ハードバイト キャロットチップス

ハードバイト キャロットチップス

Hardbite 18 CALLOT GOLD 475g
購入時価格:838円(2019年12月)
ITEM# 14240

私の大好きなハードバイトシリーズに新アイテムが登場していました。その名もキャロットチップス!!

ポテトチップスじゃない、にんじんでできたチップスです。ハードバイトは今までポテトチップスしか見たことなかったけど、こういう他の根菜チップスもあるんですね〜!

この商品は、年末の買い出しの時にお菓子売り場でたまたま発見して、年末の特番とか見ながらみんなで食べよ〜♪みたいな感じで思っていたのですが・・・パッケージのニンジンの写真を見て子供たちがドン引きしてしまいまして( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)

ついには全く開封されることなく、誰にも求められないまま新年を迎えてしまったので、とりあえず味を確かめてみるべく、今回開封してみることにしました!

たしかにパッケージのデザインはまるで畑からそのまま引っこ抜いてきたニンジン!って感じで、泥とかついてたりするし、これを見て美味しそう〜!食べてみたい〜!って感じにはならないですよね(-_-;)

今までのハードバイトシリーズのパッケージデザインもあまり意味がわからなかったけど、今回も違う意味でよくわからない気がします。なんかこう・・・もっと食指が動くようなデザインというか、中身の様子がわかるパッケージとかじゃないのかな?

ある意味、オールナチュラルです!みたいな雰囲気はめっちゃ伝わるから、そういう意味では正解なのかもしれないけど・・・。

商品詳細

ハードバイト キャロットチップス 裏面ラベル(原材料・カロリーほか)

名称:にんじんチップス
原材料:にんじん、植物油脂、食塩
内容量:475g
賞味期限:購入日より7ヶ月先まで
保存方法:直射日光や高温多湿を分け、涼しい場所で保存してください。
原産国名:カナダ
※本品製造工場では、乳成分、りんごを含む製品を生産しています。
※開封後はお早めにお召し上がりください。

栄養成分表示【1食(28g)当たり】/熱量 150kcal、たんぱく質 1g、脂質 10g、炭水化物 15g、食塩相当量 0.1g ※この表示値は目安です。


ハードバイトのチップス類は、ハードバイトという名前のとおりザクザクっとした食感と、しっかり素材の風味が感じられる絶妙な味付けが特徴です。

遺伝子組み換え製品は使用せず、全てナチュラル成分のみを使って製造されており、化学調味料を使用せず手作りにこだわり、グルテンフリーやらNON-GMOやら、トランス脂肪酸無しだったりと、安全・健康面にはめっちゃ気を使っています!みたいな感じのメーカーさんなんですよね。

こちらの商品も原材料はにんじん、植物油脂、食塩の3つだけと、すごくシンプル。パッケージには「Lightly Salted Carrot Chips」と書かれているので、日本で言うところの「うす塩」ということだと思います。

ハードバイト キャロットチップス 開封中身(お皿に出した)

中身を取りだしてみたよ!えっ!なんか黒い!( ゚д゚)

ちょっと想像してなかった感じの見た目でビックリ!日本でいういわゆる野菜チップスって、薄い輪切りにしたもので、もっと色味も鮮やかなものが多い気がするんだけど・・・こちらはピーラーでニンジンを縦にスライスしたものをそのまま素揚げしました!みたいな感じの見た目をしています。

形も大きさもかなり不揃いで、色味も黒っぽかったりニンジン色っぽかったりといろいろ。よく見るとたまに焦げているものなんかもあります。

これを見て、昔コストコでトップチップスという自家製チップスメーカーみたいなものが販売されていて、自宅でいろんな野菜チップスを作ってみたことを思い出しました。

mastrad topships チップスメーカーセット

トップチップスは油ではなく電子レンジを使って水分を抜いて作るノンオイルチップスだったんですけど、たしか他の野菜よりもニンジンチップスは圧倒的に作るのが難しかったんですよ。

野菜チップス・りんごチップス

形はひしゃげるし、色も悪くなるし、なにより水分が全然飛ばなかったし・・・なので、市販でもニンジンという素材を使って、ナチュラルな成分だけでチップスを作るというのは、きっとこういうことなんだろうなぁ〜と思ったりしました。

ハードバイト キャロットチップス 一枚(手にとった様子)

パッと見だと、とても美味しそう!って感じじゃないけど、実際のところはどうなんでしょう?

味について

うん・・・思ったより普通に美味しかった。パリサクな食感のニンジンチップスです。見た目はかなりワイルド系ですが、味はパッケージに書かれている通りのうすしお味。想像よりもかなり塩気が控えめで、しっかりニンジンの味がします。

ニンジンの味は濃い目なんだけどニンジン特有のイヤな青っぽさとか生っぽさがほとんど感じられないのは、しっかり目に揚げられていて、どれを食べてもサクサクした食感だからかも。

かといって、いかにもハードバイト!って感じで、硬すぎて口の中を怪我しちゃう!ってこともなく、同じハードバイトのポテトチップスと比べるとかなり優しい歯ごたえ。1つの欠片も小さく、ひょいぱくと簡単に口に入れることができます。

そして口の中で噛み砕いていくと、少しずつニンジンっぽい繊維感のある根菜の歯ざわりになってきます。

めっちゃ美味しくて手が止まらない〜!!という感じではないけど、かといって避けたくなるような味でもない、落ち着いた味って感じかな。。

ニンジン苦手!って人でも、こちらはおそらく大丈夫だと思うので、お子さんのニンジン嫌いの克服に、このニンジンチップスを入り口にするともしかしたら意外と簡単に克服できそうな気もします。

実際にうちの子供たちにも食べてもらったのですが、何かわからずに口に入れたものの、味でちゃんとニンジンということがわかり、にもかかわらず美味しい〜とちゃんと食べていましたからね。

ポテトチップスほど油っぽくなく、手はちょっと黄色くなってしまいますがベタベタはしないので、ひょいひょいと調子よく食べられるチップスでした。

ただこれ、すごい湿気るのが早そうな予感。。まだ開封したばかりなんだけど、それでもなんとなく、チップスの表面が湿気ってきてる気がしないでもないです。

ポテトチップスの方は時間が経ってもパリパリ感が残っていて時間をかけてゆっくり食べることができたのですが、ニンジンというのはやはり水分を帯びやすい食物なのかもしれません。

袋にはジッパーがついているわけではないので、開封後はジップロックのフリーザーガロンで密封しながら保管しているのですが・・・最後までしっかりパリパリ食感を残したまま食べきることができるのか、ちょっと心配です(-_-;)

あとこちら、ニンジンチップスだからといってカロリー控えめとかそういうことは全くなく、総カロリーは1袋で2535kcalあります。

これはポテトチップスとほとんど変わらないエネルギー量なので、じゃがいもよりもニンジンの方がヘルシーでカロリー控えめそう!なんて思って食べていると大変なことになるので、お気をつけください。

まとめ

ハードバイトシリーズの新商品、にんじんチップスです。

にんじんと油と塩だけで作ったとてもシンプルなお菓子で、袋を開ける前はどんな感じなのか想像できなかったのですが・・・中にはとってもワイルドな見た目のにんじんチップスがどっさり入っていました。

でも味わいは特にワイルド!って感じではなく、塩気控えめでにんじんそのものの味を生かした甘味が特徴的なお菓子でした。そのまま食べるだけでなく、砕いてサラダにかけたり、カレーに添えたりといった感じで料理に活用するのも良いかもしれませんね。

とてもハードバイトっぽい味のチップスでしたよ!気になった方はコストコのお菓子売り場をチェックしてみて下さいね♪

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    ぺんこぐ says:

    これ、我が家では、しいたけマッシュルームクリスプとともに、五歳の娘の常備おやつになってます。以前販売されていた沖縄野菜チップスが大好きだったので、そのかわりに買ってみたところ、バリバリ喜んで食べてます!

  2. 2
    ゲスト says:

    これ美味しかったです!食べ始めたら止まらなかったです

  3. 3
    ゲスト says:

    苦かったので苦手です。
    焦げてるのかな。
    なんか思ってるのと違いました。
    子供は食べるけど大量に食べさせるものでもないし大人は手が進まず、とても消費しきれないです。
    料理に使うとか良い消費方法ないかしら?
    今度炊き込みご飯の具にしてみます。

    • ゲスト says:

      私はそのままでは殆ど食べていなくて、お料理で使いましたよ。
      サラダにトッピングしたり、パスタや、お肉の付け合せ野菜とか。
      麺類に人参の代わりにしたり。
      ハンバーガーに挟んだことも。
      私はふにゃふにゃになる前のサクサクで食べた方が好きです。
      食感と色のアクセントになります。
      オニオンフライより、私は使えました。
      こちらは人参だけで、粉類無しですしね…

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