雪印 北海道ポーションホイップバター 300g

雪印 北海道ポーションホイップバター 300g

雪印メグミルク 北海道ポーションホイップバター 300g 
購入時価格:1,158円(2021年7月)
ITEM# 31002

トースト用で利用していたヌテレックスのバター風味スプレッドが空っぽになっちゃったんですよ。あれ、とっても気に入ってました!

本当はパンに塗るのはバターが良いんだけど、固くて塗り伸ばすのが大変で・・・その点、ヌテレックスはファットスプレッドですがあっさりとしたバター風味で食べやすく、柔らかいのでパンの上に塗り伸ばしやすいんですよね。

それでいてマーガリンで気になるトランス脂肪酸がほぼ使われていない!と何かと使い勝手が良いアイテムなのでリピートしようと思っていたのですが・・・残念なことに、その日は売り場になくてですね。。

そんなときに目に入ったのがこちら、雪印メグミルクの北海道ポーションホイップバターです。ホテルの朝食とかで見るような、小分けタイプのバターがたっぷり300g!全部で60個入った商品です。

ちなみに、調理用バターとしてはコストコで人気の明治北海道バターをずーっと愛用していまして、こちらも素晴らしい商品なのですが、固くて簡単に塗り伸ばすことができないという点ではトースト向きじゃないんですよね。

朝食でサッと使いたい!ということを考えると、できるだけ使い勝手重視でいきたい・・・。

そんなわけで、はじめからバターを利用するとことは諦めていたのですが、これなら「ホイップバター」っていうくらいだし、バターをホイップして柔らかくしたもの、ということだとしたら、バターでもトーストに塗り伸ばしやすいのでは??と思ったんです。

バターなのでマーガリンやファットスプレッドと比べると価格はお高めだし、愛用している明治北海道バターと比べてもこちらはお値段張るので、ちょっと悩んだのですが

トースト専用となればそれほどガンガン利用するわけではないので、多少お値段が高くても使いやすくて、美味しい方が良いかな〜と思って、今回はこちらを買ってみることにしました。

商品詳細

雪印 北海道ポーションホイップバター 300g 商品ラベル(原材料・カロリーほか)

種類別:バター
原材料名:生乳(国産)、食塩、(一部に乳成分を含む)
内容量:300g(100g【20個入り】×3袋)
賞味期限:購入日より5ヶ月先まで
保存方法:要冷蔵10℃以下
アレルゲン:乳成分
栄養成分表示(100g当たり):エネルギー 732kcal、たんぱく質 0.6g、脂質 81.0g、炭水化物 0.2g、食塩相当量 1.4g

雪印 北海道ポーションホイップバター 300g 外箱開封

箱を開けたらこんな感じ。1袋に20個ずつ入ったポーションバターが全部で3袋入っていました。

雪印 北海道ポーションホイップバター 1ケース

1袋開けてみました!

この手のバターはホテルの朝食バイキングなどでお馴染みなので特に珍しさはありませんが、いざ買おうと思っても意外と売ってなかったりしますよね。

やはりコストコならではな業務用パッケージ、ということでしょうか。

雪印 北海道ポーションホイップバター 1個

直径4cmほどのプラスチックカップに入っていて、上の蓋をペロッとめくって中身を取り出す形になります。

1ポーションあたり5gのホイップバターが入っていて、1つあたりの価格は19.3円。

雪印 北海道ポーションホイップバター 1個(開封)

蓋を開けたらこんな感じ。中央が盛り上がっている感じが、バターをホイップしました!な雰囲気ですね。

ちなみにホイップバターの定義は、バターに生クリームを加えてホイップしたもののことをそう呼ぶそうです。へー知らんかった・・・。ただただ、バターを練り混ぜて空気を含ませた、というだけじゃないんですね。

なので、さぞクリームのようにふわふわ柔らかいことでしょう(゚∀゚)・・・なんて期待しながらバターナイフですくってみたのですが。。

雪印 北海道ポーションホイップバター バターナイフで削った様子(硬い)

あれ?なんか思ってたんと違う・・・( ゚д゚)

もっとふんわりエアリ〜な感じを想像していたのに実際はぜんぜん硬くてですね。ふんわりどころかちょっとモロモロしていて、普通にバターをすくい取っている感じなんですよ。

まぁでも、普通に考えたら冷蔵庫から出したばかりの冷えたバターだったら、硬い質感というのは当たり前ですよね。。

いわゆる「ホイップバター」として利用するためには、冷蔵庫から出してすぐではなく、少し常温に戻して柔らかくする必要がありそうです。

なんか勝手に「ホイップバターなら冷蔵庫から出してすぐでもマーガリン感覚で柔らか〜く塗り伸ばせるはず!!」なんて思い込んでいたので、はじめのひとすくいは、かなり拍子抜けしてしまいました。(;´∀`)

でも、先入観を捨ててあらためて質感を確かめると・・・たしかに冷蔵庫から出したての状態でも普通の固形バターをすくい取るよりは遥かに柔らかめなんですよ。トーストしたパンであれば、その熱だけで充分塗り伸ばすことができます。

そして、一旦常温に戻す場合も通常の固形のバターよりは、はるかにこちらの方が柔らかくなるスピードが早いんですよね。

雪印 北海道ポーションホイップバター バターナイフで削った様子(柔らかい)

常温に5分ほど置いておくだけで、すぐにふわふわのクリーム状バターになります。

そして、その塗り心地!まさにホイップクリームに近い軽さと滑らかさが気持ちいい〜!

これですよ!私が想像していたホイップバターの質感は(´艸`*)

雪印 北海道ポーションホイップバター ディナーロールに塗った

というわけで、カリッとトーストしたディナーロールに塗り伸ばしてみました。

溶けやすく、トーストの熱だけでジュワジュワと溶けて広がっていき、バターの香ばしいミルキーな香りがふわっと立ち上ってきます。

ホイップバターだからか、普段私が使っている明治北海道バターと比べると、色白でとってもキレイなバターです〜。

1ポーションは5g入りだから、分量的には半分にカットしたディナーロール2個分の断面を塗り伸ばせる程度の量といったところでしょうか。通常の食パン1枚分としては充分な量だと思います。

味について

美味しい〜(*´艸`*)めっちゃミルキーでしっかりコクコクして、ちょっぴり甘めで塩気もほどよくてバターの風味がしっかり!

溶け残ったバターは口当たりがふんわり軽くてとっても滑らか。このミルキーな感じと口当たりのふんわり感は、たしかに普通にバターを塗り伸ばすのとはちょっと違う感じがするなぁ。。

1ポーションずつ小分けになっているのもなんだか特別感があっていいね!気のせいか、普通のトーストがちょっとだけ特別なものになっている気がしていい気分です〜(゚∀゚)

ただ、ふんわり柔らかな「ホイップバター」として使うためには、やっぱり冷蔵庫から出してすぐではなく、ちょっとだけ常温で戻す時間が必要になるんですよ。

例えば、朝ごはんを用意する一番はじめの工程で冷蔵庫から出しておき・・・みたいな感じで用意したりとかね。

でも私の場合はうっかり出し忘れてしまって、冷蔵庫から出したばかりのひえっひえの状態で使わなければならなくなるケースが多くてですね(;´∀`)

うっかり&せっかちな私は、常温で溶かす為の5〜10分がどうしても待てず・・・最近は冷蔵庫から出したてのカチカチのホイップバターを、電子レンジ600wで5秒だけ温めて微溶かす、という方法で柔らかくして利用することが多いです。

レンジでほんのちょっとだけ温めることで、すぐにふわふわ柔らかなホイップバターの質感に戻ります。

ただこれ、温め時間が少しでも長いと、せっかくのホイップバターが全溶けしちゃうだけでなく、プラのケースが微妙に変形しちゃうんですよね(;´∀`)

なので、すみません。紹介しておいてアレですがこの方法は真似しなくていいです。というか、真似してはいけません。待てる人は素直に5〜10分待って利用した方が安全で確実に美味しいので、そちらを全力推奨します。

上の方法は、すぐにでも柔らかく使いたい!時間がない!!・・・という方の最後の最後の最後の手段!みたいな感じで、どうしても必要な場合だけ試してみてくださいね。くれぐれも加熱しすぎだけは気をつけて。。( ゚д゚)

まとめ

トースト用に購入した雪印北海道ポーションホイップバターは、通常のバターと比べればお値段的なお得感はありませんが、1ポーションあたり5g入りの使い切りやすい個包装タイプになっているので、衛生的だし使い勝手がいいです。お弁当用の持ち運びなどにも使えるかも〜。

冷蔵庫から出したてだと普通に固めのバターですが、常温に置いておけばすぐに柔らかくなり、トーストに塗り伸ばしやすい質感になります。

バターそのものの味も、ふんわりエアリーで口溶けがふわっとしていて、それでいてミルキーな風味とバターのコクとが口いっぱいに広がってとっても美味しかったです。

焼いたパンの香ばしさとの相性が抜群で、お家に居ながらちょっぴりホテルの朝食感を楽しむことができますよ♪

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    こま says:

    これ、静岡県の某有名炭焼きハンバーグレストランでライ麦パンを頼むとついてくるバターです!
    2〜3ヶ月ほど前に販売された瞬間買ってしまいました^_^
    パンだけでなく、スライスしたかぼちゃなんか焼くのにもちょうどいいサイズでお料理にもめちゃくちゃ便利です!!ナイフもバターケースもいらないからね笑

    • コス子 says:

      おぉ〜静岡県で人気なとってもさわやかなハンバーグレストランですね!いつも無条件でライスだったのでバターが付いてくることは知りませんでした。
      機会があればチェックしたいと思います!

  2. 2
    ゲスト says:

    コクコクしてるだなんて、美味しそすぎます。だから好きです。コス子さん😊

  3. 3
    タルティーボ says:

    朝から和泉倉庫店に行ってきました。新しいピザがありました。丸型ピザ  ポルケッタです!見た目ポルケッタというよりチャーシューです。

  4. 4
    チュウ子 says:

    バターナイフで容器に入ったホイップバターをすくうのではなく、まず押すとすぐ潰れて、塗りやすいです。

  5. 5
    ぷりぷり says:

    これ、カップのお尻を押すとパカッと出るのでパターナイフも使わずにすみ便利です。

    • コス子 says:

      チュウ子さん プリプリさん
      まだ少し硬いうちにパカッと取り出すんですね!知らなかった〜!!説明文に書いてくれればいいのに!( ゚д゚)

      教えてくれてありがとうございます!

  6. 6
    ムラサキ@富谷 says:

    こちら買おうか迷ってまだ買っていない商品です!
    「ホイップバター」についてですが、カフェでパンケーキについてくるようなものはバターと生クリームを混ぜたものでしょうが、こちらの商品はバターをホイップ(撹拌)して空気を含ませただけで、生クリームは入っていないんじゃないかなと思っていました。
    原材料に「クリーム」の表記が無いので…マリンフードや中沢乳業でも同じようなポーションのホイップバターがありますが、「バターをホイップしたもの」とあったのでこちらもそうだと思います。

    バターと生クリームで作ったホイップバターなら、割合にもよりますが冷蔵庫から出したてでもそこまでカチカチにはならないのではないでしょうか。
    それこそコス子さんが使う直前までイメージされてたような使い心地かと(*´∇`*)

    • コス子 says:

      ご指摘ありがとうございます

      私も感覚的には、こちらは生クリームを混ぜたものではなくバターを撹拌して作ったものだろうなぁ・・・とは思ったのですが、「生クリームが入っていない」と断言できる確証が無くて記載するのをやめました。
      (HPを見ても特に商品情報は無く、クリームも原材料はバターと同じ生乳なので可能性を捨てきれなくてですね。。)
      でも私も、この商品は「バターをホイップしたもの」と思っています。

    • ムラサキ@富谷 says:

      おぉコス子さんお返事ありがとうございます!

      確か「クリーム」は「生乳」とは別だったな…と昔調べたことがあったのですが、今はググってもググっても情報が多すぎてかえって混乱してしまいました(^◇^;)
      そしてもう一度こちらに戻ってよく見ると、「種類別・バター」となってるのでやはりバターオンリーなのではないでしょうか!

      クリームを混ぜてあるなら、「乳等を主原料とする食品」とかになっちゃうのではないでしょうかね〜
      その辺どうなのでしょうか…クリームも生乳といえば生乳ですが、例えば生クリームと牛乳とを使ったプリンは「牛乳・生クリーム」とそれぞれちゃんと表記してあるような…ぜひ詳しい方に聞いてみたいですね(≧∀≦)

  7. 7
    マーガリン says:

    最近では企業努力によってバターよりもトランス脂肪酸が減ったマーガリンです。皆さん使ってね❤️

  8. 8
    たんぽぽママ says:

    「バターよりマーガリン」「トランス脂肪酸うんぬん」という意見もありますよね。

    私は個人的には乳製品大好き&バター大好きBBAなのでやっぱりバター買っちゃいますね(^_^) 美味しいんだもん。このホイップバターも大好きで常備しています!

コメントを投稿

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。