ワッフルマイスター ワッフルバイツチョコ 700g

Wafflemeister WAFFLE BITES CHOCOLATE 700g
購入時価格:1,738円(2026年6月)
ITEM# 78450
通路側に積まれていて、めちゃめちゃ目立っていた商品!なのに今まで販売されているのに気が付かなかったということは、おそらく新商品ということですね(´ω`*)
透明の容器の中には小さな可愛いワッフルがたっぷり〜!1枚1枚にベルギーチョコがコーティングされているという、なんとも魅力的な商品です。
こういう、いかにも海外から来ました!(゚∀゚)みたいな商品、惹かれちゃいますよね〜。
海外のスーパーのお菓子売場にそのまま置かれていそうなビジュアル。こういうのが普通に買える!というのがコストコらしくて、ついつい試してみたくなってしまいます。
Wafflemeister(ワッフルマイスター)は、1950年代のベルギーの伝統的な家庭のレシピをベースにしたイギリス発祥のワッフルブランドなのだそうです。看板商品は本場の生地にパールシュガーを混ぜ込んだ「クラシック・リエージュワッフル」。
でも、コストコで販売されているのは定番のワッフルではなく、そんなこだわりの生地をベースにして作られたスナック用ワッフルです。なんとなく、見た目は一口大サイズのクッキーのようにも見えます。
商品詳細

名称:菓子
原材料名:小麦粉、砂糖、ミルクチョコレート(砂糖、ココアバター、カカオマス、全粉乳、ホエイパウダー、低脂肪粉乳)、マーガリン(植物油脂、食塩)、全卵、大豆粉、食塩/乳化剤、香料、pH調整剤、着色料(カロテン)、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)
内容量:700g
賞味期限:購入日より4ヶ月先まで
保存方法:直射日光や高温多湿を避け、涼しい場所で保存してください。
原産国名:ベルギー
※開封後はお早めにお召し上がりください。写真はイメージです。
※本品は高温になると油脂分が溶け、冷えると表面が白く固まることがあります。お召し上がりいただいても差し支えありませんが、風味は劣ります。
栄養成分表示(100g当たり):熱量 490kcal、たんぱく質 7g、脂質 23.8g、炭水化物 60.6g、食塩相当量 0.9g

可愛い・・・まるで「ひまわりの詰め合わせ」みたいなビジュアル!
しかし、すごい量だなぁ〜( ゚д゚)
数を数える気にならないほどの量でしたが参考までに、1枚あたりの重量は8gだったので700g入りだとざっくり87枚相当のワッフルバイツが入っているという計算になります。

取り出してみたらこんな感じ。おおよそ5cmくらいの円形で厚みは薄め。その気になれば一口でパクッ!と食べられるサイズ感です。
片側全面にチョコレートがたっぷりコーティングされていますが、もう片側はプレーンな状態。

ワッフルといえば適量の生地をワッフルメーカーに流し込んでこんがり焼き上げるイメージですが、こちらはどちらかといえば、大きく広めに伸ばした生地を型抜きして焼き上げたような、まるでクッキーのようなワッフルだなぁ〜と思ったりしました。
チョコレートはミルク系で、つまんだ指先の温度だけで柔らかくなります。特に要冷蔵とは記載されておらず「涼しい場所で保管」とのことでしたが、溶けやすいチョコが使われてるかもしれません。
味について
ソフトクッキーのような、しっとりとザクザクを兼ね備えた食感!でも、クッキーのような均一な食感ではなく、表面は少し柔らかで中の方は硬めという、まさにワッフルをそのままお菓子にしました!な雰囲気があります。
なるほど!「ワッフル屋さんのお菓子」という感じですね〜(´ω`*)
チョコは甘めでミルキーで、どこか外国感のある味わい。正直、洗練された味!というわけではなく、どこか気軽で大衆向けなイメージではありましたが、それさえも異国のおやつタイム(´ω`*)って感じでなんか良い!美味しいです!
たぶん・・・というか、絶対食べすぎたらいけないなぁ〜なんて思いつつ・・・蓋を開けて置いてたら1枚じゃ終われず、もう1枚、もう1枚と食べ進めてしまいます。
そして、一緒に飲む牛乳がまた合うことー!!コーヒーや紅茶とも合わせてみましたが、相性で言えば間違いなく牛乳がダントツで良いです(´ω`*)
1つ気になったことと言えば、開封後しっかり封をしながら保管してたはずなのに、若干ワッフル生地が湿気てきてる気がする・・・( ゚д゚)
まぁ、もともとカリカリクリスピーな生地ではないので、気にならない人は気にならないかもしれませんが、私はどちらかといえばどのような焼き菓子でもカリッと系が好きなので、少しでも食感が変わると気になるタイプです。
しかも、今回は内容量700g入り。この量だと、とてもすぐには食べ切れないし、今後も少しずつ食感が変わっていくのは目に見えています。

というわけで、いろいろ食べ方を工夫した結果、食べる直前にレンジで温めて湿気を飛ばす!という方法で落ち着いております。
溶けやすいチョコレートをさらに温めるなんて、もうべろべろになっちゃうやん( ゚д゚)と、不安になりそうですが意外とそうではなく、レンジで温めることによって全体的に水分が飛び、チョコはべろべろになるどころか生地に焼き付いて、まるで「焼きチョコ」のような食感になるんです。
温めることで香り風味はさらにUPし、ワッフル生地はサクサクというよりはゴリッと硬めに、チョコは手にベタベタ付かなくなります。
私は2枚のワッフルバイツをお皿に並べ、レンジ500W1分程で様子を見ながら温め、ワッフルが焦げる直前のギリギリのタイミングを見計らって取り出しております。
取り出した直後は全体的にフワフワ柔らかい質感になりますが、粗熱が取れると共に水分が蒸発し、全体的にパリッと硬めになるんです。なお、ギリギリを攻めすぎるとあっという間に生地が焦げて臭くなるので注意です。(調理中はレンジから離れないようにしてくださいね)
まぁ正直、温めることによって美味しさが増すということはまったく無いので、私のように食感にこだわって工夫しようとする人はいないかもしれませんが、もしも湿気具合が気になったらこの方法を試してみてくださいね。
※動画レビュー⇒ワッフルマイスター ワッフルバイツチョコ 700g
おすすめ度:
BRETS(ブレッツ)ポテトチップス カマンベール 500g
BRETS(ブレッツ)ポテトチップス ポルチーニマッシュルーム 500g
ミニクッピーラムネ 1kg
ウォンキャンディ デイオブザデッド グミキャンディ 1100g
コメント
オセロゲームができそうなこのお菓子、
「めっ」食べ物で遊んではいけません。
コレ、5月の末に登場した新商品です。
店頭で見た瞬間、昔の「グリコ キティランド」に似てるなぁ・・、と思いました。
大きすぎない手ごろなサイズも有ってか、結構皆さんカートに入れています。