チリ産 定塩銀鮭切身

チリ産 定塩銀鮭切身

チリ産定塩銀鮭切身 
購入時価格:248円/100g(2026年5月)
ITEM# 94473

久しぶりにコストコ定番シーフードのひとつ、定塩銀鮭切身を購入しました!何度も買っている商品ですが、ブログでしっかりレビューするのは2012年以来!もう10年以上前です。

というのも、ここ最近でいう我が家の「塩鮭」は銀鮭よりも紅鮭の方を優先して購入することが多く、それでいて銀鮭を買う時はカットされている切身ではなく、冷凍コーナーで販売されている、カットされていない「定塩銀鮭フィレ」を購入することの方が多かったからなんですよね〜。

もちろんコストコの銀鮭の切身が良くない!なんてことはまったくなく、身が柔らかくてフワフワで美味しいのでむしろ大好きです!

紅鮭と比べて身の締りや脂乗りの違いはありますが、味については両方とも美味しと思えるし、それでいて天然魚である紅鮭と比べれば100g単価が銀鮭の方がお手頃なので、コストコで初めて塩鮭を買う!という方には、やはりこちらの銀鮭切身をオススメすることが多かったりします(゚∀゚)

ただ・・・コストコの超ロングセラー商品だからこそ思うのが、コストコの銀鮭、お値段めっちゃ上がったよねぇ・・・( ゚д゚)

チリ産 定塩銀鮭切身 商品ラベル

今、248円/100gで販売されている養殖の銀鮭。私がコストコに行き出した頃くらいは「79円/100g」で販売されていたなんて、とても信じられません。

もちろん値上がりはこの商品に限った話ではないんですけど、さすがに同じ内容量で3倍くらいの価格になってしまったと思うとドキッとしてしまいます。

とはいえ、我が家の推しである紅鮭はさらに高騰しているわけでして、今回は久しぶりに銀鮭の方を選んでみよう!と思ったわけです。

冷凍を選ばなかったのは単純にカットするのが面倒だったから(;´∀`)←こういうこともあります。

あらためてよく見てみるとコストコの銀鮭は個体の大きさはそれぞれ微妙に違いますが、1ケースにつきフィレ1枚分がまるまる入っているのがわかります。

実際にシーフードの調理場で、スタッフさんが冷凍で販売されているフィレを取り出し、手作業で1枚1枚切り出して切身を作っているところを見たことがあります。

なので、容器にはかならず鮭のカマと尾の部分が1つずつ入っていて、カットされたままの形で容器に入れられている、というわけですね!

チリ産 定塩銀鮭切身 アップ

ただ昔、私がレビューしていた時の銀鮭切身と比べると、最近販売されている切身は1枚が以前より薄くなったな〜と思います。

コストコの鮭の切身といえば1枚のサイズがとっても肉厚で、とても一般的な1人前の量ではない巨大サイズ!!というのも特徴だと思っていたんですよ。コストコは鮭の切身でさえもビッグサイズ!なんて思っていたものです。

実際、以前私が紹介した切身は1枚のフィレを8等分にしたものでしたが、今回買ったものはカマを含め10等分になっていました。

もちろんカットの厚みはフィレ個体のサイズにもよるのかもしれませんが、どれを見ても「巨大な切身」とはいえないサイズだなぁ〜という印象です。

チリ産 定塩銀鮭切身 焼いた

でも、決して「小さい」わけでも「量が足りない」わけでもありません。むしろこの大きさになったのは上方修正だと言っても過言ではないです。言い方を変えれば、普通のサイズになったという印象ですね。

もともとのコストコの切身は本当に大きすぎて、同時にご飯が進みすぎて大変だったので・・・フィレを買った時はあえて手頃な量で食べられる薄めサイズにカットしていましたからね〜(;´∀`)

味について

コストコで鮭を購入する際、我が家での調理は基本「グリルで焼く」という塩鮭一択です。相変わらず美味しかった〜脂たっぷりで身が柔かくてフワホロ♪

特に味付けなど何もせず、適度な塩加減で味付けされているのでそのまま何も付けずに食べても問題ないし、もし控えめに感じるなら大根おろし+醤油を添えてもOK!

定塩処理ということでムラなく一様に塩味は付いてますが、全体的に控え目なので例えばホイル蒸しやちゃんちゃん焼きなど、別の料理にして味を付けても大丈夫です!

そうそう!この鮭について、よく質問を頂くのが「骨の有無」と「鱗の処理」です。

こちら、硬くて大きな骨から柔らかい細い骨までガッツリあるので、食べる時は丁寧に取り除く必要があります。

が、身がとにかく柔らかくて身離れが良いので、加熱調理後の骨の処理はそこまで難しくないと思います・・・が、骨の処理が苦手な小学生の下の子には、できるだけ骨が少なめな尾側の身を選んで調理するようにしています。

そして、鱗の処理について。これは皆さんどうしているのか逆に聞きたいのですが、コストコの銀鮭は処理されているわけでもなく、鱗はそのまま残っていると思います。

が、うちでは特に取り除くこともなく、いつもそのままグリルに突っ込んで焼いております( ゚д゚)

カリカリに焼けた鮭の皮は子どもたちの大好物でして、むしろ身よりも皮の方が人気があり、私や旦那氏が残した(残してあげた)皮まで綺麗に食べられてしまう状況です。

その際に「鱗が気になって食べられない!」とは1度も言われたことがないので、大丈夫なんだろうなと思っているのですが、実際はどうなんでしょう・・・?

一つだけ気がかりなのは、こちら「解凍品」なんですよね。冷凍された状態でチリから輸入されたものを店内でカットし、解凍されたものが販売されているんです。なので、自宅で切身1枚ずつをラップに包んで冷凍しちゃったら、それは「再冷凍」になってしまいます。

再冷凍を繰り返せば味が落ちてしまうのは言うまでもありませんので、鮮度を落としたくない!という方は、こちらではなく冷凍で販売されているフィレの購入をオススメします。

今回は少々劣化するのを承知で購入日当日に1枚ずつ表面の水分を取り除き、すぐに食べきれない分はプレスンシールで小分け冷凍しました。

その後、解凍して食べてみましたが、特に臭みが出るようなこともなく、身がパサパサになるようなこともなく、許容範囲だと思っております。。

やっぱり何度食べても美味しいよコストコの鮭・・・(*´ω`*)しばらくこの鮭が冷凍庫に入っていて、いつでも食べられると思うと幸せだなぁ〜(´∀`*)

というわけで、同じ価格帯でこれほど美味しい塩鮭は、他ではなかなか探せないと思うので、私の中では塩鮭といえば未だにコストコ一択です!

久しぶりに買ってみましたが、あらためて自信を持ってオススメできるコストコ商品の一つだなぁ〜と思いました。

おすすめ度:★★★★

コメント

  1. 1
    豆だす says:

    地元のスーパーでも銀鮭の切り身を買いますが、コストコのが一番分厚いです。「厚切り」と大きく書いてある店もありますが、コストコには負けます。
    厚すぎてコストコのは火の通りが悪いので途中で半分に切ります。
    これから暑くなると、コストコから持って帰るとどうしても溶けてしまうので、涼しくなるまではお預けです。

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