USAプライムビーフ サーロインニューヨークカット

USAプライムビーフ サーロインニューヨークカット

USAプライムビーフ サーロインニューヨークカット
購入時価格 548円/100g(2018年11月)
ITEM# 98309

コストコの厚切りステーキ肉、USAビーフの最高級グレード「プライムビーフ」のサーロインを購入しましたー!

こちらは、以前紹介したプライムビーフのリブロースステーキと同様、旦那氏への誕生日プレゼントとして選んだものです。

誕生日プレゼントはいらないから、代わりにコストコのステーキが食べたい!という旦那氏たっての希望で、数年前からは普段はなかなか買わないような分厚いステーキ肉をコストコで買い、それを私が焼く!というのが通例となっております。

今回、選んだのは牛肉の王様サーロイン!

ステーキといえばサーロイン!サーロインはコストコに通いだす前のまだお肉に全然詳しくなかった頃でも、とりあえず名前だけは知っている部位でした。美味しいけど、お高いんでしょう〜?みたいな。何かお祝いの時とか、特別な時に食べるお肉って感じですよね。

サーロインはリブロースと同じく、牛の中央部分にあたる「ヒレ」を中心に取り囲んでいるお肉で、身体全体でもあまり動かさない部分であるため、ほど良い霜降りがあり、赤身部分がやわらかいのが特徴と言われている部位になります。

今回、コストコの精肉売り場でこちらを見かけた時は、たまたま548円/100gで販売されておりまして、もちろん普段食べている肩ロースが100gあたり200円前後であることを考えれば十分高級なお肉ではあるのですが

いつもはおおよそ100gあたり798円とかで見かけることが多く、メルマガで紹介された特別価格とかじゃなければ800円台とかで販売されていたりするんですよね。

548円/100gという価格はいつもより安い!しかもUSDA格付けで最上級のプライムビーフ!!そんなわけで今回はこちらを選ぶことにしました。

商品詳細

名称:牛肉
要冷蔵:4℃以下
消費期限:加工年月日含め4日
正味量:947g
購入時価格:5,190円
※筋切り処理しています。十分に加熱してお召し上がりください。

USAプライムビーフ サーロインニューヨークカット 1枚

こちらが取り出した1枚です。大きさが大きいのは言うまでもないけど、この厚みですよ厚み!!( ゚д゚)

お肉食べたい〜!って人は、こういうお肉を頭の中で想像するんだと思うんですよね!これならきっと、理想のお肉キタ!(゚∀゚)みたいになって、満足できること間違いなしです!

ショーケースに並んでいるお肉を見てみると、厚みがしっかりした大きなステーキ肉が2枚入ったもの、もしくは少し小ぶりなお肉が3枚が入ったものという2種類の商品展開となっていました。

旦那氏が選んだのは3枚組で、中でも比較的大きなお肉が入ったものでした。ちなみに上の写真のもので、サイズが17cm×8cm。厚みは3cmほどになります。重さはどれも1枚あたり300g強くらい。

以下はメルマガで紹介されていたサーロインの商品説明です。

アメリカの牛肉格付け最高級プライムグレードのサーロインは最高品質のステーキです。プライムグレードの豊富な霜降りが持つジューシーさを最大限引き出すために、2.5cm以上の厚さでカットしているのがコストコのステーキの特長です。表面に焼き色が付くまで強火で焼き、あとはお好みの焼き加減まで弱火で焼いてください。焼き上がり後、肉汁が落ち着くまで少し待ってからお召し上がりください。この機会に、プライムグレードのステーキをぜひご賞味ください。

ステーキ用のお肉を選ぶ時は、サーロインにするかリブロースにするかで、いつも悩んでしまうんですよね〜。価格もそう大きく違わないし、部位としても似たような感じなので、最終的には見た目で判断する、みたいな感じになってしまいます。

私の持論としては、サーロインはやはり、生肉の時点でTHE・ステーキ!みたいな感じで、まず見た目がとても綺麗だなと思います。脂肪層と筋肉層がキレイに二分割になっていて、まるで漫画に出てくるようなステーキですよね。

あと、サーロインはリブロースと違い、お肉全体の形が比較的細めになるため、例えば同じ内容量のステーキだと、リブロースと比べればサーロインはかなり厚切りになっている印象があります。

一方、リブロースは同じロースでも太めの形状をしているため、ステーキ用にカットすると断面がかなり大きくなってしまいがちで、同じ分量でもサーロインよりは横に広く、厚みが薄めのお肉、という感じになってしまうんですよ。

ところが、そんなリブロースでもコストコでは「ニューヨークカット」ということでかなり厚切りにカットされているため、どうしても1枚あたりの重量が重めになってしまい、そのぶん内容量が増えて販売価格も高くなりがちなのです。

ただ、リブロースの方がサーロインよりも脂の交雑が複雑になっており、脂乗りが良いような気がします。対してサーロインは赤身がメインで、しっかりしたお肉の旨味が感じられるお肉です。

そんなわけで、よっぽどグラム単価に差がない限りは、赤身を食べたい場合はサーロイン!いい感じの脂乗りを感じたい場合はリブロース!という感じで、なんとなくですが選ぶ基準にしております。

尚、プライムビーフというアメリカンビーフの格付け等級につきましては、前回のリブロースの記事に詳しく書いていますので、よかったらそちらを参照下さい。

コストコでは同じ部位でもプライムビーフと一つ下の等級であるチョイスビーフがありますが、価格は100gあたり200円〜400円ほどの違いがある印象です。

USAプライムビーフ サーロインニューヨークカット 焼いた

焼きました〜!!(どーん!)

うわ〜ヽ(´エ`)ノすごい迫力!これぞステーキ!!な感じ!ワンピースで言うところの「肉だァァァァ!!」なシーンですね!

コストコの厚切り肉はすでに筋切り処理済みなので、味付けをしてそのまま焼くことができるのですが、ニューヨークカットという2.5cm以上の厚みは、家庭で焼いても火が通りすぎてしまいにくい厚みで、どこのご家庭でも調理を失敗しにくいカットなのだそうです。

確かに、何度かお肉を焼いていると、厚みがあるお肉ほど焼くのがそれほど難しくなく、薄めのお肉の方が火の通り加減が難しいというのがよくわかります。

特にUSAビーフは赤身メインのお肉になるので、火を通しすぎるとお肉が硬くなりがちなんですよね。火の入り方による肉質の変化がとても顕著なので、肩ロース焼肉用を焼く時もすごく気を使います。(⇒コストコの冷凍保存したお肉を美味しく食べる方法

味付けは旦那氏が大好きな調味料売り場で販売されているマコーミックのステーキシーズニングを使っております。

マコーミック ステーキシーズニング

焼く時にひとかけらのバターを落として旨味とコクを加え、ミディアムレアで焼き上げました!

味について

これがまぁ〜とっても美味しい(´艸`*)さすが牛肉の王様!一噛みするごとにお肉の旨味が口の中にジュッと溢れてきます。

USAプライムビーフ サーロインニューヨークカット カット断面1

霜降りの国産和牛のようなとろける食感、みたいな感じではありませんが、USAビーフならではの赤身の良さを存分に堪能できるお肉です。

日本で一般的に言われているジューシーさというものが、お肉の脂が融け出てくる感じのことだとすれば、こちらは肉そのものの旨味が凝縮した肉汁が溢れるジューシーさとでも言いましょうか。

USAプライムビーフ サーロインニューヨークカット カット断面2

あと、やはりプライムだな〜と感じるところは、ナイフを一生懸命ゴシゴシせずともスッと簡単に切れてしまう肉質の柔らかさですね。

ほどよくサシが入っており、噛みごたえはありつつも筋張った感じはなく、とっても食べやすい上に、コッテリしていないのでどんどん量が食べれてしまいます。

旦那氏も、今や恒例となりつつあるステーキデーとはいえ、普段はなかなか食べられないガッツリな厚みのあるお肉を食べて、大変ご満悦のようでした。

正直、購入するときは安い〜!とは思えないお肉ではありますが・・・この品質でこのボリュームのサーロインステーキを外食で食べようと思えば、とてもこの価格じゃ無理だと思うので、外食代わりと思えば安いものです!

ちなみにですが・・・散々美味しいね〜と言いながら大満足で食べ終えたはずの旦那氏は「サーロインよりもやっぱりリブロースの方が好き!」と言ってました。何だそれ( ゚д゚)

リブロースの方が細かい筋がちょこちょこあるけど、サーロインより少し油っこくて良いんですって。できれば赤身メインで食べたいけど、赤身満載のサーロインよりもいい感じに脂肪を纏っているリブロースの方がコクがあって美味しいのだそうな。

これはどちらのお肉が美味しい!みたいな話ではなく、もはや好みの問題だと思います。あと、選んだお肉によっても微妙に違うと思うので参考程度に捉えてくださいね。

まとめ

ステーキの王様サーロイン!しかもアメリカ格付け最高級のプライムビーフ!

一度も冷凍されずに輸送されたお肉はほどよく熟成され、旨味が凝縮しています。しかもコストコのステーキは厚さ2.5cm以上の厚切りなので食べごたえも抜群!

これが、1枚あたり2,000円弱で楽しめるというのは本当にお買い得だと思います!外食はもちろん、他店でこのクオリティのお肉をお得に購入できるお店はなかなかないというか、そもそもこのようなもはや「塊」とも言わんばかりのステーキ用カットで販売されているお店も少ないのではないでしょうか。

コストコではこういったサイズのお肉が様々な部位別で常にレギュラー商品として販売されていますからね〜。そこはやはりコストコならではですよね。今からの時期だと、パーティー用のお肉としてもすごく映える料理に仕上がると思います。

お肉の価格については同じお肉でも日によって価格がコロコロ変わる印象があります。また、お肉は割と「特別価格」として割引になっていることも多いので、まずはそちらを目安に購入し、たまの贅沢を楽しんでも良いかもしれません!

お肉食べたい!な気分のときには、とってもおすすめです!

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    マッキー says:

    ユーチューブで有名なはらぺこツインズさんがここのステーキを一人で5キロ食べているのを見ていつか食べたいなあと思っています。さすがに5キロは無理ですが^ ^
    私も誕生日にここのステーキを買ってみようと思います。

  2. 2
    らいらっく says:

    このお肉は試食でいただいた事があります。美味しいですよね(^^)
    いつかクーポンで出たら買いたいと思っていました。ただ…単価が高いので、総量の少ないものになるかな。

  3. 3
    旋回Woo says:

    プレゼントだけなら本人にしか喜びを味わえないけどお肉なら家族みんなで堪能できて嬉しいですね。

    旦那氏、お誕生日おめでとうございます。

  4. 4
    馬来熊 says:

    アメリカ産のステーキ用牛肉買おう!
    と思ったら実質コストコ以外に選択肢ないんですよね
    ほかのお店でアメリカ産といえばイマイチなのばかりなので……
    よそで買えたとしても、コストコより安くていいものはそうお目にかかれないでしょうね

  5. 5
    ゲスト says:

    ステーキシーズニングのレビューも読みたいです

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