囲気いっぱいですよね(´ω`*)

以前は日本のコストコでもこの手の商品はよく取り扱われていましたが、さすがに中身が多すぎるせいか最近はすっかり見かけなくなって、こういうタイプの商品は袋詰めだったり個包装が主流になってしまいました。

・・・が、やっぱり実際に見ると、なぜだかワクワクします(゚∀゚)

ナッツとチョコの組み合わせも美味しそうで、彩りもカラフルで楽しげだったので、せっかくアメリカに来たんだし〜!と思い、1つ選んできたのがこちらです。

アメリカを代表するナッツ&スナックブランド、HOODY’S(フーディーズ)の商品。実はずっと昔にコストコで購入した、ハニーローストカシューナッツという超〜〜激ウマなナッツが、こちらと同じフーディーズの商品でした。

その商品をブログで紹介したのは2012年で、それ以来購入していないので、実に14年ぶりの再会です( ゚д゚)

ピーナッツバターチョコレートミックス 開封中身

こちらが中身です!

ピーナッツバターフレーバーキャンディー、ピーナッツ、ミルクチョコレートピーナッツバターカップ、ピーナッツバタープレッツェル、ピーナッツバターフレーバードロップ、ダークチョコチップスの6種類で構成されたナッツ&チョコのミックスです。

よくあるナッツ&チョコミックスとの大きな違いは、そのほとんどが「ピーナッツバター混」で構成されている!ということ。

中でも特にアメリカっぽいのが「ミルクチョコレートピーナッツバターカップ」。

カップ状のチョコレートの中に濃厚なピーナッツバターフィリングが入ったアメリカ発祥の人気お菓子があり、有名どころはリーシーズ(Reese’s)というメーカーのもので、500円玉よりやや大きめくらいの1口でパクっと食べられるサイズが主流なのですが

こちらに入っているピーナッツバターカップは直径1.5cmほどの可愛いサイズ(´ω`*)他のナッツやチョコレートと合わせて、かなり小さめに作られていました。

が、中にはちゃんとピーナッツバターが詰められており、甘いチョコの中からトロリとしょっぱめで香ばしく濃厚なフィリングがジュワッと出てきて、チョコと一緒になることで絶妙な甘じょっぱさが生み出されるのです。

これが・・・なんともクセになっちゃうんですよぉぉ〜( ゚д゚)

そして、次にアメリカっぽいのが「ピーナッツバタープレッツェル」です。カリッとした香ばしい塩味のプレッツェルの中にピーナッツバターを詰めた、これまたアメリカ発祥の定番お菓子の一つ!

一時期、カークランドシグネチャーブランドで、ピーナッツバタープレッツェルの詰め合わせがコストコでも販売されていましたよね。

前コストコ日本支社長のケンテリオ氏が、子どもの頃から大好物だった思い出の味・・・みたいなことを言っておりまして、印象深いスナックだったりします。

ピーナッツバタープレッツェルも大抵1粒が3cm前後くらいのナゲット型で、中にドロっと柔らかいピーナッツバターが入っているのが定番なのですが、こちらもまた大きさは2cm弱とかなり小さめ。

こちらにもやはりピーナッツバターが中に詰められていましたが小指の先くらいの量でした。笑

どちらかといえばプレッツェルの香ばしさと外側についているジャリジャリした塩の結晶で、しょっぱめのナッツ感覚でいただくイメージです。

もちろん単体でそれぞれ一つずつ楽しんでも良いですが、やはりこの手の商品は色んなものを一緒にザクッと食べるのが醍醐味!

一般的なマーブルチョコに見えるチョコも、実は中身はピーナッツバター味のチョコになっていたり、小さなキスチョコは濃い色味は一般的なミルクチョコでしたが、薄い茶色はまんまピーナッツバターチョコでした。

そして、シンプルな塩味のナッツはもちろんピーナッツ!どこまでもピーナッツ尽くしなミックスなんですよねぇ〜(´艸`*)

バランスで言えばチョコ7割、ナッツ2割、プレッツェル1割といった感じなので、どちらかといえばチョコ寄りの甘い系です。

この手のミックスにありがちなドライフルーツ系は一切入っておらず、とにかく「甘い・しょっぱい・ザクザク」に特化しているミックス!という感じです。

アメリカの人たちが好きなものだけ詰めました!みたいな。笑

濃厚なチョコやピーナッツバターの歯が浮くような甘さと、プレッツェルやピーナッツのガツンとした塩気、強い味にも関わらず、甘いもの&しょっぱいものを延々と交互に食べ進めてしまう中毒性があります・・・( ゚д゚)

ちょっと気になったのは、チョコやピーナッツバターが柔らかくなりやすく、夏の暑い時期の部屋に無造作に置いておいたらピーナッツバターカップが溶けてきて、微妙にナッツ同士がくっついてしまい、ところどころ大きな固まりになってしまったことでしょうか(←これはこれでまた美味しいんだ。。)

あと、思ってたより賞味期限が短めだった・・・という点も気になったかな。。

実際に書かれている賞味期限は購入日から1ヶ月ほどで、普通に考えたら妥当な日数なんだけど、なんせ1.24kg入りですからね。急いで食べるにはカロリーとか色々気になるし、本当に食べすぎちゃうとコッテリ胸焼けしがちでして(;´∀`)

コンスタントに食べても量がすごいから期限内に食べきるのはなかなか難しく・・・今の時点ですでに期限は切れておりますが、現状残り1/3といったところです。

日本では脱プラスチックの取り組みが積極的で、この手のハードパッケージのおつまみミックスはほとんど姿を消してしまい、袋詰めになってしまいましたが

やはり外から中身が見えるパッケージは見るだけでもワクワクしちゃうし、蓋がしっかり閉められるのも衛生的で、テーブルに容器ごと置くだけで、すぐに食べられる手軽さなどメリットもたくさんあるなぁ〜なんて思ったりもしました。

なにより、海外〜な雰囲気を楽しめるのは良いよね(´ω`*)少しだけでもいいので、こういう商品を日本のコストコで取り扱ってくれると嬉しいんだけどな。

おすすめ度:★★★★

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