麻辣シャングオチキン

麻辣シャングオチキン

麻辣シャングオチキン
購入時価格:138円/100g
ITEM# 96631

めちゃめちゃ辛そうなお肉がありました〜( ゚д゚)なんだこれは!!

名前がもうすでに辛そうだし、見た目も赤い!

旦那氏はこういうの絶対好きなんだろうなぁ・・・いずれにせよ、辛いものがあまり得意ではない私はきっと美味しく食べられないよね。とスルーしていたのですが・・・

今回は私が選んだわけではなく、某テレビのコストコ特集で「まだ食べたことがないコストコ新商品を一緒に試してみよう!!」的な企画で、こちらの麻辣シャングオチキンが選ばれたのです( ゚д゚)まじかぁ。。

まぁ・・・考えようによっては、自分では選ばない商品はこういう機会でもないと食べないので、今回、意図せずこちらが食べられるというのは良い機会だったのかもしれません。

実際、今回のお話を頂かなければコストコで買うこともなかったと思いますし・・・。

見た目は怖くても実は優しい人・・・みたいな感じで、思っていたのと違った!みたいなこともあるかもしれませんからね(-_-)キッカケ大事!

というわけで今回は、比較的中身が多くなさそうなものを選んで購入してみました。が、それでも正味量は1605g入りとコストコサイズ!

手に取るとずっしり重く、それでいて本格麻婆豆腐みたいな刺激的なスパイスの香りが漂ってきます。

商品詳細

麻辣シャングオチキン 商品ラベル(原材料・カロリーほか)

名称:食肉加工品
原材料名:鶏肉(国産)、麻辣シャングオのたれ(植物油脂、糖類【水飴、砂糖】、唐辛子、たん白加水分解物、食油、肉エキス、その他)、玉ねぎ、パプリカ、ピーマン、麦芽糖調整品/増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、pH調整剤、酸味料、酒精、(一部に小麦・牛肉・ごま・大豆・鶏肉を含む)
保存方法:要冷蔵4℃以下
賞味期限:加工年月日含め3日
正味量:1605g
購入価格:2,215円
※この製品は卵、乳成分、えび、かに、そば、落花生を使用した設備で製造しています。
栄養成分表示(100gあたり):熱量 131kcal、蛋白質 14g、脂質 6g、炭水化物 5g、食塩相当量 0.9g ※この表示値は目安です。

麻辣シャングオチキン 開封

ふぉおおおお!!( ゚д゚)すごいスパイシーな香り!蓋を開けたら一気に中国(←多分)が大放出されたよ!

大ぶりにカットされた皮付きの国産鶏むね肉に、同じく大きめにカットされた串切りの玉ねぎと緑ピーマン、赤・黄パプリカがたっぷり!

サラサラした赤い液体は容器の底の方に溜まるほど多めで、逃れようもないほどに具材の隅々にまでべったりと絡みついております。

「麻辣シャングオ」の意味がわからなかったので調べてみると、こちらは中国四川料理の『麻辣香鍋(マーラーシャングォ)』から来ているみたいです。

「鍋」という文字がついていますが、鍋料理ではなく「炒め料理」なのだそうです。

汁なしのしびれ辛炒め・・・という感じでしょうか。また、必ずしもチキンである必要はなく「麻辣シャングォ」の味付けで牛肉や魚介など、いろんな食べ方があるみたい。

見ての通り、すでに味付け調理済みなので、そのまま加熱調理をすればすぐに食べることができます。

調理方法は、味付け処理をしていますので、中心部まで充分に加熱調理してくださいとのこと。

調味液がべったり浸透していますし、お肉も大ぶりで厚みがあったので、もう少しお肉を細かくカットした方が火が入りやすくて食べやすいかも・・・と一瞬思いましたが

なんとなく、このような大ぶりカットのお肉には「このサイズで調理したら美味しいよ!」的な、コストコ側の意図を(勝手に)感じまして、手を加えるのをやめてシンプルにそのまま調理しました。

麻辣シャングオチキン フライパンで焼いた

油を引いたフライパンに、皮目の方からお肉を並べ、焦げないように弱火でじっくりじっくり加熱。。

こういったお肉は、加熱中に触れば触るほど水分が抜けてしまうんですよね・・・。なので調理中は極力お肉に触れず、焼き目が付いたところで裏表を1度だけひっくり返すのみ。

表面5分+裏面5分ほどでしょうか。。時間はかかりましたが、そのかいあってお肉はしっとりプリプリでとっても綺麗に焼き上がりました。

麻辣シャングオチキン 盛り付け

基本的には赤茶色っぽい色味の料理ですが、大ぶりの玉ねぎやピーマン、パプリカの色味がカラフルで見た目もいい感じです!

しかし大変だったのが調理中に舞うキッチンの空気!( ゚д゚)

加熱された調味料は、まるでミストのように空気中を細かく舞って部屋中に広がり・・・まるでそこは中国の下町の食堂のような香りに。。。

またその香りは、部屋の匂いを変えるだけでなく、空気となったスパイスがいろんな粘膜を刺激してくるんです。おかげで目と鼻の中と喉の奥が痛い( ;∀;)

味について

ひゃ〜〜( ゚д゚)( ゚д゚)辛い!シビ辛い!麻ー!!です。マーな辛さ!!

味というか、とにかくスパイスの風味と辛さがどーん!ときて、喉元過ぎたあとから花椒(ホワジャオ)みたいなビリビリとしたシビレがあってめちゃめちゃ後を引きます。

ただ、お肉の味付け自体は見た目ほど強くないです。唐辛子の他にもちょっとクミンっぽいというか、どこかカレーっぽいスパイス感があって、それがガッツリお肉に浸透していて、ほんの少しだけ甘味なんかもあったりするんです。なので、中華味のタンドリーチキンみたいな、そんな雰囲気もあります。

そして、お肉!ぷりぷりでとっても柔らかった!!じっくり火を入れたからパサパサ感もなく、お肉の旨味というかスパイスだけではない出汁や、野菜の味なんかもちゃんと生かされている感じがします。

でも、そこまで濃い味というわけではないからご飯のおかずって感じじゃないかな〜。どちらかというと、ビールと一緒に!って感じでしょうか。

あと、めっちゃ辛いけど、1口しか食べられないほどの辛さ( ゚д゚)というわけではないです。私の場合は、1分おきとか時間をかければ食べ続けられそう・・・という程度の辛味の強さでした(←それでもかなり辛いですね(-_-))

個人的にはコストコで買ったラッポッキの方がまだ辛味が強かったと思う!

こちらは辛味が強い!というよりもスパイス感が強い!と言った方が表現として合ってる気がするな。唐辛子の辛さもありますが、それよりも痺れる辛さの方が強いです。

というわけで、もちろん子供が食べられるような味付けではありません。ちょっと何かを足して味をマイルドに整える・・・とかそういうレベルではないので、そもそも辛いものが苦手な人やお子さんと一緒に、とは考えない方が無難ですね(;´∀`)

辛いものが好きな人(旦那氏)が、辛いけど美味しい!!・・・と、ヒーヒー言いながら食べているので、辛いもの閾値が低い私のフィルター越しでなくても、おそらく激辛の部類に入る料理だと思います。

まとめ

本場の味・・・を知らないのでなんとも言えませんが(笑)コストコの本気度が伝わる、めちゃくちゃ本場感のある味でした。少なくとも夕飯で気軽に作れるおかず、みたいな味付けではないです。

まるで中国の食堂で食べているかのような雰囲気もあり(想像です)、なかなか海外旅行にも行けないこのご時世で、こういった料理を自宅で気軽に楽しめるというのは、なんともコストコらしくていいな〜と思いました。

食べ慣れない海外の料理や味付けは、時に全然口に合わなかったり、苦手なテイストだったり、そもそも好みじゃなかったりすることもあると思いますが、そういうのもひっくるめてコストコっぽい!

ビリビリと痺れるようなスパイシーさは好みが分かれるし、万人受けはしないと思います。辛いものが好き!という方はビールを用意してチャレンジしてみてください。

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    みじんこ says:

    こんにちは。
    中高生の息子2人、中村屋のレトルト『辛さしびれる麻婆豆腐』大丈夫だったのでいけるかな?と思い、購入してみました。
    私は中華というよりは、山椒の風味のするチキンカレーみたいな感じでおいしくいただきましたが、主人と子息子達でヨーグルトやサワークリームなどで味変を試みた結果、ハチミツが一番効果ありました。野菜もお肉もいい味付けなので、マイルドになってよりおいしくいただけます。
    お試しあれ(^∇^)

    • コス子 says:

      甘めに味を足す、という発想は無かったです!でも確かに美味しそう!次に食べる機会があれば試してみます!

  2. 2
    もんちゃん says:

    辛い物が好きで、購入しました
    唐辛子の辛みより山椒のピリピリしびれる辛みが強く、かなり攻めた商品だと思いました!
    私は山椒大好きで、美味しく頂きました
    フライパンではなく、魚焼きグリルにアルミを置いて焼きましたが、お肉も柔らかく出来上がりました

    • コス子 says:

      魚焼きグリルで焼いたんですね!割とフライパン焦げ付きやすいからいい考えですね(´艸`*)

  3. 3
    ぶりんぶりん says:

    平たい春雨と炒めたら美味しかったです!
    辛いものがお好きな方ならそのままでも良さそうですが、我が家はクリームを少し入れてロゼっぽく仕上げました。

    • コス子 says:

      おしゃれなアレンジだわ( ゚д゚)クリームが入ると辛みも和らいで食べやすくなりそうですね!

  4. 4
    こんちゃん says:

    豆乳と味噌、砂糖、すりゴマを入れて坦々風に仕上げたら辛味も抑えられて美味しかったですよ(๑•᎑•๑)

  5. 5
    カラカル says:

    蓋を開けただけで、辛そうな香りが〜!!
    お肉を1片焼いて、試食してみました。
    想像以上の辛さで、びっくり\(◎o◎)/
    これは…夫は食べられない。
    (私は唐辛子は弱いが、山椒辛いのはわりと大丈夫。夫はその逆)

    ホワイトソースとチーズで、チーズタッカルビ風にして食べました。
    美味しかったです。
    また食べたいと、リクエスト来ました(◔‿◔)

    30cmのフライパンに、オーブンシートを敷き、麻辣シャングオチキンを真ん中に置く。
    (うちは二人暮らしなので1/3量)
    周囲にキャベツと玉ねぎ、人参、プリンセスパプリカなど、甘い系野菜で囲む。
    お肉の上に、ホワイトソースを乗せて全体にチーズをかける。
    蓋をし、中火で蒸し焼きに。
    途中お肉を返してね。

    ※ホワイトソースは味付け無しです。
    バター20g
    小麦粉20g
    牛乳200cc
    いつもレンチンで作る分量です。
    うちは、今回半量使いました。

  6. 6
    マルコポーロ says:

    いつも楽しく拝読しています。

    コメント出遅れましたが、
    4月19日にまだこちらのチキンが売られていたので。

    辛さの耐性には自信があったのですが、忖度なく辛い!!
    老人子どもに、ではなく、
    日本人全てに忖度ない辛さなのではと思いました(個人的に)。

    フライパンで加熱時、辛み成分が目に染みるし
    吸いどころが悪いとむせるし、
    野菜を沢山投入しても全く薄まらず、
    いろいろ試した結果、
    粉を付けて唐揚げにしたら
    ほぼ辛みを感じないまでになり、
    お肉もしっとりで、最後まで美味しくいただけました。

    は~、びっくりした…

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