フードコート ボロネーゼポテト
フードコート ボロネーゼポテト
購入時価格:500円(2026年3月)
ITEM# 83667
久しぶりのフードコートの新商品です!ポテト系のフードコートメニューは過去にも何度か見ましたが、おそらくチリチーズポテト以来の登場では??
まるでエースコックスーパカップみたいな大きな紙カップサイズの容器で透明のプラ蓋付き!
中にはたっぷりのポテトとその上に肉肉しいボロネーゼがふりかけられ、更にシュレッドチーズがもっさり乗せられているという、一見「ナチョス」にも似たようなメニューとなっています。
ピザやプルコギベイクと同様、オーダーに備えてヒーター付きの陳列棚に並んでいて常にホカホカ状態なわけですが、どうやら注文された後にシュレッドチーズをトッピングして提供されているみたいです。
おかげでレジで受け取った時には、ホカホカに温まったお肉とポテトによってチーズがほどよく溶け、かき混ぜるとビローンとチーズが伸びました(´ω`*)
・・・が、映えの時間はあっという間に終了。ホカホカ状態のうちに食べなければチーズはすぐに冷えて固まってしまいます。
でもまぁ、これはこれで美味しい(´艸`*)一緒に貰ったフォークでつつきながら食べる感じですね〜♪
フードコートにフライヤーは置いてないため、おそらくポテトは揚げられているわけではなくオーブンでこんがり焼かれているものだと思われます。
表面パリパリで中の方はホックリ。脂っこくなくてヘルシーな雰囲気。

そして、よく見るとポテトは串切りにカットしたポテトのちょうど真ん中部分をくり抜き、横から見るとVの字に見えるという、ちょっと手の込んだ珍しい形をしています。
以前、販売されていたマッケインのクリスパーズというポテトの形に似ていますね〜(゚∀゚)

こういう珍しい形のポテトにはちゃんと意図があり、何かをディップしたり、トッピングと合わせて食べるために考案されたフライドポテトと言われています。
V字の部分でトッピングの具材をスコップのようにすくいあげたり、ディップソースが絡みやすくなったりするそうです。
今回で言えばボロネーゼやチーズがたっぷり絡みやすくなっているので、このメニューにはピッタリのポテト!という感じがしますね♪
味について

美味しかった!チーズとボロネーゼ、そしてポテトは言うまでもなく相性抜群!
ただ、個人的にはもう少しボロネーゼを多めにかけてほしかったな。見た目よりやや控えめな量だったので、もっとソースたっぷりでぐっちゃぐちゃに混ぜて、ポテトにお肉の旨みをしっかり染み込ませて食べかった!
あと、うっすらポテトそのものに塩味が付いてたけど、この塩味はいらないのでは?と思いました( ゚д゚)
ボロネーゼ自体はそこまで味が濃すぎず、これにチーズの塩気が加わるだけでちょうど良かったのに、ポテトそのものにも塩味がついてることで、全体的に味が濃くなってしまっているんですよ。
おかげで一緒に買ったソーダ(コーラ)が進む進む〜!お酒のおつまみや味付け濃いめのオヤツに通じるジャンクさを感じます。
それと、ボロネーゼがちょっと思ってた味とは違ってたのも印象的でしたね。
ボロネーゼといえばイタリアンなイメージがあると思いますが、こちらはトマトの酸味旨味よりはお肉の味と、若干BBQ味にも似たような甘辛系の味付けなんですよ。
イタリアンというよりは、日本人ウケの良いアメリカンな雰囲気の味付けというか・・・とにかく、とっても口馴染みの良い味だったんです。
ちなみに旦那氏は「このひき肉、もしかしてヨシダソースで味付けられてるんじゃない?」なんて疑っていました。笑
フードコートに掲載されている写真を見る限りでは、ボロネーゼには挽肉、玉ねぎ、にんじん、トマト、セロリが使われていて、チーズもトッピングされていてイタリアンな雰囲気満載なのですが
実際に食べてみると、食べ慣れたようでどこか海外っぽさもある、ジャパニーズアメリカンな雰囲気がある国籍不明な美味しさだなぁ〜なんて思ったりしました。
内容量は335g入り。2〜3人くらいでつつきながら食べるのにちょうど良いくらいのボリュームです♪
こちらは、ぜひともアツアツ!のチーズトロトロ!で食べてみてほしいので、フードコートで受け取ったら、できるだけ早く食べるのがオススメですよ!
販売期間が限られる商品だと思いますので、気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね〜♪
おすすめ度:
フードコート ハワイアンピザ(ホール)
フードコート キヌアチキンサンドイッチ
フードコート ファラフェルサラダ
フードコート マッシュルームピザ(ホール)
コメント
受け取ってすぐまぜないと塩辛くなってしまいました!(笑)1回目は冷めて固まってしまって失敗したので、2回目はすぐに混ぜました!同じく思ってたボロネーゼとは違ったけど、おいしかったです(*´ω`*)