don umaggio 芳醇ペコリーノ 80g

don umaggio 芳醇ペコリーノ 80g

don umaggio 芳醇ペコリーノ 80g
購入時価格:878円(2025年11月)
ITEM# 74409

イタリア最古のチーズと言われている、ペコリーノ・ロマーノ。羊乳から作られるハードチーズで、粉チーズとしては定番のパルミジャーノ・レッジャーノとはまた違う味わいでイタリア料理には欠かせないと言われています。

コストコでは以前、カークランドブランドの塊チーズが販売されていまして、私もたまーに買って、小分け&冷凍しながら大切に使ったりしていたのですが、最近は全然見かけなくなってしまってご無沙汰だったんですよね。

そんな中、見つけた粉チーズタイプの芳醇ペコリーノという商品。今年の夏頃からチルドの輸入チーズ売り場に並ぶようになった商品です。

コストコにしては小さめの容器で、80g入り878円ってなかなかいい値段・・・( ゚д゚)

それだったら安価で買えるクラフトのパルメザンチーズを気兼ねなくドサドサ使った方がいいのかなぁ〜なんて思い、購入するのを渋っていたのですが。。

もしもまた、塊のペコリーノロマーノが再販されたとしたら、こちらを試す機会は無くなってしまうかもしれんなぁ〜なんて思いまして、試してみることにしたのです。

塊のハードチーズは削りたての香りだったりフレッシュさがありますが、やはり使う度にゴリゴリ削るのはちと面倒ではありますからね。その点、こちらなら蓋を開けてサラッと振りかけるだけで使えるので手間いらずです。

この商品を手掛けているのは㈱エフアールマーケティングという、主にヨーロッパやアメリカなど世界の様々な種類のチーズを輸入している日本の会社です。

ちなみに、私がずーっとお世話になっている巨大ブリーチーズでお馴染み、フランスのチーズブランド、”Le Rustique/ル・ルスティック”の日本代理店でもあります。

が、この芳醇ペコリーノに関しては他所の国で製造されたものを輸入したというわけではなく、Don Umaggio(ドンウマッジオ)という日本のブランドで、どうやら国内で製造されたチーズのようでした。

他に販売されているお店は知りませんが、取り扱われているいくつかの通販を見てみると、内容量40g入りのものが700円台で販売されているところが多く、つまり倍量入っているコストコパッケージで878円という価格は、他店と比べるとめちゃめちゃお得である!ということが言えますね( ゚д゚)

だからといって、ドバドバ使おう!という気持ちにはなれませんけどね(;´∀`)高級チーズだわ!

商品詳細

don umaggio 芳醇ペコリーノ 80g 商品ラベル(原材料・カロリーほか)

種類別:ナチュラルチーズ
原材料名:ナチュラルチーズ(イタリア製造)/セルロース
内容量:80g
賞味期限:購入日より3ヶ月先まで
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
栄養成分表示(5gあたり):熱量 27kcal、たんぱく質 1.7g、脂質 2.2g、炭水化物 0.1g、食塩相当量 0.3g ※この表示値は目安です
※開封後はお早めにお召し上がりください。
※冷蔵庫で保管した場合、取り出した直後は中身が固まり出にくいことがありますが、常温でしばらく置くと出やすくなります。

ペコリーノは本場のカルボナーラにも使用される美味しさ際立つ羊乳チーズ。幅広く使えるペコリーノで食卓がプロの味に!

コストコでは冷蔵で販売されていたので、てっきり冷蔵品なのかと思いきや、こちらどうやら常温保存可能品みたいですね( ゚д゚)今、知った!

そういえばクラフトのパルメザンチーズも開封後は冷蔵庫では保存せず、常温で湿度が低く直射日光の当たらない場所での保存が推奨されていますからね。

冷蔵庫から出し入れすることによる温度差や湿気がかえってチーズの質を落とすため、温度変化が無い場所での保管の方が良い!ということだと思います。

その理屈がもし芳醇ペコリーノでも通じているのであれば、ぜひとも冷蔵での販売はやめてほしいよコストコさん( ;∀;)普通に勘違いしちゃう。

don umaggio 芳醇ペコリーノ 80g 取り出し口

取り出し口は2種類。容器を持って少量ずつ使える穴と、調理用などでドバっと出したい時に使える大きな穴です。

このサイズの容器、もはやコストコの粉チーズではほとんど見かけなくなった、ある意味「普通」のサイズ感。個人的にはこのように小さな容器(←本当は多分小さくない)をしばらく使ってなかったからかえって新鮮に感じます。

don umaggio 芳醇ペコリーノ 80g 開封中身(真っ白な粉チーズ)

中身を出してみるとこんな感じ。粒子が細かくてサラサラしてて、何より色が真っ白〜!!なチーズでした。

クラフトのパルメザンチーズと比べると断然こちらの方が白い!

味について

やっぱり羊乳のチーズは味わいがぜんぜん違うなぁ〜!!さすが「芳醇」なだけあって、なんとも複雑で味わい深い!( ゚д゚)

パルミジャーノ・レッジャーノよりも強い塩気と程よい酸味、ミルク感も際立ち後口がとてつもなく濃厚!!しっかりとしたコクがあって、牛乳チーズとは違う乳臭さというか、独特の風味があります。

それが粉チーズとして、どんな料理にでもパラパラと気軽に使えるというのですから、もはやチーズというより調味料というか、塩代わりでも使えるのでは?なんて思えるくらい、ピリッとした強い塩気があります。

が、後口にふんわりミルキーな風味が広がり、その尖った塩気をいい感じにまろやかに整えてくれるのもいい(´艸`*)

don umaggio 芳醇ペコリーノ 80g カルボナーラ

うちは旦那氏がパスタ担当なので、こちらを使ってカルボナーラを作ってもらいました。こちらをベースにしてソースを作り、なおかつ食べる直前にも風味付けにダメ押しのパラリ。

これがもう完全に、お家で気軽に作ったカルボナーラの味ではないんですよ!( ゚д゚)もう店やん!!お金、取っていいやつ!

旦那氏曰く、普段カルボナーラを作る時はちょろっとニンニク入れたり、ちょろっとチキンストックを足したりと、いろいろ味を足しながら整えているそうなのですが、この芳醇ペコリーノを使うならば、そういう小細工は一切不要。

必要なのは、チーズに卵、黒胡椒、ベーコンと、とってもシンプルなのに、実際に食べたらまったく物足りなさを感じない複雑な美味しさとなります。

もう一口!もう一口!もう一口!と、次々に食べたくなるような後を引くコクがたまりません( ;∀;)

チーズだけをそのまま味見すると、ちょっとクセが強すぎるかな?使い道に悩むかなぁ〜?と思ってしまうのですが、料理と合わさると全然印象が違いますねぇ〜。

あたり前ですが味が濃い目のイタリアンとの相性は抜群です(´艸`*)

そうそう!通常の牛乳系の粉チーズと比べるとこちらの方が塩気が強いので、利用するときは料理のほうを若干薄めの味付けにした方が良さそうです。

あとは様々な料理で、あれ?ちょっと塩気足りないかも?な時に、ササッとふりかけて味を調整したりするのにも使えますよ。

実際に使用している今でも、やっぱり良いお値段だなぁ〜と思っており、何にでもドサドサ振りかけるようなことはせず、大事に利用しているわけですが

お家のイタリアンを簡単にワンランクUPさせたい!という方。お家のご飯をレストランの味にしたい!という方は、こちら1本があるとめちゃめちゃ重宝すると思いますよ。

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    あんころもち says:

    ぜひ試してみたい商品です♪
    ですが夫がめっっっっちゃ振りかける人なので数回で無くされる事が想定されるので買えない商品です(涙)
    あ、でも冷蔵庫じゃなくていいと知ったので(今まで間違えてました)棚に隠しておく事可能ですよねぇ… ウフフ

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