コストコのさくらどり(鶏肉)の美味しい焼き方

コストコのさくらどり(鶏肉)の美味しい焼き方

コストコのお肉の焼き方シリーズ!!今回は大人気商品さくらどりのもも肉を使った美味しいチキンソテーの作り方を紹介します!!

以前紹介した、コストコの冷凍保存したお肉を美味しく食べる方法(牛肉肩ロース焼肉編)が好評だったので、今回も同じような感じで、鶏肉をフライパンで調理するにあたり、さくらどりの美味しさを損なわないよう注意するべきポイントを押さえながら、紹介していきたいと思います。

ちなみに今回はレシピ紹介ではなく、あくまで「焼き方」についての紹介なので、使う調味料は油・塩・胡椒のみです。あとは鶏肉とフライパン、包丁があれば誰でも同じように調理することができるので、きっとすぐにでも実践することができると思います。

コストコのさくらどりってどう?確かに美味しいけど、まぁスーパーのお肉とそんなに変わらなくない?なんて思っている方、いつも細かくカットして炒めものなんかに使っている方、特に意識せず普通に調理しちゃってる方・・・きっと多いと思います。

ぜひとも、今回紹介する方法でシンプルに焼いただけのさくらどりを、一度味わってみてください。

きっと「さくらどり、やべぇぇえええ!!( ゚д゚)( ゚д゚)」ってなること請け合いですよ!

1.さくらどりもも肉を1枚肉の状態で用意!

コストコのさくらどりは内容量2.4kgなので、おそらく冷凍保存をしている方が多いと思うんですよね。

で、冷凍するときにサイズが大きくて保存しにくい!とか、1枚は1人前として多すぎる!などといった理由で、冷凍保存する前に使いやすいサイズにカットしている方も多いと思います。

でも、今回のチキンソテーについては、さくらどりもも肉を1枚肉の状態でご用意下さい。これ大事!

というのも、お肉はできるだけ大きな塊の状態で焼き上げ、あとからカットした方が旨味が逃げにくく、美味しく調理できると思うんです。まぁ、あくまでも私の持論なのですが。。

2.一番大事なこと!お肉は必ず常温に戻す!

これ、牛肩ロース編でもお話したのですが、加熱調理する際のお肉は、必ず常温に戻してから調理することが大事です。これは焼き方とか火加減とかよりもかなり大事!というか、お肉を美味しく調理する方法で一番重要なことなのでは?と個人的には思っております。

冷凍保存しているお肉を使用するのであれば、食べる前日に冷蔵庫に移動しておき、凍った状態ではなくいわゆる「生肉」の状態に戻しておく、というのが一番丁寧で失敗がありません。

ちなみに冷蔵庫から出したばかりのお肉も「常温」ではありません。調理する10分前までには冷蔵庫から出して常温に置いておき、フライパンに入れる時はお肉の冷たさが無くなるくらいにしておきたいです。

3.塩は割としっかり振っておく

味付けは基本、塩だけなのでしっかり振ります。その際、粗塩ではなく、なるべく粒子が細かい塩を鶏肉全体にまんべんなく行き渡るように振りかけて下さい。

料理本なんかを見ていると、塩の量はお肉の重量の1%位が目安なんだとか。もも肉1枚が約300gだとすると使用する塩は3g程。大体小さじ1/2位、ということで良いと思います。

なお、一緒に胡椒を振るならこの時点では細引きの胡椒を使ってください。胡椒はお肉の臭みを取ってくれますが、粗挽きだと焦げて苦味が出ることがあります。というか、さくらどりは臭くないので省略してもOK!

4.お肉の厚みを一定にしておく

鶏肉は牛肉と違ってしっかり中まで火を通す必要があります。が、もも肉は厚みがある分火が通りにくいので、身の厚い部分には包丁で浅めに切り目を入れて少し開いておきます。

コストコのさくらどり(鶏肉)の美味しい焼き方 厚みを一定にしておく

さくらどりはもともと加工段階から開いた状態で販売されているので、あまり神経質になる必要はありませんが、調理前にお肉の厚みを整えておくことで火の通り具合が均一になるので、これも失敗なく焼くポイントです。

また同時に、白い筋の部分をカットしておくことでお肉の縮みや反り返りを防ぐことができます。

5.お肉に油をまとわせる

我が家ではお肉を焼く時はタークの鉄製フライパンを使用しているのですが、テフロン加工のフライパンでももちろんOKなので、鶏肉1枚がきれいに収まる、大きめのフライパンをご用意ください。

コストコのさくらどり(鶏肉)の美味しい焼き方 油を回し入れる

まだ火を付けていない状態のフライパンにもも肉を投入し、上から大さじ1杯のサラダ油を回し入れ、お肉全体にしっかり絡ませておきます。

フライパンの中で裏表ひっくり返し、皮目の方にも油をまとわせたら、フライパンの底に残った油をフライパン全体に馴染ませます。

お肉に油をまとわせておくことで、調理中の臭みの元となる脂を外に引き出し、なおかつ火の入り方を均一に保つことができます。

6.もも肉の皮目をしっかりフライパンの底に貼り付けた後に火を入れる

コストコのさくらどり(鶏肉)の美味しい焼き方 鶏肉の皮目側をフライパンの底にしっかり押し付ける

フライパンを火にかける前に、鶏肉の皮目側をフライパンの底にしっかり押し付けておきます。

チキンソテーの美味しさって、カリカリに焼けた皮目の食感と香ばしさが大事だと思うんですよね。

以前はこのカリカリ感を作るために、お鍋の蓋などでお肉をギュッと押しつけながら焼いたりもしていたのですが、このギュッと押し付ける行為が肉汁を無駄にお肉の外へ押し出し、結果パサパサのお肉を作ってしまう原因なのでは?と感じるようになり、この方法は止めました。

火を入れる前に皮目をフライパンにぴったり貼り付け、ゆっくりジワジワ火を入れると、鶏皮が極端に縮むこともないので、上から無理にお肉を押し付けたりしなくても均一にカリッと焼くことができます。

7.火加減は弱火で10分。基本放置でお肉は触らない!

フライパンを充分温めるため、中弱火くらいの強さで焼きはじめます。

そのままお肉に触れることなく焼いていると油の温度が徐々に上がり、鶏肉の水分が外に出てきてバチバチと弾けてくるので、このタイミングで弱火に。

お肉の端が若干プクプクするくらいの火加減に調整し、そのまま10分ほど放置します。

コストコのさくらどり(鶏肉)の美味しい焼き方 お肉には触らずに放置

上の写真は一切触らずに10分焼いたものです。火を入れる前と比べれば一回りお肉のサイズが変わりましたよね。でもこれでも、かなりお肉の縮みは抑えられている方だと思います。

強火でカリッと焼く!なんてことはしません。一気に焼き付けるような調理をすると、お肉の細胞がギュッと収縮して壊れ、水分と旨味が一気に外に出てしまい、お肉が縮んでパサパサになりがちなんですよ。

いやいや、皮をカリッとするにはやっぱり強火じゃないと!と思われるかもしれませんが、触らずに放置していれば弱火でもちゃんとカリカリになります。

また、調理中のお肉は触れば触るほど水分が外に出ていってしまうと私は思っています。できるだけ触らず放置、というのがしっとりとしたお肉を焼き上げる大事なポイントです。

8.裏返して5分。1回だけ

コストコのさくらどり(鶏肉)の美味しい焼き方 お肉を裏返す目安

10分放置と書きましたが、実際はお肉の状態をみて裏返すタイミングを計ります。

お肉を上から見て縁が白っぽくなり、横から見ると下から約7割ほど火が入った感じで、それでいて裏側(皮目)をちらっと見てみると、いい感じに皮目がカリカリに焼けていたらひっくり返します。

もし10分放置してもまだきれいな焼き目が付いていないな〜と思われる方は、あと5分ほど加熱時間を伸ばしてください。同じ火加減で調理したとしても使用するフライパンの素材やサイズによって焼き加減は微妙に違ってきます。

大事なのは、焼き目がつかない!と、思って火加減を強めてしまわないこと!火加減を変えるのではなく、加熱時間を調整して上記のお肉の状態になったのを確認してひっくり返しましょう。

うまく返せたらそのままの火加減(弱火)でさらに5分放置します。

なお、鶏肉から出てきた油でフライパンの底が浸っている状態になる場合は、この時点で(お肉をひっくり返した後)、キッチンペーパー等を使い取り除きましょう。

9.皮目の上から指で押して焼き加減を確認!完成!

コストコのさくらどり(鶏肉)の美味しい焼き方 お肉を裏返した状態

焼き加減は皮目の上から指でフニフニ押して確かめます。いい弾力になっていればきちんと火が通ったサイン!

お皿に盛り付け、好みで粗挽き黒こしょうを振って完成です!

コストコのさくらどり(鶏肉)の美味しい焼き方 粗挽き黒こしょうを振って完成!

この焼き方で調理すれば、皮目はカリカリ!それでいてお肉はしっとりジューシーな、お肉そのもの旨味がしっかり閉じ込められた美味しいチキンソテーを作ることができます。

コストコのさくらどり(鶏肉)の美味しい焼き方 チキンソテーのカット断面

わかりますかー?カリカリの皮目の下には、水分が閉じ込められたしっとり柔らかなお肉が!カットするだけでジュワッと肉汁が溢れてくるんですよ(´艸`*)

カリカリ香ばしい皮目にふわっと柔らかで旨味たっぷりのお肉の食感がなんとも心地よく、手間(というか時間)をかけてよかった!!と思う瞬間です。

まとめ

簡単におさらいすると

・お肉は必ず常温に戻す
・弱火で焼く
・調理中は触らない

私の考えとしてはこの3点が特に大事なポイントです。

そして、焼き方さえ覚えれば後はソースの味を工夫したりと味付けの面でも自由にアレンジできます。

これを見て、めんどくせぇぇぇぇ〜( ゚д゚)と思われる方もいらっしゃいますよね。わかります(;´∀`)だって、お肉1枚焼くのに15分位かかっちゃいますからね。

そんな暇無いわ!と思いますよね。でも大丈夫です。慣れてしまえば、タイマーかけて放置しながら、焼いている間は他の調理をしたり洗い物をしたりしながらでもできちゃいますから。

この記事を読んで、気が向いた方はぜひ一度騙されたと思って上記の工程でゆっくり時間をかけて調理してみてください。きっと、想像の3倍は美味しいと思いますよ♪

時間はかかってしまうけど、ポイントを抑えて調理をするだけで、実際の工程は本当にシンプルだし、実際に調理してみるとそこまで手間は感じないと思います。

なんとなく、鶏肉はパサパサしてしまうんだよね〜と思っていた方は、火の入れ方でこんなにもお肉の味が変わるんだ〜!!と驚かれると思いますよ。

コストコでさくらどりのもも肉を購入された方は、是非一度チャレンジしてみてくださいね。

コメント

  1. 1
    ゆうN o.5 says:

    とってもおいしそうですね。ところで、コス子さんに質問なんですが、フライパンにフタはしないのでしょうか?

    • コス子 says:

      フライパンに蓋はしません。クリスピーな食感を出すのに大事なことです。ちゃんと中まで火が入るので大丈夫( ^ω^ )

  2. 2
    ゆうN o.5 says:

    ありがとうございます。さっそく作ってみようと思います。(^^)

  3. 3
    ゆりっぺ says:

    チキンステーキって、焼くとめっちゃ油飛びませんか??しかも蓋をしないとなると尚更、、(*_*) 後片付けとコンロのお掃除が億劫でなかなかトライ出来ないのですが、お掃除のコツも教えてほしいです!

    • コス子 says:

      冷たい油から弱火でジワジワ火入れをするので油は飛びませんよ!怖がらずにぜひ試してみてください!

    • ぷりぷり says:

      今流行りの網状のフタを使えばハネは抑えて蒸気は逃がすからいいかも。
      もも、今度買ってコス子さん式ソテー作ってみまーす。

    • ぽちくろ@ちうぶ says:

      油ハネは、肉から出る水分と脂が加熱されることで起きると考えると…
      塩をした後しばらく置き、焼く前にお肉についている水分をしっかり拭き取る。
      出来るだけ油を薄くまんべんなく馴染ませてジワジワ焼く。コレは、筋や筋膜の急な縮みが肉汁(水分)を出すのがハネの原因だからです。

      つまり、出来るだけ縮めないことで肉汁の流出を防ぐ。弱火でゆっくり加熱すること自体が、油ハネ防止でもあるのです。もちろん完全には防げませんけれど。

      後は物理的に防ぎます。油ハネ防止アミを使う、無ければアルミ箔やオーブンシートを肉の上にふんわり乗せておくだけでも、かなりマシにはなると思います。

  4. 4
    さゆりん@久山 says:

    私も さくらどりもも肉のチキンソテー 良く作ります。
    皮のカリカリ美味しいですよね。
    私は カリカリガリガリに焼きたいので 皮目の方にだけ 薄ーーく片栗粉をふりかけます。

  5. 5
    卵オーナー says:

    皮の焼きを均一にするのに、ベーコンプレスってベーコンをペッタンコにカリカリにするコテがあるンですけど…ソレをパチって~♪
    コス子さんの「フライパンで皮から先まで」は同じにして、上にオーブンペーパーをクッツキ防止に乗せてから、水を入れた片手鍋を乗せて重しにし、ガッツリ皮から脂を絞りだして皮部分を揚げ焼きしてから…ひっくり返し…からはコス子さんと一緒です。
    鶏皮センベイのバリバリになります。

  6. 6
    卵オーナー says:

    追加、
    皮を焼く時に、身の方まで加熱すると、コス子さんが心配してたカサつきになるので、とにかく皮だけやって、ひっくり返した身はゆっくりめで、皮に脂が回り直してヘニャってきたのを、鋳物鉄皿に乗せて、魚焼きグリルで皮を焼き直す…と更にカリカリ。

    ただし、面倒(笑)

    • 卵オーナー says:

      チキンソテーが好物の人がいるので、色々試してる中で、今のところ1番のデキは、
      筋きり等をした鶏肉にコンソメパウダーを軽くまぶし、加熱できるビニール袋で、低温調理。
      袋から取りだしペーパーで水分(肉汁)を拭き取り、魚焼きグリルで上火が皮を炙りカリカリになるように調整しながら、仕上げ焼き。
      でした。
      コレは、オーブントースターでもできます。
      ふっくらジューシー、生焼け無しで、コンソメの深み追加。

      ただし、最初からなら2時間はかかる(笑)

  7. 7
    ゆん says:

    某料理研究家の方が言ってたんですが
    耐熱ボウルに水を入れたものを重しとして乗せて焼くと
    適度な重みで皮がパリパリになっていいとおっしゃってました。
    ぜひ一度お試しください。

  8. 8
    ぽちくろ@ちうぶ says:

    桜どりではないけど、塩コショウでソテーした状態にしたものを作り置きしてます。
    カリッと感はなくなりますけど、カレーとかシチューとかスープとかに切って使ったり、照り焼きにしたり、炒め物にしたり。
    焼き目から香ばしさが出るけど旨味は出過ぎず、ゆっくり焼いたお肉は煮ても硬くなリすぎないんです。何より「仕上げだけすればいい素材」が冷蔵庫にあるのは心強い( ̄∀ ̄)
    焼き汁も忘れずとっておいて、スープや煮汁に加えます。脂は取るか炒め物に使います。
    塩はやはり0.8〜1%。あとで味を足す想定であれば、控えめのが使いやすい。けど減らしすぎると旨味がボケて後の味も入らないので、ソコは要注意。

    ソテーで食べる分を焼いたあと、食事してる間にストック分を焼けばラク( ̄∀ ̄)お代わりされる可能性はあるけど(T_T)

    • ごんす@川崎 says:

      真似させていただきます!

    • ぱらりん@座間 says:

      あぁ。。。わかります。
      肉おかわり〜〜!気楽に言わないで〜〜って我が家はなるけど焼けたのが冷凍になってたらある意味食べ放題(笑)
      怖いわ。、怖すぎる。何が怖いってそれが当たり前と思われることが。(爆)

      チキンステーキもですけど、ハンバーグもおかわりされるので肉の量といったら1キロ強。
      レストランかよっ!です。
      おかわり無いとガッカリされるという。嬉しいんだか、悲しいんだか。

    • ともぞう says:

      とっても美味しそう♪
      試してみます!

  9. 9
    たま says:

    子供が大きくなるにつれ、鶏もも肉だと3枚焼かないと足りないのですが、皆さん一枚ずつ焼くのでしょうか? 焼けた順に食べるのでしょうか?

    • コス子 says:

      たまさん

      我が家では、今回紹介した調理方法が絶対なので、もし3枚必要であれば3枚のフライパンを使って同時進行で焼くと思います。

      もも肉が2枚入るサイズのフライパンであれば、2枚同時に焼いても良いのですが、さくらどりは大きいお肉なので難しいかも・・・お肉がフライパンからはみ出るのであれば理想通りに焼くことができないので、今回の調理方法を信じて試して頂けるのであれば、やはり1枚ずつがオススメです。

      もしくは、焼き上がりのお肉をカットして人数分取り分けるという方法ならOKです!はじめは2枚のフライパンで調理したものをカットして家族で取り分け、残り1枚は食事中に焼き、おかわり用の追加分にするという方法はいかがでしょうか?

      食べ盛りの子供たちがいるご家庭だと、できるだけ一気に調理できる方が良いですよね・・・。あまりお力になれず申し訳ありません。

    • こばと@岐阜羽島 says:

      大きいホットプレートで焼くのはダメですかね?
      私は作り置きのハンバーグ焼いたりする時に、何度も焼くのが面倒でホットプレートでまとめて焼いたりするのです。
      なので、大きいホットプレートなら、フライパンよりもかなり大きいし、3枚1度に焼けないでしょうかねぇ。
      フライパンで1枚ずつ焼くのに比べると、思い通りには焼けないかもしれませんが、試してみる価値あり、ではないでしょうか?

    • たま says:

      コス子さん、こばと@岐阜羽島さんありがとうございます。
      うちには大きいフライパンが一枚しかないので、試しにホットプレートで焼いてみました。
      フライパン調理と比べると、カリッと感は弱いのかもしれませんが、中はジューシーで美味しく焼けました!3枚はギリギリでしたが、2枚にして、合間に野菜など焼けば、待っている間も楽しめそうです。
      今度はフライパンで1枚、ホットプレートで2枚、温度なども変えてみて、再挑戦してみます!

    • ぽちくろ@ちうぶ says:

      個人的には、玉ねぎ、人参などの香味野菜と、鶏の脂を吸って美味しくなるジャガイモがおススメです( ̄∀ ̄)
      カロリーの点ではおススメしにくいけど、食べ盛りにはイモでも食わせておかなきゃ、肉がいくらあっても足りなくなるしね( ̄∀ ̄)

  10. 10
    Jambo@中部 says:

    我が家も毎回,同じ調理法で2パックは食べています。後は唐揚げになる確率が高いかな(笑)

  11. 11
    フレンチのコック says:

    チキンのソテーは低温調理が一番美味しいですよ。まぁ時間と機材あればですが。

  12. 12
    はな says:

    こんにちは。
    「いい弾力」って、なかなか判断できなさそうです…。感覚で判断するしかないですか?

    • コス子 says:

      火が通った鶏肉は指で押すと跳ね返すような弾力があります。
      もしくは少し上から抑えた時に出てきた肉汁の色が透明か濁っているかを見て火の通り方を確認する方法もありますが・・・肉汁がもったいないのであまり推奨はしません。^^;
      まずは順を追って上から調理してみて頂けますでしょうか。多分、この触感か〜と分かって頂けると思います!

  13. 13
    みみ says:

    いつの間にかお肉は強火で!から弱火でじっくりになりつつありますよね。
    渡しもこの方法で中まで火が通らない!ということがなくなり、目からウロコです。
    ちなみに我が家は蓋をして蒸し焼きにし、最後にガスバーナーで炙ります。
    炙り寿司も出来るしグラタンも上だけガスバーナーで焦がせば器も熱々にならないし、めちゃ便利です♪
    ってガスバーナーのおすすめになっちゃいました(汗)

  14. 14
    すみっこぐらし says:

    この記事を読み、どうしてもチキンソテーが食べたくなったのでさくらどりではない鶏モモ肉でチャレンジしてみました。
    皮はパリパリでお肉はジュワー♪焼き方を変えるだけでこんなに違うのですね。家族からもいつものチキンソテーとは全然違うと絶賛されました。
    コス子さん、天才!!
    素敵なレシピを公開してくださりありがとうございます。今度はさくらどりで作ってみます。

    • コス子 says:

      おー試してくださった方がいた〜!(゚∀゚)嬉しいです!レシピ書いて良かったー!

  15. 15
    Waka @金沢シーサイド says:

    美味しかったです〜!
    私もさくら鷄で今日作りました。
    家族が「美味しいじゃん 」って言うから
    「コスコさんが教えてくれたの」って自慢しちゃいました。
    今まで油ハネがイヤで作らなかったのですが
    弱火で焼くから本当にハネが少ーしだけで拭き掃除が簡単でした。
    定番料理にします、ありがとうございました。

  16. 16
    けい@座間 says:

    やっと試すことが出来ました!

    コメントも参考にさせて頂き、皮にだけ少し小麦粉をパラッとかけてから焼きました。

    時間はかかるものの、カリッカリの皮とふっくらプリプリのお肉がめちゃめちゃ美味しいー❤️
    塩だけのシンプルな味わいになるのも嬉しい✨

    他の方も仰ってますが、家族分を一度に作るのが難しいことがネックですかね…。
    我が家のフライパンは16cmと28cm。
    16だとさくらどりがはみ出しそうなので、28cmと26cmのシャロー使おうかなぁ。
    あとはコンロ+カセットコンロ使うとか(^-^;

    あと上の方がコメントしていたらした、コス子さんのレシピ本(焼き方も含めて)ほしいです!
    出たら買います!出版社の方、ぜひ!

    牛ステーキも上手く焼けないので、そちらも気長にお待ちしております❤️

    コス子さん、有益な情報ありがとうございました!

コメントを投稿