ブルーチップ いろんな料理をおいしくする具 350g

ブルーチップ いろんな料理をおいしくする具 350g

BULE CHIP いろんな野菜をおいしくする具 350g
購入時価格:899円(2026年1月)
ITEM# 65885

ちょっと前から気になっていた商品。まず名前が「いろんな料理を美味しくする具」って、もうこれがすごくない?( ゚д゚)

名前だけで想像すると、野菜で作ったうま味調味料的なやつ??

どんな料理に入れても、その美味しさを底上げしてくれる魔法の具!みたいな名前で、なんだか自分でハードルを上げちゃってる気がして、逆に心配になっちゃうのですが。。(;´∀`)

とりあえず、それが本当かどうかを確かめるべく、購入してみることにしました!

名前のインパクトが強く、実は中身に関してはしっかり確認できてなかったのですが、要するにこれは「乾燥野菜ミックス」ということみたいなんですよ。

5種類の野菜を乾燥させたもので、ラーメン・味噌汁などの汁物に加えたり、料理の材料として使うことで、いろんな料理を美味しくしてくれる!とのこと。

たしかに食品によっては乾燥させることで栄養価が高濃度になったり、旨味が増したりするものも多いですからね(´艸`*)それでいて手軽に野菜をプラスできるということであれば使い勝手も良さそうですよね。

驚きなのがこちら、内容量350g入りとのことですが、これは生野菜に換算すると約4.5kg分相当の分量になるそうなんですよ。

これだけの量の野菜を冷蔵庫で保管し、鮮度を気にしながら利用するのは大変ですが、それが1つの袋に綺麗に収まってるなんて、よく考えたらものすごく心強い!

野菜は洗ったり皮剥いたり切ったり下茹でしたり・・・何かと面倒ですからね。欲しいなぁ〜と思った時にパッ!と加えるだけで良いのは気軽だし、もちろん保管は冷蔵庫ではなく常温で良いし、ある程度日持ちもします(゚∀゚)

しかしこれが本当に、いろんな料理をおいしくしてくれるかどうかは実際に食べてみないとわからないからなぁ。。

商品詳細

ブルーチップ いろんな料理をおいしくする具 350g 商品ラベル(原材料・カロリーほか)

名称:乾燥野菜ミックス
原材料名:玉葱(米国、エジプト)、キャベツ、チンゲンサイ、ニンジン、ブドウ糖、ネギ
内容量:350g
賞味期限:購入日より10ヶ月先まで
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて常温で保管してください。
栄養成分表示(1食14gあたり):エネルギー 49.7kcal、たんぱく質 0.9g、脂質 0.14g、炭水化物 12.1g、食塩相当量 0.09g ※この表示値は目安です。

ブルーチップ いろんな料理をおいしくする具 350g 開封中身

ジッパー付きの袋から出してみました。見た目はカップ焼きそばに入ってるかやくの豪華バージョンみたいな感じかな?

野菜は、たまねぎ、チンゲン菜、にんじん、キャベツ、青ネギの5種。緑、白、赤、黄緑と、いろんな色があってカラフルです。

乾燥野菜ということもあり、完全にカラカラに乾いていてふりかけのようにパラパラしているので、使う時は料理に合わせて「水戻し」が必要です。

水や熱湯を加えて戻したり、味噌汁やスープにはそのままサラサラ入れたり、水を加えてレンジで温めたりと様々な戻し方がありました。

ブルーチップ いろんな料理をおいしくする具 350g お湯で戻した

こちらは熱湯を注いで3分待ったものです。見た目はあまり変わってないように見えますが、質量が3倍くらいに増え、水気を含んだことで乾燥状態よりも色鮮やかになりました。

基本的にすべての野菜は粗みじん切り以下のサイズにカットされているのですが、たまーに大きめなキャベツなども含まれていたりして、野菜の大きさはランダムでした。

しかし実際に戻してみても、やっぱり「カップ焼きそばの具」に見えるんだよな( ゚д゚)なんなら香りも、ソースを加える前の湯切り後のカップ焼きそばの香りがします。

味について

まず、何も味をつけていない状態で味見をしてみると・・・想像以上にザクザク食感だった!

カップ焼きそばのかやくであれば野菜はあって無いようなイメージでしたが、こちらはお野菜としての食感がしっかりあります。規定通りの時間で綺麗に戻っていて、特に硬いわけではないけど噛み応えのある歯切れの良い食感でした。

気になったのは、なんだか全体的に甘い・・・??

野菜の味の甘さというよりは、なんだか甘い味で全体をコーティングしている感じ?

原材料を見て知ったんだけど、そこにはそれぞれの野菜と共に「ブドウ糖」と書かれていたんですよ。この甘さは、おそらくその影響ですね!

乾燥野菜の加工にブドウ糖を使用するというのは色や風味を保つ、割れたり粉々になるのを防ぐ、吸水性を上げて水戻しの時間を短縮させる、など様々な役割があり、割と一般的なのだそうです。

しかし、カップ麺などに入っている「かやく」は使う機会があっても、単体で食べることなんてこれまで無かったから知らなかったなぁ。

そして、それを踏まえても野菜の味ではない、なにやら添加されたような「甘さ」が気になりました。

ちなみにこちら、水戻し後に水を捨ててしっかり水洗いをしてギュッ!と絞れば気になる甘さは少々和らぎました。ゼロにはなりませんが。。

ブルーチップ いろんな料理をおいしくする具 350g お好み焼き

パッケージに記載されていたレシピで「お好み焼き」を作ってみました!生の野菜を一切使わないで作るお好み焼きってシンプルにすごい( ゚д゚)

やはり生野菜を使って作ったものとは、主に生地のフワフワ感や水分量、食感などが大きく違いまして、ざっくり言えば「小麦粉メインのお好み焼き」って感じの仕上がりになります。

自分の好みで言えば、記載されているレシピより2倍くらい野菜を加えたいなぁ〜なんて思ったりしました。あと、お好み焼きにしても野菜が纏った甘味がちょっと気になったかな。

でもそれは、自分好みにレシピを調整すればいいだけの話なので特に問題はなし!とにかく、コレを使ってちゃんとお好み焼きが作れた!という事実にビックリです。

だし汁と小麦粉、卵を混ぜた液に水で戻した乾燥野菜を混ぜ合わせて、お好みでお肉とか加えて焼くだけ!いろいろ調整は必要ですが、1から作るよりは圧倒的に楽チン&時短になります(゚∀゚)

ブルーチップ いろんな料理をおいしくする具 350g スープ

うちの子供達が大絶賛した食べ方がこちら!

適量の水に乾燥野菜を大さじ大盛り2杯ほど加え、ウェイパーと少しのごま油を加えた中華スープです。

なお、このスープを作る時は水戻しはせず、お鍋に直接入れて戻しているので、いつも作っている中華スープと比べれば少々甘めのテイストになってしまいます。

そんなわけで、大人の評価はイマイチ。でも子どもたちにとっては、むしろこの甘さが美味しい!(゚∀゚)と、めちゃめちゃ気に入って食べています。

ブルーチップ いろんな料理をおいしくする具 350g スープの具材

普段は積極的に食べない野菜類もサイズが小さく、食感はありつつも噛み切りやすく、また野菜がスープを吸ってより美味しく感じられるようで、全部残さず食べてくれるんです(´艸`*)

というわけで、我が家では大人よりも子供の方が気に入っている商品です。こ・・・こんな手抜きなのにそんなに喜んでくれる?( ゚д゚)と、私の方が戸惑ってしまうくらい。。

商品そのものはアイデア次第でいろんな使い方ができますし、安心安全に気がけて丁寧に造られている印象で、何より使い方が簡単手軽でとても良い商品だと思います。

が、いろいろ試してみましたが「いろんな料理を美味しくする具」という名前から期待する、魔法のような「味変」はありません。なので、この名前に関して言えば、ちょっと誇大な表現のように思いました。

もしも私が名前を付けるなら「いろんな料理に手軽にひと足しできる便利野菜」かなぁ。

常温で野菜を長期保存できる上に、水戻しするだけで食べられるというメリットは絶大! YouTubeで紹介した際に「防災用の備蓄」としてストックしているというコメントも多く、なるほど〜!!と思いました。

もしもの時にこれがあれば手軽に野菜が摂れるのは良いですよね!

料理をおいしくする具ではなく、サポート役的なポジションで普段の時短料理に、そして「もしも」の時のための備えに、こちらを一袋、ストック棚に忍ばせておくと安心かもしれません。

※動画レビュー⇒ブルーチップ いろんな料理をおいしくする具

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    あきの says:

    こちら甘いですね。
    私は始めビーフンの試食販売で使われて売られており、自宅で焼きビーフンの野菜の代用として使いましたが、甘くなり家族に不評。

    持て余し、ソーメンチャンプルーの具材として使ったら思いの外美味しくなり、素麺と一緒に茹でるとこちらも元に戻るし、あとツナと炒めて味付けするだけで野菜切る必要ないと時短になり、今は一番の美味しい使い方になりました。

    • コス子 says:

      甘さを上手に利用することができればとっても便利ですよね!慣れるまで少し時間がかかりそうです( ゚д゚)

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