WESTCOTT 電池式鉛筆削り

WESTCOTT 電池式鉛筆削り

WESTCOTT iPoint orbit BATTERY PENCIL SHARPNER
購入時価格 958円

こちらは旦那氏が1人でコストコへ行った際になぜか無性〜に気になってつい買ってしまった!という電動式の鉛筆削り機です。普段遣いする文房具といえばボールペンやマジック、時々シャーペンといったところで、鉛筆なんてほとんど使わないのになぜ買った!?( ゚д゚)

ただこの商品、たしかに無性〜に気になります。電動の鉛筆削り機といえば私の中では小学校の教室の端にある教卓の上にセットされていたものでして、大抵がBOX型で鉛筆を横から差し込むタイプのものが主流だったように記憶しています。

なのでこの商品を見た時はちょっとビックリしちゃいました!最近の鉛筆削り機は上から差せるのかー!と。私が知っている鉛筆削り機と比べたら見た目もはるかにカッコイイ!(゚∀゚)机の上に置いているとちょっとした置物みたいに見えなくもないし。

そもそも電動の鉛筆削り機って、昔はちょっと憧れでもあったんですよね。学生の時はハンドルを手で回してガリガリ削るものが主流でしたし、私も含め周りも皆同じような手動を使っており、自宅に電動の鉛筆削り機を持っているという人はそれだけで自慢のできるセレブ扱いでした。

今は電動の鉛筆削り機どころか鉛筆そのものを使わなくなってしまいましたが、小学校はシャーペン禁止のところも少なくないようですし、もしかすると小学生のお子さんがいるご家庭では普通に使われているのかもしれませんね。そう考えると家庭用の電動鉛筆削り機は需要がありそうな気がします。

今年小学生に進学するおちびも最近はよく学習ワークで文字の練習をしていますので、結局鉛筆は必要になっていますし、鉛筆削り機もおそらくそのうち買わなければならなかったはず・・・。理由は後付けでしたが、とりあえず無駄ではなかった!ということにしたいと思います。

商品詳細

WESTCOTT 電池式鉛筆削り 開封

縦13cm、直径7cmの一輪挿しのような形をしています。なぜだろう・・・このフォルム、どうしてもドラゴンボールに出てくるメディカルマシーンを思い出してしまいます。でもきっと私だけかな・・・(´ε`;)

ちなみにこちら、2014年度のグッドデザイン賞を受賞している商品なのだそうです。

ウェストコットは学校用品やオフィス用品を専門とするアメリカの老舗メーカーで、中でもこちらのiPointという鉛筆削り機のシリーズはウェストコットを代表する主力商品の一つなのだとか。

ウリは鉛筆を削る刃に一般的なステンレススチールより3倍硬い「TITANIUM BONDED」という材料が使われていることらしいです。こちらは替刃が2つ付いていました。コストコで販売されていたモデルは特段新しいモデルというわけではないみたいですが、それでも見た目はなんだか近未来的な感じがします。

そうそう!利用にあたっては単3電池が4本必要です。商品には付属していないので自分で用意する必要があります。

WESTCOTT 電池式鉛筆削り えんぴつを削るときの様子

使う時はこんな感じ。上からえんぴつを1本差し入れることで電動のスイッチが入り、中の刃が自動で回転し、ウィウィウィウィウィ〜と音を立てながら鉛筆を削ってくれます。

透明ケースなので削れていく様が外から見れちゃうというのが面白い!丸くなった芯先を尖らせる程度であれば、2秒ほどあれば余裕で削ることができます。作動音がちょっと大きいかなとも思いましたが、やかましい!というほどでもないのでまぁ許容範囲かなと。

ただこちら、刃の回転するパワーが強いため、鉛筆を差し入れる際にしっかり強めに握っておかなければ鉛筆が刃と一緒にクルクル回転してしまいうまく削ることができないんですよ。

鉛筆削り機には滑り止めが付いていますが、削る際はもう片方の手で本体もしっかり押さえておかなければなりません。片方の手は本体、そしてもう片方の手は鉛筆と、両手でしっかり把持しつつ刃と一緒に回りたがる鉛筆に頑張って抵抗しながら削る、という感じですねー。慣れれば不便はありませんが初めて使う時は少し戸惑いました。

そして致命的な問題が一つ。それは、鉛筆を削るにあたって終わりどころが分からない!という点です。

鉛筆削りって手動のタイプだと、うまく削れたらそれ以上は削れないようになっていて止め時が分かるのですが、こちらの場合は鉛筆を差し込んでいる限りはいつまででも削ってしまうので、感覚だけではいつ削るのを止めればのいのかがわからないんですよ。

実際に使用する際は、もういいかな?削れたかな?とちょこちょこ引き抜いて確認しなければなりませんね。わーいおもしろ〜い!と調子に乗ってガンガン削ってたらめっちゃ短くなってしまってガーン( ゚д゚)でした。

WESTCOTT 電池式鉛筆削り 削りカスを捨てる時の様子

いいなーと思ったのは、削りカスの捨て方です。この形状なので一見、部品を外すと中身が一気に散らばって大惨事になりそうな気もするのですが、実際は上の蓋の部分をクルッと回すことで、削りカスだけが溜まるタンクのみが取り外せる仕組みになっており、削りカスが散らばらないよう工夫が施されているんです。

おかげで、削りカスが散らばって汚くなってしまったー!という心配もありません。まぁ容量はさほど大きいわけではないのでちょこちょこ捨てて中身を空にした方が良さそうではありますが。

まとめ

机に置いていても邪魔にならないコンパクトなサイズ感とおしゃれデザインがなかなかお気に入りです。

正直、今の時点では鉛筆を使う機会がほぼないのでただの飾りと化しているわけですが、おちびが小学生になったら勉強机の上にセットする予定でして、おそらく今よりは活躍の場が増えると予想しております。

ただ、ちゃんと使い方を教えておかないと、ものすごい勢いで鉛筆が無くなってしまいそうなのでそれだけは注意ですねー。^^;

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    ハラペコ says:

    これ、我が家も購入し使っています。
    ただ、これを使ってみてわかったことは
    「やっぱり日本製は素晴らしい!」ということ!
    私自身、小学生時代に電動削りを使っていましたが、手動のものと同じように先が尖るとそれ以上は削れない仕様だったんです。
    が、記事に書かれているように、こちらの鉛筆削りは、鉛筆を押し続ければ押し続けるぶんだけずーっと、鉛筆がなくなるまで削り続けてくれちゃいます。
    なので、小2の息子に使用させていたら鉛筆のなくなるペースが驚くほど早くなってしまい、今は手動に戻させてしまいました。
    小さい子向きではないですね。

  2. 2
    キクイワ says:

    初コメ、失礼します(^-^)
    いつも楽しみに読ませて頂いています♪
    この鉛筆削り、同じく買いました〜
    小1のチビが使っていますが、使い方さえ覚えさせればとても良いですよね。
    コードレスで、コンパクト。宿題する時にパッと持ってきて、ちょっと削って…という感じで、とても重宝してますよ〜
    オススメです☆

  3. 3
    ごころっこ@中部 says:

    わ~い 商品レビュー待ってました~
    こちら以前、コス子さんの旦那氏が購入したというコメントを見て気になっていたんです。
    メルマガの写真ではもう少し小さいイメージでした。
    単3電池4本って結構パワフルに働くんですね。
    手動式買ってしまったけど、気になる~

  4. 4
    ゲスト says:

    これはっ( ゚∀゚)!! まさに先日私が質問させていただいた電動鉛筆削り!! なかなかどなたも返信してくださらずこの数日ずっと購入しようか迷っておりましたが、このタイミングでご紹介していただけて本当に嬉しいです(*>∀<*) 優れた点、気を付けるべき点、画像付きで大変わかりやすくて本当に助かりました!! 先日見た時は黒とグリーンしかなかったのですが、白色があればいいなぁ(●´ω`●)

    • ゲスト says:

      その後、白色を発見し無事購入することがてきました(≧∇≦)b 思っていたより回転速度が遅く、削り過ぎないように慌てて抜かなきゃ!!と思っていたけど、普通に落ち着いて削る事ができます(^^) 6歳の子も最初はビクビクしながらもすぐに慣れて、一人で削る事ができました。

      削りカスを捨てる事も替刃の交換も電池交換も、パッと見すぐ理解できましたしとても簡単でした。あとは乾電池の持ちや耐久性が気になる所ですか、今の所見た目も使い勝手も合格です(*´∀`*) 買って良かった~♪

  5. 5
    ホット麦茶 says:

    まさに昔セレブが使っていた箱形電動をお下がりで頂いて、小一の子が毎日使っています。
    こちらは削り終わると音が若干変わるのですが、子供は未だにずっと差し込んでどんどん短くなっています(^^;同じですね
    ただ安定感はあるものの、大きく重たいので
    鉛筆を削るだけなのになぁと見慣れるまでは捨てちゃおうか迷いました。一長一短ですね。

  6. 6
    チロ says:

    我が家も、主人が1日コストコで買って来ました‼️
    手動のがあるのに…と思っていましたが、我が家の小1男子は、食卓で宿題やらするので、リビングに置いています。いちいち、部屋まで取りに行くのが面倒なので重宝しています。

    コス子さん同様、力いるし、子供が1人でできないしと、初めは返品すら考えていましたが、最近はコツを掴み、1人でできるようになりました。ただ、年少女子にはまだ難しく、挿したまま、鉛筆が回っちゃっています…

    今となっては、リビングに溶け込んでいるし、省スペースだし、何より、手動のを取りに行かなくて済むのが助かっています☆

  7. 7
    あまママ says:

    我が家も先日購入しました!
    とってもコンパクトだし、使いやすいですよ。
    ただみなさんおっしゃられていますが、ほっとくと削りっぱなし、しっかり持たないと手がとられます(^_^;)あと意外とズッシリ重たいかな。
    ただ、子供たちは削るのが楽しいみたいで、
    おかげで我が家のエンピツはいつもピンピンです(笑)

  8. 8
    ポン母@尼崎 says:

    「男は黙って、肥後の守!」と、雑談板にカキコしました(*´艸`)
    ウチの婆ちゃんが小刀(肥後の守)で削ってるのですが、小学校時代の甥っこ、姪っこが婆ちゃんに削って貰うのが日課になってた時代がありまして、理由は、回転式の鉛筆削りでは、芯に「ねじり方向」の負荷をかけながらのせいか、とても折れやすいから、婆ちゃん手削りだったのです。

    この削り機は、刃にこだわりが有りそうだから、キレイに削れて芯が折れにくいと良いですね♪

  9. 9
    久山利用 says:

    今春小学生にあがる息子に買おうか悩んでた電動えんぴつ削り!!コストコ行く度に悩んでたんですよね〜。
    利点や欠点がわかって貴重なご意見ありがとうございます!上の子はまだしも、下の子は面白がって新品をちっさくしそうな感じなので、今回はお見送りかなぁ…でもコードレスであまり場所も取らなそうなので、いたずらっ子がいないご家庭ならちょうど良さそうですね!

  10. 10
    みちょ好き⭐️座間 says:

    これで鉛筆を削りたいがために、勉強がはかっどりました…が今はその熱も冷め(笑)
    子供にはやめどきが分からないようで、どんどん鉛筆が短くなりましたが、それも落ち着いてきました。
    使って1ヶ月、コンセントいらずで活躍していましたが、先日動かなくなり…交換できるかな⁉︎

  11. 11
    千葉在住です says:

    こんにちは~
    我が家は小2の息子の入学に併せて、一般的な電動削りすぎストップ、日本製、横長デザインの物を用意しました。

    電動は削りカスが沢山になっても分かりづらく、こちらの商品はナイスかと!

    ただ、頻繁に使うのは、携帯用の持ち替え直さなくて良い手動鉛筆削りというわが家。

    鉛筆削りも、削る角度が各商品で違うので、同じ物で削り続けなければそれも無駄になったりするので。。。

    そして私の鉛筆削りはポン母さんのおっしゃった懐かしい『肥後守』です(≧∇≦)b

  12. 12
    なん@中部 says:

    うちにもコス子さんとこのおチビちゃんと同い年の娘が居るので、入学準備品と思って購入しましたが、削りすぎ防止機能がなく、力がいるのと、ちょっと太めのくもんの三角鉛筆が削れないので返品しちゃいました。
    せめて、みっつの欠点のうちどれか一つでもクリアできてたら使ってたなーと思うのですが。
    確かに、削りカスは綺麗に捨てやすそうだからリビングに置くサブ鉛筆削り(?)には良いかもしれませんね。

    • コス子 says:

      なん@中部さん
      くもんの三角鉛筆を削るのに、うちではLYRAというドイツメーカーのシャープナーを使っています。2つ穴式なので普通の鉛筆も削ることができますよ〜
      太い鉛筆削りって指が入っちゃう太さなのでシャープナーを使わせるのが心配なのですが、こちらは蓋付きのタイプなので安心しています。よかったら参考にどうぞ〜

      ドイツ LYRA Groove 2穴シャープナー

  13. 13
    mxpNT says:

    鉛筆じい様に削ってもらった思い出。
    自分もやってみたけどうまくできなかったなー

    • ポン母@尼崎 says:

      昭和前半の人は器用ですよね♪

  14. 14
    メンメン@神戸 says:

    なん@中部さん

    うちも公文の三角鉛筆使ってます。
    手動のだと芯が少ししか出ないから、年長+年少が各3本で二人分だと削る回数が半端なくて。
    電動で削れるものも探しましたが、手頃なのが見つからず。

    今は…肥後の守もどきでIKEAのフルーツナイフで削ってます。
    4ミリほどぶっといままの芯を出しておいてやると、結構持ちがいいです(教室5回位と宿題はイケる)
    そして、ポン母さんのおっしゃる通り折れない。
    有り難いことに、子供たちが勉強している横で、コリコリやるのは幸せな時間です。

  15. 15
    豆だす says:

    小さい携帯用の鉛筆削り 筆箱の中に入れていたなあ。今でも売ってるかな。

    でも、赤鉛筆や色鉛筆は、芯がボコッと取れたりするので、肥後の守の出番でした。
    均等に削れなくて、木のところ、削りすぎて芯が長すぎ、よくありました。

  16. 16
    はなもも says:

    単三電池4本使用とはなかなかの高コストですね
    私は子供の頃 電動の鉛筆削りを使っていて・・・事務仕事をしている訳でもない普通の実家なのにナゼ?
    削り過ぎた記憶がないので完了したら止まっていたんだと思いますが
    私は箱型の削る時に回すハンドルがついてるタイプを持ってる友達が羨ましかったです 無いものねだりですね
    小学生の時に学校でボンナイフを各自持参し鉛筆を削る授業があったことを ポン母さんの肥後守コメントで思い出しました 手削りと機械削りの違いも初めて知りました 勉強になります
    (ボンナイフ=肥後守より安価で小さく 関西ではミッキーナイフと言うんですかね?)
    削るのが楽しいだの、削っている内にこっちの面は削り過ぎたからこっちを調整だのしている内にどんどん小さくなる鉛筆、、これが一番削り過ぎた様な気がします(笑)
    脱線失礼しました(_ _)

  17. 17
    ぱらりん@座間 says:

    はなももさん!!

    私も小学校のころボンナイフでした!四年くらいになると買うように言われ筆箱にボンナイフ!そして、自分で削るんです。
    懐かしい〜〜(*゚▽゚*)
    そして、ボンナイフだと楽しすぎて貧乏けずりも流行りました。ただ単に両側削っちゃうだけなんだけど。芯を長ーくするのも流行ったな。
    先生がけずり方も教えてくれましたよ。
    最近、見かけませんね〜ボンナイフ。あれば子供に教えたかった。
    あと、鉛筆をところどころ削って市松模様みたいにしてるツワモノもいましたよ〜。

  18. 18
    ぽちくろ@ちうぶ says:

    ボンナイフ…もしかしてカミソリの刃みたいなヤツがついた折りたたみナイフでしょうか…?
    記憶は定かでないんですが、何本か持っていましたし、鉛筆削ってましたね。
    そして市松模様!…はーい、やってました〜。

  19. 19
    はなもも says:

    ぱらりんさん
    市松模様!いましたね~
    器用な男の子がやってました(そういう子は図工の作品も素晴らしかった)
    負けじと変わったものがやりたかったのか半面全部削って芯を見せてる子や 両面削って芯を取り出して使う子←結果手は真っ黒、そして芯は折れる
    芯を長ーくするもいましたね
    貧乏削りって言うんですね(笑)

    ぽちくろさん
    そうです 折り畳める小さいナイフです(折り畳んで5センチとかぐらいだったでしょうか)
    市松模様やってたなんて器用なんですね すごいです!

    • ぽちくろ@ちうぶ says:

      市松もやりすぎると使う時指が痛い( ̄∀ ̄)
      私は「鉛筆削りを使ったように」滑らかに削るのを目指してました!

  20. 20
    ハムハムR says:

    ボンナイフっていうんでしたっけ?懐かしい〜〜折りたたみのやつ!
    ウチは3人兄弟で電動の鉛筆削りが大活躍でした。昔の電気製品って壊れなくて、誰も鉛筆削り使わなくなってもずっと現役でした。

  21. 21
    エンジェル says:

    本日クーポン出てたので黒を購入しました❤
    表示が英語なのであまり理解できてなかったんですが、こちらで紹介されていたので助かりました❤
    単3電池なんですね❤
    いつも丁寧な紹介ありがとうございます❗

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