T-fal ティファール 電気ケトル 1.7L エレメントブラック

T-fal ティファール 電気ケトル 1.7L エレメントブラック 外箱

T-fal 電気ケトル ELEMENT BLACK 1.7L
購入時価格 2,980円(2018年9月)
ITEM# 0598871

コストコで購入した二代目ティファールが壊れたよー( TДT)

おそらく我が家で一番稼働している家電、電気ケトル。三食の調理時に、コーヒーや紅茶を入れる時に、掃除等で熱湯が必要な時にと本当に毎日毎日、よく働いてくれていました。

ところが、いつの頃からか通電を確認するランプが点いたり消えたりするようになりましてね。それに合わせて電源も入ったり切れたりするので、お湯を沸かすのにすごく時間がかかるうえ、いつまでたってもスイッチが切れてくれず、お湯は沸かないけど電気だけはめっちゃ食ってる!みたいな状態になってしまったのです。

我が家では電気ケトルを使ってお湯を沸かすのが当たり前になっていたものですから、ケトルが使えなくなってからの数日間は本当に不便でですね。。これはすぐにでも買い替えが必要!ということで、三代目を求めてコストコへ行ってきました。

ちなみに、二代目のケトルを購入したのは今から約2年半前。その前の初代はおおよそ5年位使ったので、今回のケトルは短命だったなぁ〜なんて思ったのですが、試しに「電気ケトル 寿命」でググってみたところ、おおよそ2年〜5年位で買い替えた、って声が多いんですよね〜。

なので、二代目が特に不良だったわけではなく、普通に寿命を迎えたということなのだと思います。まぁ、私が酷使しすぎて寿命を縮めてしまった可能性もあるんですけどね(´・ω・`)今となっては原因はよくわからず。

いずれにせよ、購入したお値段分の働きはしてくれたので商品自体はとても満足でした!今まで我が家の生活を支えてくれてありがとう!お疲れ様でした!

T-fal ティファール 電気ケトル 1.7L エレメントブラック 本体

こちらが、今回購入したELEMENT(エレメント)というモデルです。

コストコではティファールの電気ケトルは通年置かれているのですが、基本的には1つのモデルしか置かれておらず、いろんな種類から選ぶことはできません。

前回私が購入したTASS(タス)というモデルは最大容量1.5Lだったのに対し、今回のものは1.7Lと容量がUPしていました。つまり、一気に沸かせるお湯の量が増えた!ということですね。

家電量販店に置かれているT-falの電気ケトルは通常1L前後の容量で、最大でも1.5Lという感じだったのですが、1.7Lが取り扱われているのはコストコならではな感じがしますね〜。

そうそう!このエレメントの1つ前にはCosnow(コスノー)という1.7L容量のモデルが販売されていたのですが、個人的にコスノーの見た目はあまり好みではなかったので、エレメントに変わったのは私にとっては好都合でした。

そして、今回の電気ケトルは白・黒の2色展開となっており、好きなカラーを選ぶことができました!

T-falといえば白いイメージが強いので少し悩みましたが、我が家のキッチンに一緒に並んでいるバイタミックスコンベクションオーブントースターとのバランスを考え、今回は初めての「黒」を選ぶことにしましたよ〜!

商品詳細

【製品仕様】
・商品名 :T-fal 電気ケトル ELEMENT 1.7L
・最大容量:1.7L
・消費電力:1250W
・電圧/周波数:交流100V/50・60Hz
・外形寸法/重量:幅160mm×奥行220mm×高さ24mm/約970g
・電源コードの長さ : 約125cm

T-fal ティファール 電気ケトル 新旧比較

新旧並べてみたらこんな感じです。白い方が今まで使っていたタス1.5L。容量はアップしたはずなのですが、ケトルそのもののサイズはそこまで大きくは変わらず、1.7L容量の割にケトル大きい!(゚д゚)って感じにはならなくて良かったです。

タスの丸っこいフォルムの方がいかにもT-falっぽい可愛らしい雰囲気ですが、エレメントのシュッとしたスタイリッシュなデザインもなかなか気に入っています。余計な装飾もなく、シンプルな見た目ですね!

今まで購入した3つの中だと見た目はエレメントが一番好きです(´ω`*)

使用方法についてはどのモデルも基本的には変わらず、ケトルの上の部分をパカっと開いて水を注ぎ入れ、電源プレートの上に置いてスイッチを入れることで勝手にお湯を作ってくれ、お湯が沸いたら自動的にスイッチが切れる、というものです。

ひと目で湯量を確認できる窓が付いており、1.7L容量ですが、0.5L、1.2Lの位置にも目盛りが振ってあるため、計量カップ要らずでお湯の量を調整できます。

サイズは大きくても、水量目盛りの一番下(0.5L)の線より少ない水量でも問題なく沸かすことができますし(メーカーは水100ml以上からの利用を推奨)、水量が少ないほど早く沸くので、容量が大きいからといって少量使いたい時に使いにくい!みたいなことは無いです。

我が家の場合、1.7L分まとめてお湯が必要になるというケースはあまりないので、一番多いのはカップ1〜2杯分といった1L以下の量ですね。電気ポットのように保温し続けることはできませんが、少ない量だと1分ほどでお湯が沸くのでそれくらいの時間であれば待つのも苦ではありません。

というか、我が家の使い方だと電気ポットよりも必要な時に必要な分量だけを沸かす電気ケトルの方が断然合ってるんですよね。

沸騰したら勝手に電源が切れてくれるため、ガス火でお湯を沸かす時みたいにずっと見守り続ける必要もありませんし、コンロを占領することが無いのでお湯を沸かす間に別の調理を行うこともできます。

今までのシリーズと大きく変わったのは、上部の蓋の開け方です。エレメントはボタンを押せば、本体のハンドルを持ったままワンプッシュで上部の蓋を開くことができるようになったので、水を注ぎ入れるときの挙動がワンアクション減り、片手でできるようになりました。

T-fal ティファール 電気ケトル 1.7L エレメントブラック 蓋部分アップ(開いた様子)

今までと同様、ガバっと蓋が開くので水は注ぎやすく、またケトルの中まで手を入れられるのでお手入れも不便はありません。

蓋を完全に取り外すことができない点は少し気になりますが、プッシュ式で蓋があけられるようになったことの方が嬉しいし便利なので、とりあえず気にしないことにします。

また、前シリーズと同様にこちらも注ぎ口内部に取り外し可能なフィルターが装着されています。このフィルターが付いていることで、注ぎ口からの蒸気漏れを防いだり、埃が入ったりするのを防いでくれるわけですね。

このフィルターは意外と水垢で汚れがちなので、取り外して掃除ができるのは助かります。

T-fal ティファール 電気ケトル 1.7L エレメントブラック キッチンに設置した

キッチンに設置するとこんな感じになりました。どちらの色にするか迷ったけど黒もなかなか良いね!

気になった点

実際に使ってみて、今までのモデルの方が良かったなぁ〜というところがいくつかありましたので、気がついた部分を紹介します。

少し重い

容量がたくさん入るようになったことで、以前のものよりケトルそのものが重くなりました。タス1.5Lは総重量860gに対し、こちらは970g。たった100gの違いですが、片手で持ち上げると結構差を感じます。

もちろん片手で持ち上げられない、ということは決してなく、慣れれば気にならなくなるかもだけど、今までの使用感がまだ腕に残っている分だけ少しズッシリ感じてしまいますね。

目盛りのラベル位置が微妙

窓のメモリが0.5Lと1.2L、そして1.7Lしかないんですよ〜(゚д゚)これ、めっちゃ中途半端じゃない?なぜ1Lの目盛りが無いの??

今までのケトルはカップ1杯分の250ml分と、500ml、1L、1.5Lという4つの目盛りがあって、これがすごくキリが良くて使いやすかったんですよね〜。どうして中途半端な1.2Lの位置だけの目盛りになったんだろ?

0.5Lと1.7Lのちょうど真ん中だったからかな〜?1.2L量ろう!なんてケース、ほとんど無いと思うんだけど。。

そんなわけで、1Lのお湯を沸かしたい!という場合は、なんとなく勘で1.2L目盛りより少し下の位置まで水を入れて沸かす、という方法で使っています。いっそのこと、油性マジックで1L目盛りを勝手に書き足してしまおうか?とも検討中です。一気にダサくなるけど(;´∀`)

あとついでに言えば、以前のモデルは水量が外側から見える窓が左右それぞれにあり、目盛り表示もそれぞれにあったため、ケトルを右手で持っても左手で持っても水の量を確認することができたのですが、今回のモデルは窓が1箇所しかなく、右手で持った状態でなければ水の量が確認できません。

おそらく左利きの方はとても使いにくいんじゃないかなぁ。。

湯沸しランプが付いていない

T-fal ティファール 電気ケトル 1.7L エレメントブラック スイッチ部分のアップ

これは本当〜に致命的です(゚д゚)湯沸かしランプがないぞ!

これまでのシリーズは、湯沸かしボタンを押すと同時にランプが点灯し、お湯が沸いたらスイッチが切れると同時にランプも消えるという仕組みになっていまして、これはティファールの基本仕様だと思っていたのですが・・・なんと!このエレメントというモデルにはランプが付いていなかったのです!こういうのもあるのか!

なので、お湯が沸いたかどうかはスイッチが切れる「カタッ」といった小さな音で判断するしかありません。今まではランプが消灯することで、仮にケトルから離れていても視覚で確認することができたのですが、ランプが付いていないことで、いつお湯が沸いたのかが一気にわかりにくくなりました。

これが思いのほか不便でしてね・・・ランプが付いていないというだけでお湯を沸かしていたことをすっかり忘れてしまうんですよ(゚д゚)

お茶を作ろうと思ってお湯を沸かしていたのに、お湯が沸いたことに気が付かず、ケトルのお湯がすっかり冷めてしまっていた!みたいなことがすでに何度か発生しております。

まとめ

上であげた通り、実際の使用感を考えると前回使っていたタスの方が断然使い勝手が良かったなぁ〜というのが正直な感想です。

とはいえ、短時間でお湯を沸かすという仕事は間違いなくこなしてくれていますし、T-falの電気ケトルでは考えられないくらい安価で購入できたので、納得して使っています。

見た目のデザインも、今までのT-falとは少し違って、スタイリッシュでかっこいいので気に入っていますしね。ケトルが戻ってきてようやくまた便利な生活が帰ってきました(*´ェ`*)

駄目な部分もまるごと愛そう。よろしく三代目!

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    優子 says:

    私はcosnowが不良で返金してもらいそのお金でタイミングよくこちらを購入しました。
    スイッチの電気がつかないのは本当に使いづらいですね。

  2. 2
    千葉ニュー利用者です。 says:

    あら!コス子さん三代目ですか!?

    私、なかなか壊れなくて嬉しいわーと調べてみたらなんと、購入したのは2006年に型落ちで比較的安く。三千円ちょっとでした。

    お茶にコーヒーに、最近ではチキン○ーメンにと、家族で非常に使いまわすこと12年!

    問題なく使えてますが、この長寿命が逆に怖いーと思ってたところでしたので、レビュー助かります!

    うちの二代目は誰にしようかと。。。いや、コストコからお迎えだから一択ですね!と、朝から楽しませていただきました。

    黒のティファールなかなかですね!壊れてないけど魅力的!!いつもありがとうございます。

    • みさみさ says:

      私も結婚祝いで友達から頂いて使い続けて12年。
      毎朝のコーヒーやそれ以外にも使ってますが、まだまだ現役です。0.8㍑ではありますが、古いので電気代がかかるのかなぁなんて思いますが、なかなか壊れないので買い換えしてません。
      コス子さんレビュー毎回参考になります。
      寿命が来たときはコストコで是非買いたいと思いまーす

    • コス子 says:

      12年!すごすぎです〜( ゚д゚)羨ましい!

      やっぱり使い方もあるのかな〜?三代目は少しでも長持ちするよう大事に使いたいと思います!

    • 千葉ニュー利用者です。 says:

      みさみさ様!
      同じ長寿命ですね!!
      これは当たり外れなのかしら?長持ちしてもらえると良いのですが。

      うちの子はゾンザイに扱われているのに、良く持っているなーと思います。

      ライトは無いし、音で判断ですがティファールの手軽さは、早く沸く事ですよね。有り難いです。

      バルミューダのケトルも悩んでいましたが、容量の少なさに断念。お値段もですけど。。。
      次の子はもっと長生きしてくれることを願いましょ!

  3. 3
    ドナ好き@多摩境 says:

    1Lの線ですが
    油性ペンだと気になるようでしたら
    マステを細く切って貼るなどは如何でしょうか

  4. 4
    A子@久山 says:

    わたしもマステを貼るのはどうかな?と思ってます。
    ケトルではないですが、バイタミックスのコンテナにすでにマステ貼ってます(o’∀’)b

    私は電気ケトルはアマゾンで2000円ぐらいの使っててそれ自体には不満はないんですが、コーヒードリップ用の注ぎ口の細い電気ケトルがコストコでも取り扱わないかな〜と思ってます。
    もしでたら、今の電気ケトルはゆで卵専用機になるかも。

  5. 5
    ゆん says:

    ティファールのランプとか気にした事なかった!!

    ボコボコ←もうすぐ沸くな~
    シーン ←おっ、沸いてる~

    みたいな感じで音で判断するので
    目視で確認した事無かったです(゚д゚)

  6. 6
    ゆきんこ@野々市 says:

    うちも数ヶ月に寿命が来ました(*´-`)
    コストコの大容量の観ましたが
    やはり大き過ぎると思い購入に至らず
    お正月にアウトレットT-falのお店にて0.8Lのコンパクトサイズケトルにハンディアイロンと少しオマケに何ついて4点セット¥5.000。
    飛びついてしましました笑笑
    サイズがコンパクトなので片手でラクラクしかし、1L満たないのでたくさん沸かしたい時には何度も沸かしております(*´-`)
    次回このケトルが限界が来たら是非検討したいですね。デザインがスタイリッシュでカッコいいです(*^ω^*)しかし!ランプが点灯しないのはちょっと痛いですね

  7. 7
    アルト says:

    A子@久山さん
    バルミューダの注ぎ口が
    細いケトル、先々週くらいに
    見かけましたよ〜!
    とってもオシャレで、欲しかったんですが
    0.6Lで少し小さかったので
    諦めました(><)

    場所は千葉ニュータウンなので
    倉庫によってはないのかな?

    • A子@久山 says:

      あったんですね〜ってパルミューダですか、高そうW(`0`)W
      今度行った時に探してみます(o’∀’)b
      ありがとうございました。

    • ゆきよね@北九州 says:

      えええ!バルミューダのケトルがコストコに!
      うちのTファールは9年物で、そろそろ新しいのが欲しかったので、買いに行こうかな。
      昨日掃除機のホースが根元から裂けたので、掃除機もほしいし、週末コストコ行こうかな。

    • コス子 says:

      コストコにパルミューダのケトルがΣ(゚∀゚ノ)ノ気が付かなかったなぁ〜やっぱり、他で買うより安いのかな??
      細い注ぎ口がハンドドリップのコーヒーを淹れるのにピッタリだなぁ〜と憧れはあるのですが、0.6Lですか・・・。コーヒー以外の用途で使うことを考えると悩ましいところですね。。

    • 土日は北九州 says:

      バルミューダのThe Pot 掲示板の情報は今のところ千葉ニュータウンとひたちなか倉庫店しか上がってないんですよねー。9,800円です。
      久山・北九州でも入荷してないかしら?といつもチェックしてますが、まだ見かけていません。

  8. 8
    ぷりむろーず says:

    こちらの商品もコストコ限定品なのでしょうか?
    【コスノー】はコストコ限定品でしたね。
    大容量の電気ケトルが欲しくて、【コスノー】を購入しましたが、不良品(湯が沸いてもスイッチが切れない・蓋が開かない・蓋が閉じない等)が続いて交換を繰り返してようやく5台目で良品に出会えました。
    それまで使用していた3台の量販店で購入したティファールのケトルはそのようなことはなかったのでコストコ用に質を落としてお値段もお安くした商品なのかな??と思いました。
    先日、こちらの【エレメント】をコストコで見かけました。【コスノー】よりも断然スタイリッシュなので購入しようかと迷いましたが、こちらもコストコ限定品なのかと思うと質的に不安になり保留しました。
    個人的にはしばらく前に販売されていた
    ティファール電気ケトル
    【 ウィンドウプラス 1.7L 】がとても気に入っていました。
    お値段もそれなりでしたが、使用中は青く光って一目で分かり、かなり長持ちしてくれました。

  9. 9
    テプ子 says:

    コストコに以前(今もあるかな)あったネームランドいいですよ。お陰でうちはシールだらけです笑

  10. 10
    アルト says:

    バルミューダ
    確か9980円くらいだったと
    思います。楽天やアマゾンだと
    11800円くらいだったので
    ちょっとだけ安かったです。

  11. 11
    かめたろう says:

    ティファールのケトルの件ではないのですが、今炊飯器を検討していて、コス子さんのキッチンの写真に載っている炊飯器がステキだったのでどちらのメーカーのものか教えていただければとコメントさせてもらいました。

    • コス子 says:

      東芝の真空圧力IH(RC-10VWG)というモデルです。上面がタッチパネルになっておりまして、スタイリッシュでカッコよかったので、完全に見た目で選びましたー(゚∀゚)

      ただ、こちらは結構前のモデルなので、今は売ってないかもしれないですね。。私が購入した時点でも型落ちで安く買えたので。。

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