牧家 バナナミルクプリン 75g☓6

牧家 バナナミルクプリン 75g☓6

牧家 バナナミルクプリン 75g☓6
購入時価格:978円(2019年10月)
ITEM# 18298

コストコ限定で販売されている牧家のバナナミルクプリンを購入しましたー!

牧家といえばコストコでも人気の北海道のスイーツメーカーさん。中でも白いプリンシリーズはもはやお馴染みとなっていますよね〜。

こちらのメーカーさんは北海道伊達市に牧場がありまして、健康な牧草を食べ、健康に生活する牛から搾った生乳を使って様々な乳加工品を製造販売している会社です。

北海道でのみ展開しているメーカーさんなので、取り扱いも直営ショップとレストランのみ!ということで道外で購入できるのは珍しく、コストコ以外ではデパートの北海道展や北海道のアンテナショップなどでしか買い求めることはできません。

そんな牧家の新商品・・・メルマガを貰った時はその期間中に行くことができなそうだったので、あ〜またおあずけだなぁ(´・ω・`)なんて思っていたのですが・・・先日、撮影で訪れたコストコ北九州倉庫店でたまたま発見!喜んでカートに入れちゃいました!

すごい!メルマガには9月27日〜29日までって書いてあったから、絶対ない!と思ってたのに、まだあったのね!(´艸`*)ラッキー!!

以下はメルマガの紹介文です。

ココナッツがほんのり香る、濃厚な本格バナナプリン。甘く芳醇なメープルバニラソースをかけてお召し上がりください。

北海道の直営ショップでも見たことがない商品だったので大変興味深かったのですが、なんとこちら!コストコと牧家が共同開発して作った、コストコ限定の商品なのです!!

コストコ限定だなんてめっちゃレア感あるなぁ・・・牧家ファンとしては見逃したくない商品だったので、見つけた時は本当に嬉しかったです!

商品詳細

名称:洋生菓子
原材料名:【プリン部】牛乳(北海道)、バナナピューレ、クリーム、加糖練乳、砂糖、ゼラチン、ココナッツミルクパウダー、加糖卵黄(卵黄、砂糖)/香料、カゼインNa、(一部に乳成分・バナナ・ゼラチン・卵を含む)【ソース部】メープルシロップ(カナダ製造)、粉末水あめ、乳糖加糖オリゴ糖、カラメルソース/香料
内容量:480g(プリン75g☓6、ソース5g☓6個)
賞味期限:購入日含め10日
保存方法:要冷蔵10℃以下で保存して下さい。

アレルギー物質(27品目中)【プリン部】乳成分・バナナ・ゼラチン・卵 【ソース部】なし

※製品中にバナナの種子由来の微粒が見られることがありますが品質には問題ありません。
※この商品は冷蔵品です。常温放置および温めたり凍らせたりした場合は品質が劣化します。
※品温が10℃以上になったプリンは液状化し、割った際に内容物が飛び散る恐れがありますので、外装からプリンを取り出し、必ず冷蔵庫で冷やし固めて下さい(目安は5℃で5時間以上)。
※破れたゴムや留め具を誤って飲み込まないよう、きれいに取り除いてからお召し上がり下さい。
※付属のソースも枠外上部に記載の賞味期限です。
※包装に食品用天然ゴムを使用している為、商品の表面にちり等が付着する恐れがあります。表面をご確認の上お召し上がり下さい。
※商品中に気泡が見られる場合がありますが、品質には問題ありません。

栄養成分表示:【プリン部】エネルギー 125kcal、たんぱく質 3.0g、脂質 6.5g、炭水化物 13.4g、食塩相当量 0.1g 【ソース部】エネルギー 14kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 3.6g、食塩相当量 0g

牧家 バナナミルクプリン 1個

中身を取り出したらこんな感じ。直径5cmほどの球体で、ちょうどゴム風船の中にプリンが入っているような状態になっています。

恐竜の卵アイス的パッケージですね!

牧家 バナナミルクプリン 付属のソース(メイプルバナナソース)

付属のメープルバニラソースもプリンに合わせて6包入っていました。

こちらをお皿の上で、爪楊枝などの先が尖ったものでプスッと刺して風船を割り、ブルン!と中身を取り出して食べるという仕組みになっています。なお、爪楊枝は付属していないので別に用意する必要があります。

初めて買った時はおもしろいなぁ〜なんて思ったものですが、過去に購入したクレームブリュレとかミルクチョコレートプリンとかも皆同じ仕様になっているので、今となれば牧家といえばコレ!感がありますねぇ。

ちなみにこちら、温度が10℃以上の場合は中身のプリンが液状になってしまい、割った際に中身が飛び散る恐れがあるのだそうです( ゚д゚)怖い!!綺麗に取り出すことができる目安は、5℃の冷蔵下で5時間以上冷やした状態とのことでした。

確かに、プリンそのものがしっかり冷えていないと風船もかなり割れづらいし、割れても綺麗な球体にならなかったりします。ちゃんと冷えていれば爪楊枝が刺さると同時にプリンがブルン!と出てきて綺麗にお皿の上にボテッと落ちてくれます。

あと、注意書きにもあるように、たまーに割った後の風船ゴミがプリンの表面に残ったりするので、食べる前によーく確認し、ちゃんと取り除いておくようにしましょう。

牧家 バナナミルクプリン お皿にのせてソースをかけた

すんごいバナナの香りだ〜!!見た目はバナナのプリンというよりはどことなく紅茶のプリンに通じるようなほんのり黒ずんだ色味をしていましたが、香りはもう、完全に完熟のバナナです。

バナナのスイーツと言えば、どちらかといえばほんのり白いかちょっと黄色い印象がありますが・・・よく考えれば皮を剥いたバナナって空気に触れるとちょっと黒っぽくなっちゃうよね。

ある意味、加工されたスイーツにしてはかなりリアルさを追求しているとも言えるし、バナナをたっぷり使ってるんだなぁ〜という良い印象です。

味について

ふぅぉぉおお〜!!゚+。゚(ノ゚∀゚)ノこ・・・これ、めっちゃバナナやんけ!!プリンというかバナナです!めっちゃ完熟した柔らかめのバナナ!(断言)

それも、その辺で安く売ってるようなバナナではなく、ちょっと高級なやつの味がします!

例えて言うならばプレミアムなんちゃら〜とか、極みなんちゃら〜みたいな、スーパーで選ぶことができる数ある品種のうちの良い方のバナナで作られているような、ちょっと特別感のあるバナナの味がしました。

口に入れるとバナナの良い香りがフワッと鼻を抜け、特有のねっとりした濃い甘みと最後の方にふわっとミルキーでクリーミーな風味が漂います。

ソースをつけなくてもしっかり完成されている味でフルーティーでとっても美味しい!!

ココナッツミルクも入っているのですが、それほど強くは主張せず、バナナのトロピカル感を引き立てているような感じで、それもまた良い!

あと、舌触りがちょっとだけ今までの牧家のプリンシリーズとは違うんですよ。なんというか、従来の白いプリンとかクリームブリュレの方がもっちりぷるるんで、しっかりきめ細かくて滑らかなんですよ。

一方、バナナミルクプリンはわずかにもったり?した感じがありまして、そこまで滑らか!って感じではないんです。

ただ、それすらも本物のバナナを意識した感があり、プリンなのにしっかりバナナらしさが表現されていまして、もしもこれが意図的だったら凄すぎ!( ゚д゚)と思っちゃいました。

こってりとした甘さはありますが、いわゆるスイーツ的な甘さではなく果物の甘さを直接感じているような甘さなのでクドい感じもありません。バナナプリンそのものは決して珍しくはないのですが、これほどまでにしっかり「バナナ」なのはなかなか珍しいのでは・・・?

バナナが好きな方はきっと気に入る味だと思います。でも、バナナが苦手な人にとっては逆の意味でたまらんやろうなぁ・・・。

ちなみに、メープルバニラシロップをかけることによって、完熟バナナそのものの味だったのが一気にスイーツ化しました!この組み合わせ、相性が悪いわけがありませんよね〜(´艸`*)

バナナのフルーティーな甘さと、メープルの香ばしい甘さがいい感じにマッチしていています。

メープルは割とあっさり系だったのでバナナの風味を損なうこともなく、それでいてフルーティーな甘さに少しアクセントを与えるような感じで、途中でちょっと味変しながら食べても美味しいです!

バナナ味が濃厚!ということで、子供もめっちゃ好きだろうなぁ〜と思います。でも、決して子供っぽい味ではなく、ちゃんと大人向けに作られているのが食べていてよくわかります。

バナナは子供からご年配の方まで多くの方に愛されている馴染み深いフルーツですからね〜。ただ、なんとなく子供に食べさせるのはもったいないような気がして、我が家ではほぼ私専用となっております(;´∀`)

「これ、めっちゃバナナだよ!!」とか言いながら、みんなで一緒にリアクションを楽しみたくなるような、そんなこだわりを感じるスイーツでした。

まとめ

牧家のバナナミルクプリンは思っていた以上にバナナでとっても美味しかった〜!!

1個あたり75gという少量サイズに対して価格は163円なので、プリンの価格帯としてはコンビニ以上、専門店未満といったところだと思います。実際に食べれば開発された方のこだわりがしっかり感じられ、お値段以上の満足度でした。

プリンだけどツルンと軽めに食べられる感じではなく、かなり濃厚なので飲み物と一緒に少しずつまったりといただきたい商品です。

バナナがどうしても苦手という方以外はきっと気にいると思いますよ〜!

パッケージ裏の謎のイラストについて

牧家 バナナミルクプリン パッケージ裏のイラスト

牧家のプリンシリーズにある、お馴染みの謎4コマ漫画です。

内容は毎回、爪楊枝で開封してプリンを取り出す方法を解説しているもの(だと思う)ですが、いつも物議を醸すのが冒頭1コマ目のイラストです。

今回のバナナミルクプリンもまた、初めて見る内容の絵だったのですが・・・今回のイラストは今までで一番意味がわからず、しばらく悩んでしまいました。。

・エクアドルから北海道へ向かう飛行機
・3時を指す時計
・鼻が大きな男性。頭には南米を思わせる帽子(もしやエクアドル人?)
・バナナを象徴するおさるのイラスト入Tシャツ
・手には大きめのバッグと6個入りのバナナミルクプリン

私の解釈では

ホームステイで北海道に来たエクアドル人が、バナナミルクプリンを見つけて「あれ?これ地元のバナナ使っとるやん!」と故郷に思いを馳せ、お世話になっているホームステイ先の家族に買って帰ろうとしているところ。

のように思ったのですが、みなさんはどう思います?

謎に曲がる腕の角度さえも、もしや何か意味があるのではないかと色々と深読みしてしまいます・・・( ゚д゚)

おすすめ度:★★★★

コメント

  1. 1
    ラン says:

    これ食べたかったのにやっぱりもう売ってませんでした。
    私の謎の絵の解釈はパパがエクアドル単身赴任から帰宅の時に家族の手土産に選んだのがこのプリン。なぜなら絵にパパらしき人がいないから、すっかりファッションもエクアドルかぶれになりノリノリの様子。

  2. 2
    ぽん@座間 says:

    牧家の商品、私が利用してるパルシステム(コープの宅配)でも取り扱いがありますよ~。
    なのでこの手の丸いプリンは、コストコではなくパルシステムでかなりの種類を食べてます。
    ただ、パルシステムで出るのは通常?の4個入りで、(すごくまれにお試しサイズの2個入りが出ることもあり)お値段もコストコで買うより高いです( ゚Д゚)

    しかし!このバナナプリンに関してはコストコ限定!パルシステムでも買えないですと?!・・・ということで迷わず購入してきましたよ。すごいバナナでねっとり食感でおいしかったですよー!

    謎のイラスト・・・なんだろう・・・やっぱり故郷に残してきた家族に思いをはせるエクアドルから単身赴任に来たお父さん。。。かなあ。

  3. 3
    はまけい@金沢シーサイド says:

    バナナミルクプリン
    パッケージ裏のイラストについて

    皆さん、考えすぎです。
    このイラストは単にエクアドルのバナナを使ってますよ~ってこと。

    • ももんが says:

      なんか、、そういうことじゃないんだよな〜っていう感じです笑

  4. 4
    はまけい@金沢シーサイド says:

    追記

    エクアドルの高地で日本人が育てている「田辺農園」のバナナを使っているのではないかと思います。
    田辺農園のバナナは「有機質肥料」を使った「循環型農法」を採用しているとか。
    高品質で安心、美味しいと評判のバナナなのであります。
    従って、パパはこれなら子どもたちのおやつに安心だよ~!
    って訳です。

  5. 5
    たる says:

    ストーリー…

    エクアドルにから北海道の大学に留学に来ているエクアドル人の男性が、バナナミルクプリンを見て、故郷で食べていたバナナのことを思い出し、家族に思いを馳せながら、今日のおやつに食べようと思ってる話

    はどうでしょう。ちょっと切ない…

    • 卵オーナー says:

      男性「俺は、某北海道にある大学の獣医学部の学生だ。過去にイケメンの学生が青春を謳歌する『動物の医○者さん』なる漫画のお陰で狭き門になってしまったコトもあるが、サルを愛する優秀な俺にとっては無問題だ♪ 今はピグミーマーモセットの現地調査で原産地エクアドルからの帰途だが、同じ寮の連中『エクアドル?じゃあ土産はバナナね♪』だって?アイツら、検疫って知ってるのか?生物の農作物は土産にできねぇ~ンだよ!個人で現地完熟バナナ持ち込めるか~ってンだ!ま、俺は向こうでシッカリ食って来たけどよ♪…しかし、土産無しも義理が無いな…ちょうどイイや、空港の土産物屋で売ってたコレで…あ、一個余るな…気になるアノ娘に多目にあげるか~♪…で~、そこから恋の花咲く…なぁ~ンてな♪」

  6. 6
    ばなな says:

    エクアドルから北海道に旅行に来た人が「お土産にこれええやん」ってなってるイラストかと。あれ?私単純すぎます?過去のより分かりやすいと思ってしまった笑

    • コス子 says:

      ばななさん
      私もそれ、ちょっと考えたんですけどね・・・日本の反対にあるエクアドルは日本から移動に24時間以上かかることを考えると、冷蔵であるこちらの商品をエクアドルへ持ち帰るお土産にと考えるのはちょっと不自然かな〜?なんて思ったんです。そうやってまた深読み・・・( ゚д゚)

  7. 7
    もちたむ says:

    時計の位置と絵の枠の形(黒板の形!?)から、ここは教室なのでは?と思いました。
    ということで「たるさん」と同じく、留学生がバナナプリンを手にして、故郷を思い出すという設定だと私も思います。

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