大樹の葡萄液

大樹の葡萄液

大和葡萄酒株式会社 大樹の葡萄液(加糖) 1.8L
購入時価格 1,188円

コストコのガロンジュースシリーズの並びに販売されていた一風変わった商品「大樹の葡萄液」です。

濃い茶色の一升瓶に入っているこちら、ぱっと見は日本酒のように見えるのですが実は「ぶどうジュース」なんですよねー。初めて見た時はビックリしちゃいました!もちろんノンアルコールです。

しかも「ぶどうジュース」じゃなく「葡萄液」って言っちゃってるのが、まるで果実の生搾りを想像させるような、なんともそそられるネーミングじゃありませんか!液って!葡萄の液って! ( ゜ρ゜ )

飾りっ気のない文章だけのラベルなど全体的にめっちゃこだわって作ってる感満載の商品で、すごく美味しそう!飲んでみたい!と手にとったのですが、濃縮還元のフルーツジュースが1.8L入りで1,000円超えはかなり強気の値段ですよねぇ。

コストコのジュース類の中ではシチリア直送ブラッドオレンジジュースが個人的には最高峰だと思っているのですが、こちらは産地で生搾りされたブラッドオレンジジュースを一度も加熱処理することなく、現地で冷凍したままの状態で販売されているストレート果汁なんですよね。

すごく手間がかけられていることもあり、普通のオレンジジュースと比較するとお値段もコストコの中では高い部類の価格設定になっているのですが、こちらの葡萄液はそのブラッドオレンジジュースに匹敵するほどの値段ということになるんです。

濃縮還元ジュースは、ストレート果汁のジュースよりも比較的価格が安いという認識だったので、尚の事「高っ!高級品だ!」と思ってしまいました。

が、旦那氏も同じようにクギヅケになっており「美味しそうだから飲んでみたい!」と言い出しまして、試してみたいという溢れる好奇心は私も一緒だったので、思わず購入となりました。

ちなみにこちら、製造元の公式オンラインショップでは、1.8L入りが1,958円(税込)という価格で販売されていました。そう考えるとコストコだからお得に買えた!ということになるのでしょうね。どんなに興味があっても1,958円じゃ買えない・・・( ゚д゚)

品名:ぶどうジュース(濃縮還元)
原材料名:ぶどう・砂糖
内容量:1.8L
保存方法:高温・直射日光を避けて常温で保管して下さい。
賞味期限:購入日より11ヶ月先まで

こちらは、日本におけるぶどう発祥の地と言われている甲州市勝沼町にある大和葡萄酒株式会社という国産ワインを専門として取り扱っているワイナリーの商品です。つまりこちらは、国産ワインを作る葡萄と同じ原料で作られているジュースということになるんだと思います。

大和葡萄酒さんは、ワインの原料となる葡萄を国産にこだわっているだけでなく、日本古来からある葡萄品種を利用した、日本の風土と環境に合う、日本にしか出せない味のワインを目指して醸造しているのだそうです。

国産ワインの多くは、食用に作られたぶどうをそのままワインの醸造原料として流用しているらしいのですが、大和葡萄酒で作られているワインは、本来食用として作られている品種の葡萄をぶどう一粒一粒へ行き渡る栄養を凝縮する為に小粒化したり、収穫前の水分を抑制して養分をさらに凝縮させる等、手間とコストをかけてワインに適した形へ改良したものを使っているそうです。

醸造原料となるぶどうは、皮が厚めで粒が小さめな上、一房のぶどうの粒は食用と比べるとかなり少なめで見た目は貧相な感じらしいのですが、その分一粒の凝縮感が高く、醸造することでぶどうの酸味や糖度が凝縮された、世界の有名ワイナリーに全く引けをとらない濃厚で、熟成された味わいのワインが作られるのだとか。

原料のぶどうの一粒が小さめということは、同じ量のワインを醸造するのにも当然沢山の原料が必要となるわけでして、一つ一つ時間と手間がかけられているのが伺えます。

こちらの商品はワインではありませんが、単純にぶどうジュースではなく「アルコール抜きのワイン」と思えば、なるほどこの値段でも悪くないのかもしれない・・・と思えてしまうのが不思議。。

昔は、熟した葡萄を足で踏み絞りました。「なつかしい思い出の味、そんな果汁が飲みたい。」この果汁は私のわがままからできた商品です。昔の美味しさをそのまま閉じ込めました。

思い出の味そのままに・・・という作り手の思いがラベルに書かれていました。特に果汁何%とか葡萄の品種とか栄養成分とかは書かれていないのですが、この文字を読む限りでは果汁100%ジュースと思って良いと解釈しております。「ジュース」ではなく「果汁」と書かれているのがなんともニクイ。

こちら、瓶の蓋がとても特徴的でした。ビール瓶のような王冠をかぶっていたので栓抜きを利用して開封してみると、中にはさらにプラスチック製の内蓋がついていました。開封後は内蓋を利用して再密閉が可能です。

大樹の葡萄液 ワイングラスに注いだ

思わずワイングラスに注いでみたのですが、こうやってみると赤ワインにも見えちゃうんですよねぇ〜。葡萄液という名前の通り、なんというか全体的に液体が濃厚というか、葡萄の密度が濃い感じがします。

飲んでみた。

濃いー!というか結構甘い!濃縮された原料の葡萄の甘さなのかなー?それとも加糖の甘さ?

いかにもポリフェノール満載といった味ですが、渋味はありません。少しトロミがある舌触りが更に濃厚具合を引き立てています。とにかく濃い!

濃いぶどうジュースと言えば、CMでお馴染みカルピス社のウェルチを思い出す人も多いと思います。久しくウェルチを飲んでいないので厳密な味の比較はできませんが、味の濃さはウェルチよりも濃いような気がしました。また、甘さに関しては明らかにウェルチよりこちらの方が甘いです。

葡萄液という名前から葡萄を生搾りしたようなフレッシュ感を勝手に想像していたのですが、この甘さのせいかフレッシュ!という感じではないんですよね。あと、飲んだ後口の中というか舌が葡萄の色素で微妙に青くなりました。衣服とかには付けたくない青さですね・・・おかげで、おちびに飲ませるときはちょっぴりビクビクしております。

濃厚なのでお酒とか炭酸で割ったり、氷をたっぷり入れて飲んでも良さそうですが、やっぱりこの濃厚さを味わうにはそのままグラスに注いだものを味わうのが1番!

私は足で踏み絞った葡萄の果汁を飲んだことはありませんが、説明文に書いてあった「なつかしい思い出の味」ってこんな味なのかな〜なんて想像しながらいただきました。

飲み終えていない分は内蓋で封をして今のところ野菜室に保存しています。なんせ一升瓶なので野菜室でも立てて保管することができず寝かせて置いていてちょっと邪魔になっちゃってますね。

保管に便利な別容器に移し替えて冷蔵庫内で保管しようかとも考えたのですが、なんだかこの一升瓶から直接注がないと、これを買った意味が失われてしまうような気になってしまい、場所を取って仕方がないのですがなんとなくこのまま保管してちびちびいただいております。

が、パッケージに小さく書かれている「保存料を使用していないため、開封後は小分けして冷蔵庫に保存し、お早めにお召し上がり下さい」の文字に、この記事を書きながら今初めて気がついたので、今から別容器に移し替えることにします。^^;

総評として

パッケージから想像した通り、原料から製造にいたるまで全てにおいてこだわって作られた感満載の飲み物でした。ただ、想像以上に甘かった!!というのが正直な感想です。

手に取った感覚やパッケージデザインから「ワインの代わりに飲める大人のジュース」という感じの味を勝手に期待してしまっていたのですが、実際に飲んでみると想像以上の甘ったるさというか、口の中にまとわり付くようなコッテリ感がありまして、それは大人の飲み物ではなく、子供用ジュースの究極という感じがしました。

「なつかしい思い出の味」とのことでして、コンセプト通りといえばまさにその通りの飲み物です。なので私が勝手に勘違いしてしまっただけで、この商品に否があるわけではないのですが・・・こんなに甘さが強い飲み物だとはじめから分かっていたならば、うちはおそらく購入しなかっただろうなぁーと。飲みながら、ちょっと期待していた味とは違ったな、と思ったのが正直なところでした。

ただ、もしかするとそれは、私がこれまでに本当に甘いぶどうを口にする機会が無く、昔ながらの果汁を絞っただけのぶどうジュースの味を知らないだけかもしれないんですよねぇ・・・。

ちなみにおちびはこのぶどうジュースが大変気に入ったようで、喜んでグビグビ飲んでいるのですが・・・おちびに与えるにはお値段が可愛くないんですよねぇ・・( ゚д゚) 高いんだから大事に飲んでくれぇ〜!という親心は伝わらず・・・。

もしも、試飲が出ていましたらぜひ試してみて下さいねー!

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 25
    バーバママ@八幡 says:

    12/7、377円だったので購入!確かに懐かし味。甘いけどおいしく、我が家では好評です。安かったしあと2本ぐらい買っておけばよかったー

  2. 24
    ボンちゃん@中部 says:

    今日、中部空港店で777円だったです。
    ずっと気になっていたしもうすぐクリスマスなのでちょっとしたお土産に持っていこうと思います☆コス子さんやみなさんのコメント読んでずーっと飲んでみたかったので楽しみです。

  3. 23
    Toshie@千葉ニュー says:

    こどもの頃、山梨の旅行帰りに直売所か忘れてしまいましたが、お土産で買った記憶があります。
    そう言えば、たくGさんが仰っているように、葡萄ジュースなのに一升瓶のせいか葡萄酒って言ってましたね(//∇//)

  4. 22
    たくG 神戸 says:

    一升瓶の葡萄ジュースとは懐かしいです。
    地元の酒造会社がつくってます。アルコールは入ってないのにブドウ酒とよんでましたね。

  5. 21
    じゅんこ says:

    コス子さん久留米市田主丸にある「巨峰ワイナリー」をご存知ですか?
    今年は終わってしまったのですが、毎年9月に「巨峰ワインまつり」が開催されています。
    そこで大きな木樽の中で巨峰の足ふみジュース搾りが無料で体験できます。搾ったジュースは試飲販売しています。
    とても甘く美味しいです。
    こちらは砂糖は添加されていないので、コス子さんが想像する味が堪能できるんじゃないかな?!と思います(^^)

  6. 20
    ハチ@入間 says:

    試飲美味しかったです。店員さんもゼリーにしたら美味しいですよ、と言っていました。

  7. 19
    Honey@多摩境 says:

    これ私も気になってましたが、美味しそうだけど値段が可愛くないなーと思って行くたび見送ってましたー!
    やっぱり美味しそう〜
    でかいし試飲あったらいいのになぁ

  8. 18
    フィット says:

    元関東人、現在福岡県民のわたくしが勝手に思うのは、九州産の巨峰はあっさり味、山梨県産の巨峰は、濃厚な味がします。

    好みによると思いますが、私は、濃厚味の巨峰が懐かしいです(T^T)

  9. 17
    はらみ says:

    これ試飲したら、息子5杯のおかわり(^^;)
    買いましたよー、2本!!

    ゼリーにしたら、これまた美味しいと子供たち大喜びでした。

    誕生日や、何かお祝いの時用かな~(値段的に)

  10. 16
    ポン母 says:

    先月、「大和葡萄酒甲州赤」1738円一升瓶赤ワインを尼崎店で購入しました。
    この葡萄ジュースをワインにしたのがソレだったとしたら、ビフォーアフターの飲み比べすれば良かったなぁ。ワインは、呑兵衛の親戚に「大量に呑めるのが良い(酔っ払いのセリフ)」と評価されました。

    • ノラ says:

      ワインも取り扱いがあるんですね!
      でも一升瓶ワインは量が多すぎる(´Д` )

  11. 15
    まやまや says:

    買いました!
    北海道出身の私ですが
    子供の頃山葡萄を庭でとり祖母につくってもらったジュースとそっくりの味で感動しました! 秋の一番の楽しみでしたね
    その頃はヤッパリ水や炭酸で割って飲みましたね 後凍らせてアイスキャンデーやゼリーも作りました この値段はお安く感動です

  12. 14
    さーしゃ。 says:

    自家製梅ジュースも氷砂糖たっぷり入れますよね!
    ジュースではなく保存食の感覚で考えれば納得です。人工甘味料じゃないし炭酸を飲むのに買ってみようかな〜

  13. 13
    なでしこ@中部 says:

    ぶどうって絞ったまま置いておくとすぐにプクプク発酵してきますよね。
    以前、自分でブドウを絞ってジュースを作ったときは、一度煮立てて、食酢を少し入れ発酵を止めて保存してました。

    お砂糖をたくさん入れる方法もあるんですねー。

    この商品、COSTCOでビジュアルからめっちゃ気になってました。
    中部にまだあるかしら?

    • あらちゃん says:

      25日の夕方に試飲してましたよ~。
      濃厚で美味しかったです。
      +マーク付いてて、「今売ってる分がなくなったら終了です」と言われたので1本買いました。

    • なでしこ@中部 says:

      あらちゃんさん

      昨日の午後、久しぶりに中部倉庫にお買い物にいって、試飲しましたー(^^)
      もしかしたらすれ違っていたのかもしれませんね。

      さすが、「一升瓶入りのジュース!」っていうお味でした!(^^)!

  14. 12
    ひなママ says:

    コレ気になっていましたー!!
    何故か勝手に、2倍濃縮だと思っていたのですが…ストレートだったんですねぇ。
    ウェルチのぶどうがとっても好きなのですが、それよりも甘いのかぁー。甘いのは苦手、、けど炭酸と割ったら好きな感じになるかなぁ。
    うぅむ、尼崎でデモしてほしぃーーー!☆

  15. 11
    じぞうねぶーやん says:

    私もこの葡萄液買いました~(*^^*)
    プレゼントにしたら喜ばれました。
    三回は購入しましたね。確かにあまーいですが、たまに疲れた時に氷たっぷり入れて飲んだら、元気になりました。
    レジ前半額の時にも勿論買いましたよ♪

  16. 10
    KAZU@つくば says:

     味が濃ければ炭酸水で割って、美味しく飲めると思いますよ。
    あとは少し煮詰めてからくず粉か蕨粉でとろみを付ければホットケーキ等のシロップとしてもイケルト思います。

  17. 9
    こすとっ子@和泉 says:

    私も原料に砂糖とあったので購入には至りませんでした。
    でも、ジャムを作る際に砂糖をたくさん入れるように他に添加物や保存料を使用しない場合は保存の為にも砂糖を使わないといけないんですね。
    飲み切りサイズなら砂糖量も加減出来そうですが、一升瓶ですからねー。
    甘さ控え目なら飲んでみたいのになぁ。

  18. 8
    ノラ says:

    ガロンジュースの端に立っている茶色の一升瓶が目に入ったのは2カ月程前だったでしょうか。
    なんでこんな場所に一升瓶が??と不思議に思って近づいて、しげしげと瓶を眺め飾り気のないラベルを読むと、その文章にはすごく惹かれるものがありました。
    「この果汁は私のわがままからできた商品です。昔の美味しさをそのまま閉じ込めました。」のくだりは特に。
    一期一会の匂いもぷんぷん(笑)

    だけど何故ストレートジュースじゃないのかな~?と思ったんです。大樹の葡萄液って書いているのに。
    昔のは足で踏んで絞ってそれを漉して飲んでたんじゃないのかな?昔もお砂糖入れて飲んでたのかしら?しっかり熟れたぶどうならお砂糖を加えなくても飲めるんじゃないのかな?
    そう、果実の生搾りを期待したのです。砂糖も入らない。
    とりあえずメモだけして帰り、もう一度見かけて迷いましたがそのままになりました。

    今、コス子さんが調べられた大和葡萄酒さんのワイン造りの様子を知ったら、こちらのワインの方が飲んでみたくなりました。

    岡垣町のレストラン『ぶどうの樹』で飲んだストレートの葡萄ジュースは美味しかったな~。

    • ながきねず says:

      ノラさん
      うちも岡垣町の「ぶどうの樹」で蒲萄ジュースを飲みました。パンやケーキもgoodですね。北九州倉庫から車で30分位で行けますのでお勧めです。なお大阪にも同じ店があり、大阪市営地下鉄北花田駅のイオンモール内にあります。

    • ノラ says:

      あ、ながきねずさん、北九州倉庫からのオススメ処がまた増えましたね!(笑)追加してこなくちゃ。

    • ながきねず says:

      ノラさん
      ありがとうございます。
      いつもノラさんのレポートを楽しく拝見しております。特に福岡に関してはとても参考になりますのでまた色々と教えて下さいね。

  19. 7
    ぶどう農家@山梨 says:

    ぶどう農家をしてます。
    大和葡萄酒も、もちろん知っております。

    いつも読ませていただいていますが、今日は地元の話だったのでコメントしました。
    葡萄液が甘い理由についてですが…。
    それは、保存料の代わりに砂糖を使うからです。
    元々の甘さに加えて砂糖を葡萄と同量入れます。
    これは長期保存が出来るようにです。
    保存料が入ってれば、そこまで甘くなりませんけど、無添加のジュースを長期保存するためには砂糖に頼るしかないんですよね(-_-;)
    我が家でも作る時は砂糖をドッサリ入れます。
    それが甘さの理由でしたー!

    • ノラ says:

      そうですね。保存料も冷蔵庫もなかった昔は、ジュースにしろジャムにしろお砂糖をたくさん使わないと長く保存するのは困難だったんですよね。
      それがこの商品を自分のわがままで作られた方の思い出の味なのでしょう。

      夏にお手製の紫蘇ジュースをいただいたときにも、想像以上の甘さにちょっとびっくりしたことがあります。

    • ゲスト says:

      とても勉強になりました!
      (≧∇≦)
      甘いのが苦手なら何かで割って飲めばいいだけですよね。それならコスパも良いですよね♪

    • きー says:

      砂糖、謎だったんですよ。
      勉強になりました。ありがとうございます!

    • きよまママ says:

      私も倉庫で見た時にどうしても砂糖が謎でした。
      一年中ジャムやコンポートを作っているのですが確かに未開栓でしたらかなり持つので納得です。
      教えて頂きありがとうございましたm(__)m

    • コス子 says:

      なるほどです〜ジャムも砂糖をたっぷり入れて保存料の代わりにしたりしますよね。無添加故の策、ということなんですね。
      しかし、葡萄の量と同量の砂糖を入れるというのはビックリ( ゚д゚)甘いはずですね〜。教えてくれてありがとうございます!

    • ざまたまご says:

      ぶどう農家@山梨さんのお話を読んで、ますます懐かしく、とっても嬉しい気持ちになりました!

      子どもの頃毎年山梨にぶどう狩りに行っていた私は「葡萄液」の瓶に心が踊ります
      両親はワインを買い 私たち子どもには赤と白の葡萄液を買ってくれて、家に帰ってから皆でちゃぶ台囲んで飲んでいました
      もちろん「ちびちびと 味わって」ね。

      コス子さんの記事を読みながら山梨の風景が思い浮かび…
      ぶどう農家@山梨さんの登場にとっても感激!
      ここ数年は葡萄狩りに行ってないので、来年は行きたいと思います

      我が家の娘たちも葡萄液大好きです
      次にコストコ行ったときにもあるといいなぁ

  20. 6
    幸子 says:

    この手の高価なぶどうジュースは舌がしびれる程甘いものが多いですよ。
    そういうものなのです(^ω^;)
    苦手ならば、安価なものをいただくのがよろしいかと。

  21. 5
    ブラックベリー@ひたちなか says:

    この商品、見た目から、とーっても気になってました。でも、お値段が可愛いくなくて…。

    先日、レジ前で半額になってたので、購入しました。高級なお子様向けの商品。コス子さんの評価ぴったりですね。私も、思ってたより甘かったので、以前から試してみたかったオールフルーツジャム作ってみました。

    庭で採れたブラックベリーと、このジュースをコトコト気長に煮詰めてみました。なかなかいい感じのジャムになりましたよ。定価で買って
    たら、もったいなくて出来ないですね(^.^)

    • ブラックベリー@ひたちなか says:

      あー、原材料に砂糖が入ってるから、オールフルーツジャムにならないですね。

  22. 4
    なるのすけ@つくば says:

    一升瓶のジュース!?初めて見ました(^皿^)
    なんか飲み会で飲めない人用にダミーでおいておいたら面白いですねなんて…♡
    すっごく飲んでみたーい!でも甘めなんですねぇ〜。作った方の思い出の味はあまーいジュースだったのでしょうね♪
    あ!この品もお土産に良さそうですね!?自分じゃ買わないちょっと高級品♪おチビ達の集まりになんて喜ばれそうー(*>v<*)

  23. 3
    まみぴょん says:

    この葡萄液買いました〜。噂には聞いてたので、見つけた時は興味津々で手に取ったものの良いお値段してたので棚に返したり…
    でも、一期一会だし、シルバウィークは何処にも行かないしなぁ〜と、思って買いました。
    家族で、お休みの間に飲むのを楽しみにして飲んでみましたが、甘〜〜〜い。葡萄の風味より甘さが残る感じです。でも、今から飲もっと!
    因みに神戸倉庫で9月半ば買いましたが残りは少なかったですよ。

  24. 2
    こまこま says:

    これ、気になっていました!
    葡萄液という名前に惹かれますよね。
    子供が別のジュースを飲みたがったので諦めましたが、そんなに甘いのならやめておいて正解でした。
    最近歳のせいか‥甘ったるいものや味の濃いもの、油っこいものがダメで(笑)

  25. 1
    棚からぼた子 says:

    先日、店頭で見ました。でも、原材料に砂糖と書いてあり、やめました。
    ジュースと名乗れるのは確か、果汁100パーセントのみなはず。
    美味しそうなパッケージなだけ残念です。

    コス子さん
    原材料「栄」になってますよ。

    • コス子 says:

      棚からぼた子さん
      本当だ( ゚д゚) 何でこんな変換間違いになったのか自分でも謎です。。ご指摘ありがとうございましたー!

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