プルムウォン えごま油そばマックグス 4人前

プルムウォン えごま油そばマックグス 4人前

PULMUONE えごま脂そばマックグス 4人前
購入時価格:1,498円(2026年8月)
ITEM# 76430

冷蔵コーナーで販売されていたマックグスを買ってみました!これ、ず〜っと食べてみたかったんです(´ω`*)ようやく買えて嬉しい〜!

マックグス(マックスス)はざっくり言えば韓国版冷やし混ぜ麺、という感じの食べ物です。そば粉の麺にエゴマ油、甘辛めのタレ、冷たいスープを合わせて、海苔やゴマと一緒に豪快に混ぜ合わせて食べます。

いつだったかInstagramのリールで、細めの蕎麦のような麺に大量の黒ゴマとエゴマ油、フレーク状の韓国海苔を振りかけて、丼のような容器の中でグリグリ混ぜ合わせて食べている韓国の料理を見て、一度食べてみたい!と思っていたんですよ。

スーパーで揃う材料で見様見真似で作ってみたこともありましたが、どうやらマックススの麺は日本で言う一般的な「蕎麦」とは違うものらしく、どうにも本場っぽくならなくてですね・・・(-_-)

その点、PULMUONE(プルムウォン)の商品は、調理は簡単なのにどれを食べてもしっかり本場韓国な味で満足度が高いので、この商品を見つけたときは嬉しかったな〜。ようやく本物の韓国マックススが食べられる〜(゚∀゚)

商品詳細

プルムウォン えごま油そばマックグス 4人前 商品ラベル(原材料・カロリーほか)

名称:韓国式冷麺(マックグス)
原材料名:【めん】小麦粉、そば粉、でん粉、小麦グルテン、マルトデキストリン、食塩、オーツファイバー/酒精、増粘剤(グァー)、(一部に小麦・そばを含む)【醤油だれ】しょうゆ、砂糖、カツオ調味液、しょうゆ風味ソース、混合野菜エキス、高果糖液糖、食塩、昆布エキス、発酵調味料、小麦たん白、にんにくエキス、しいたけソース/増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、調味料(核酸等)、酒精、クエン酸(Na)、(一部に小麦・大豆を含む)【添付油】えごま油【かやく】のり、ごま、(一部にごまを含む)
内容量:782.8g((めん150g、醤油だれ35g、添付油9.2g、かやく1.5g)×4)
賞味期限:購入日より2ヶ月先まで
保存方法:要冷蔵(10℃以下で保存)
原産国名:韓国
本品に含まれているアレルギー物質:小麦、そば、大豆、ごま
栄養成分表示1食(195.7g)当たり:エネルギー 481kcal、たんぱく質 12.5g、脂質 11.9g、炭水化物 80.9g、食塩相当量 2.1g ※この表示値は目安です

香ばしいエゴマ油であっさり仕上げたマックグス(そば麺)
もちもちのそば麺を、香ばしいエゴマ油と醤油だれでほどよく和え、仕上げに乗りとごまをトッピングした、あっさり香ばしい絶品の麺です。

プルムウォン えごま油そばマックグス 1人前のセット

袋を開けると、必要な材料が1人前ずつセットになって入っていました。そば麺、特製醤油だれ、特製エゴマ油、かやく。それぞれ4食分ずつ入っています。

全部ハングル文字で書いてあるので、さっぱり読めませんが、どれが何なのかは触った時の雰囲気でわかります。

調理方法は大変シンプル!麺を3分茹でる→冷水でしめる→調味料を全部加えて混ぜる。たったこれだけ(゚∀゚)

プルムウォン えごま油そばマックグス 麺

こちらが乾燥麺。なんというか、古びた輪ゴムみたいだなぁ・・・( ゚д゚)

この時点で、いわゆる日本の「蕎麦」とは全然違うものなんだな、ということがわかります。蕎麦というよりは韓国冷麺寄りな雰囲気ですね。色味はだいぶ、こちらの方が濃いですが。

プルムウォン えごま油そばマックグス 調理例

というわけで、あっという間に完成!

パッケージの写真の方は、スープが多く麺が浸っているようでしたが、実際に作ってみると特製醤油だれは想像よりも少なめで、茹でた麺と混ぜ合わせた時点で吸収され、汁気はほぼ無くなりました。

ただ、付属の「えごま油」は想像していたよりも量が多かった!

一袋9.2g入りですからね〜。インスタントラーメンとかに入っている「香味油」とは比べ物にならないくらいの量で、なるほど「えごま油そば」という名前の通りの商品です。

こちらもすべてふりかけ、しっかり混ぜ合わせました。

味について

美味しかったぁ・・・(´ω`*)私これ、めっちゃ好きです。

次に韓国へ行く機会があれば、絶対に現地で本物を食べてみたい!と思えるくらい好きな味だった(゚∀゚)

まず、麺の食感が独特です。なんというか、韓国冷麺と日本蕎麦の間くらいな感じ?

コシとは違う、日本の蕎麦よりもモチっとした質感だけど冷麺ほど強い弾力はなく、冷麺のゴムのような強い弾力が苦手な人にとっても食べやすい麺だと思います。

汁気が無いのでツルツルとすすって食べることはできず、どちらかといえばソース焼きそばのような食べ方になります。でも味付けはソースではなく、薄めの醤油味とエゴマ油特有のコクと風味。

やはり、この料理はエゴマ油が決め手なんだなぁ〜と思わせる味わいです(´艸`*)

ごま油のような香ばしさとは違い、大葉にも煮たさっぱりした風味とまろやかなコクが、麺にしっかり絡みついて、それをトッピングの胡麻や海苔がさらに引き立てている感じです。

おそらくですが、こちらに使われているエゴマ油は比較的初心者向けというか、初めての人でも食べやすいような風味控えめな味わいだと思います。

韓国で自分用に買ってきたスーパーのエゴマ油はもっとベタッとしていて、もっと味とクセが強かったですからね( ゚д゚)こちらは、しっかり油は感じられるのに、なぜかコッテリ感は無く、サラッと食べられる感じ。

ただ、蕎麦つゆだったり冷やし中華だったり冷麺のようなバチッとした強い味がついているわけではないので、このままだと薄味だと思う人も多いかもしれません。

もしも味が薄いと思うようであれば、刻み海苔や具材を追加しても良いかも。ちなみに私は、すり胡麻をたっぷり加え、細かく刻んだキムチを追加しました。これがまた合うのなんのって〜!(´艸`*)

プルムウォン えごま油そばマックグス アレンジ例

そして、私がInstagramで見ていた韓国の「マックスス」は、黒いすり胡麻が大量にふりかけられていて、麺が真っ黒になっていたり、中にはヤンニョムで真っ赤に染まっているものもあったり、お肉や野菜がどっさりトッピングされているものなど色々あったので

もしかすると「マックスス」という食べ物は、食べる人の好みによって、トッピングだったり、調味料を足したりしながら、自分好みに変化させながら、自由に食べるものなのかもしれないなぁ〜なんて思ったりしました。

まぁ私は、今回の「素」に近いマックグスもすっごく気に入っているので、このままでも十分好きだなぁ〜と思ったんだけどね(´ω`*)

1人前の量はそこまで多くなく、あっという間に食べてしまえる量だったけど、なんというか食べた後はすごく腹持ちが良い感じで、むしろ食べた後、お腹の中で膨らんでるんじゃないかってくらい満腹になってしまい、ランチで食べたら夕飯食べれんかも・・・( ゚д゚)な状態でした。

作るのもインスタントラーメンレベルでとっても簡単だし、食欲が無い日でもサクッと食べられるような味わいなので、ストックしておけば忙しい日のランチにもピッタリ!

夏場の素麺、蕎麦に飽きたなぁ〜な時の選択肢の一つとしても良い商品だな〜と思いました。

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    かおりん says:

    まさに、昨日まで韓国へ行ってました。
    江南で食べたマッククスが美味しかったので、また食べたいなーと思っていたところでした!
    買ってみます!!

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