クレスト ホワイトニング歯磨き粉(アメリカのコストコで購入してきたシリーズ、第二弾)

クレスト ホワイトニング歯磨き粉

Crest 3D WHITE 5本セット 737g
購入時価格:$16.99(約2,718円)(2026年8月)
ITEM# 1837002

アメリカのコストコで購入してきたシリーズ、第二弾!ホワイトニング用の歯磨き粉です。

日本で買えないアメリカ土産として人気な商品の中に「歯磨き粉」がよく上げられます。理由は、日本のドラッグストアでは販売されていないホワイトニング成分が強い歯磨き粉がアメリカでは気軽に購入できるから!(゚∀゚)

欧米の方々は、やたら歯の白さが際立ちますよね!勝手に人種の違いが理由だと思ってましたが、実は使っている歯磨き粉も違う!( ゚д゚)ということみたいです。

人気のブランドはいくつかありますが、コストコで販売されていたのは、アメリカのP&G社が展開する人気のオーラルケアブランド「Crest」の商品でした。

日常使いしやすい定番ラインから除去力重視のシリーズまで色々ありましたが、やはり日本人がお土産用として買うのに人気なのはホワイトニングシリーズ!コストコでは1箱5本セットで販売されていました。

アメリカでは品揃えの良いスーパーやドラッグストアなど、どこでも購入できるものですが、通常サイズ(1本売り)は5ドル〜8ドル前後(日本円で約800円〜1,280円)で販売されています。

それがコストコだと5本セットで1本あたり543.6円!!

今回は1ドル=160円という円安が厳しい時期ではありましたが、それでもまとめ買いの分、コストコはアメリカでもお手頃価格です(゚∀゚)

日本からこの商品はすでにチェックしていて、アメリカのコストコでまとめ買いしちゃおう〜!と思っていたのですが、なんとこの時、たまたまクーポンで4ドルOFF(640円OFF)の約2,078円で購入することができたんですよ!

1本あたりの価格は415円!これはお買い得!!

というわけで、今回はお土産用として2セット(10本)購入してきました。歯磨き粉とはいえ2セットで1474gだとそれなりにしっかりとした重量があります・・・というか、約1.5kgも歯磨き粉を買ったなんて初めてだよ( ゚д゚)

クレスト ホワイトニング歯磨き粉 箱に直接入ってた

こういうパッケージって、1本ずつ箱に入って小分けされてそうな雰囲気ですが、箱を開けてみたらそのままどーん!と歯磨き粉のチューブが入っていて、なんかめっちゃアメリカだなぁ〜なんて思ったりしました。

クレスト ホワイトニング歯磨き粉 1本

1本約147gです。デザインがめっちゃアメリカ〜だし、あと結構大きい!

日本の歯磨き粉のように蓋の部分を下にして、立てて置けるということもなく、通常のチューブタイプになっています。このネジネジの蓋も懐かしい!

繰り返しますが、この歯磨き粉クレストのシリーズは日本のドラッグストアなどでは購入することができない商品です。理由は日本の法律(薬機法)にひっかかるということ。そして、成分の安全基準上の理由ということです。(※個人でお土産として買って帰るのは問題ないようです。)

まず一番の理由は、漂白成分「過酸化水素」入りの歯磨き粉の市販が禁じられている、という点です。

過酸化水素は主に漂白剤の成分で日本では医薬品・劇薬等に分類されているものであり、歯医者さんがホワイトニング用に使用・処方するのに使用する成分となります。

また、過酸化水素が入っていないモデルでも日本の歯磨き粉に比べて研磨力や有効成分の濃度がかなり高めに設定されていて、これがどうも日本の法律にひっかかるようです。

欧米人はアジア人と比べるとエナメル質が強い傾向にあるということで、こういう製品が一般的に出回っているのですが、歯が弱い人がこういう歯磨き粉を使うと、歯茎が染みたり、エナメル質に傷がつきやすくなったり、知覚過敏が起きたり、歯茎が荒れるといったトラブルが起こる可能性があるとのこと。

・・・というわけで、個人で購入した場合はこういうトラブルは自己責任となります。お土産用として人に渡す時は、これらのリスクをしっかり説明する必要があります。

クレスト ホワイトニング歯磨き粉 パッケージ裏面

ちなみにですが、私はこちらを購入した時は漂白成分「過酸化水素」入りのものを選んだつもり満々だったのですが・・・成分表を見てみると過酸化水素(Hydrogen Peroxide)の表示が無い!!( ゚д゚)

私が購入したものは「ラディアントミント」という、含水シリカ(Hydrated Silica)=研磨剤と、ピロリン酸成分(ステイン除去成分)が高配合になっているもので、過酸化水素による「漂白」ではなく、「歯本来の白さに戻す」という意味での、歯に安全なホワイトニングが期待されるというものでした。

クセのない爽やかなミント感と、比較的刺激が少なめで知覚過敏で歯がしみるリスクが低いもので、毎日の普段使い用の歯磨き粉としては最適とのことです。

実際、私も使用してますが特に痛みなどのトラブルもなく快適に利用できております。

個人的にはちょっと思惑が外れて、今レポートを書きながらビックリしているところなのですが・・・お土産用として人にプレゼントするという意味では、安全性が高いこちらの方が向いてるのかもしれません。

いくら注意をして自己責任として手渡したとしても、それで知覚過敏になっちゃった・・・!!( ゚д゚)なんて言われたら、なんだか申し訳ない気持ちになりますからね。

ちなみにアメリカのコストコでは同じクレストの商品でホワイトニングテープ(ホワイトストリップス)という、歯に直接透明なシートを貼り付けて白くする、自宅用のホームホワイトニングアイテムが販売されており

そちらは自分用として一緒に購入してきたので、過酸化水素のパワーについてはそちらで確認してみようと思っています。

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