ワシントン産レイニアチェリー 2026年

superfresh growers Washington Rainier Cherry 32oz(907g)
購入時価格:2,698円(2026年7月)
ITEM# 53747
青果コーナーで販売されているレイニアチェリーを買いましたよ〜!
コストコ通ブログでは過去に何度も紹介しているアメリカンチェリーの最高峰!と言われているさくらんぼです(゚∀゚)
とっても美味しいけど旬が短いレア商品なので、遭遇できたらぜひとも買いたい!・・・とは思いつつ、出始めは1ケース3,000円超えちゃう価格だから、なかなか気軽には手が出なくてですね(;´∀`)
旬で言えば終盤にさしかかる今くらいの時期になれば少しお値段が下がるので、私はそのタイミングを見計らって購入するようにしております。
・・・が、昨年はギリギリを狙いすぎて結局買えずに逃しちゃったからね( ゚д゚)今年はぜひとも食べたい!と思ってたから購入できて嬉しかったなぁ(´艸`*)
とはいえ、レイニアチェリーそのものは「アメリカの佐藤錦」なんて異名を持つアメリカンチェリーの中でも特別なブランドなんですよ。
贈答用ともなれば、グラム1,000円くらいになっちゃう高級品なので、そう考えればコストコはかなりお手頃価格ではあります。
もちろん丁寧に梱包された贈答用などではなく、コストコで販売されているのはご家庭用ですが・・・それでも他所のお店ではこの価格では買えません。見る人が見たら3,000円超えてる価格でも「お得!!」と思うはずです。
商品詳細

名称:レイニアチェリー
原産国名:アメリカ(ワシントン産)
内容量:2lbs(32oz)

レイニアチェリーといえばこの色味。赤と黄色のまだら模様になっていて、一見あまり熟れていないようにも見えるし、なんならちょっと傷んでるのかな?みたいな雰囲気もありまして
さくらんぼ=真紅、もしくはアメリカンチェリー=ダークチェリー、というイメージを持つ人が見たら、あまり美味しそうな見た目じゃないと思うんです。でも、それがレイニアチェリーの特徴。
個人的には黄色っぽいところが多いものの方が良いとすら思っていますし、選ぶ時はできるだけ赤と黄色のコントラストがよりハッキリしていて境目がぼやけてないものを目安にしております。

そして、この食べごたえがしっかりある大きさもレイニアチェリーの特徴です!
もちろん、自然が生み出すフルーツなので個体差はありますが、大きいものだと500円玉くらいの大きさのものもあります。
表面はツヤツヤテカテカで果皮がパンと張っており、果肉は硬いというよりはしっかり詰まっているようなズッシリ感があります。少しでも傷をつけたら中身がパキッと弾けてしまいそう・・・。
味について

そして、味!毎年美味しいけど、今年はまた格別に美味しかった〜!(´艸`*)
一粒口に頬張れば、それだけで口がチェリーで満たされるほどのボリューム。薄い皮を歯でパキッと割れば、シャリッとしたしっかりした果肉の歯ごたえがあり、甘甘甘酸っぱい果汁が口いっぱいに広がります!
果汁たっぷりのフルーツ・・・と言えば、なんとなく果肉が柔らかくて水っぽい質感をイメージしますがそうではなく、こちらはチェリーの果肉の細胞一つ一つがしっかりしていて味が濃い!なんというか、生命力が強い感じ!
皮は薄く、食べながら口に残ることはないので、サッと洗うだけでそのままパクパク食べることができますよ〜!
軸がついているため摘んで食べやすく、一度食べ始めると、どんどん口に入れてしまい止まらなくなっちゃう・・・(´ω`*)
いろんなアメリカンチェリーがありますが、やはり「味の濃さ」と「生命力」でいえばレイニアチェリーは頭一つ抜けてる感じです。
何度食べても見た目はさほど「美味しそう!」ではありませんが、いい意味で期待を裏切ってくる美味しさで、何度食べても感動するし、お値段は他のフルーツと比べるとお高めですが、毎回買ってよかったぁ〜と思えます(゚∀゚) ←この感覚も毎年恒例なのに、なぜか買う時は忘れてて一瞬悩むのなんなんだろ(;´∀`)
美味しいから食べてみて〜!とレイニアチェリーを知らない人に振る舞いたくなってしまうくらいオススメできる、コストコの秘蔵っ子の一つです。
販売時期が限られている旬が短いフルーツです。気になる方は毎年6月上旬〜7月上旬頃に青果コーナーをチェックしてみてくださいね。
※動画レビュー⇒ワシントン産レイニアチェリー 2026年
おすすめ度:
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