カナダ産ストロベリー 795g

カナダ産ストロベリー 795g

Muccifarms STRAWBERRY FRAISES 795g 
購入時価格:998円(2026年1月)
ITEM# 71765

コストコの青果コーナーでカナダ産のストロベリーを買いました!

コストコで取り扱われているフレッシュなイチゴは国産と海外産の2種類がありまして、国産の商品は寒い時期になると登場する福岡県産「あまおう」が定番です。

そういえば海外産のイチゴは年中問わず、割とどの季節でもコストコのフレッシュプロデュース内で販売されている印象があるなぁ〜。

以前は輸入物の方が安い価格で販売されているイメージだったのですが、最近はそうでもなく・・・この商品はクリスマスシーズンだと同じ内容量で2,298円で販売されているのを見かけていたんですよ。

それが今回はとてつもなくお買い得で・・・(´艸`*)

これだけたっぷりのイチゴが入ってて、なんと1ケース998円なのです!これ、めちゃめちゃ激安じゃないですか〜?

もしやクリスマスが終わった後の売れ残りみたいな感じかなぁ〜?とも思ったのですが、それにしては傷みも少なく、外から見た感じだととっても綺麗でピカピカしていて美味しそうだったんです!

まぁ、世界一美味しいと言われてる日本産のイチゴと比べるのは酷かもしれませんが、最近はスーパーでも輸入物のイチゴは見かけるし、決して珍しい商品というわけではないと思うんですよ。

何より、これだけたくさん入っていて1,000円しないという価格なら、もう買わない方が勿体ないかも??なんて思っちゃいました。

以前、アメリカ産のイチゴは購入したことがありましたが、今回の商品はカナダ産。もし美味しくなかったら、ジャムとかにしてもいいな〜♪と思い、購入してみることにしました!

商品詳細

カナダ産ストロベリー 795g 商品ラベル(原産国名)

名称:ストロベリー
原産国名:カナダ

カナダ産ストロベリー 795g 開封

サイズは大きいからや小さいのまで色々ありますが、全体的に大ぶりなものが多く、とにかく形が綺麗なのが印象的です。

例えば「あまおう」とかは、サイズはめちゃめちゃ大きくて食べ応えがあっても、形が手のひらみたいな( ゚д゚) 本当にこれイチゴなの?みたいなものもあるじゃないですか。

カナダ産ストロベリー 3個

でもこちらは、どれも絵に書いたような綺麗な逆三角形の形をしたストロベリーで色も真っ赤でツヤツヤしています。

あと香りがめちゃめちゃ良い!(´艸`*)

美味しそう!!・・・という表現として正しいかどうかはアレですが、なんとなくお菓子の「ストロベリー味」で使われている香料に似た香りがします。

そして、前に購入したアメリカ産のイチゴは手にとって触った感じがめちゃめちゃ硬かったんですが、今回購入したカナダ産イチゴはそこまで硬い!という感じではなさそう。

ただ、良く見てみると傷が入ったものも多く、どこかくたびれた印象があるものもありました。ヘタの部分も元気が無く、決して鮮度バツグン!という感じではないかな。

まぁ、日本のイチゴみたいに柔らかいトレーとかで包まれてるわけでもなく、普通にドサドサ積まれているパッケージだからね。下の方が潰れてベチャベチャになっていないという点を見てもやはり、国産のイチゴと比べるとやや硬めで、身が締まった感じなのかもしれません。

味について

思ってたより悪くない!・・・が、正直な感想です!

というもの、以前買ったアメリカ産イチゴは本当に硬くて硬くて果汁がほぼ無く、これ本当にイチゴか?みたいな感じだったんですよ。それと比べたらこちらは間違いなくイチゴでした(゚∀゚)

ただ、国産のイチゴの感覚で食べるとだいぶ酸っぱいし、やはり甘味も少なめですね。

食べる度にシャリ!シャリ!と音が出るほどの歯ごたえはありますが、ガリガリで硬いというわけでもなく、それなりに果汁もあって甘酸っぱい味がします。

国産のイチゴが果物ならば、こちらはめちゃめちゃフルーティーな野菜!・・・という感じでしょうか(あれ?褒めてる?)

そして、なんか食べたことがある味だなぁ〜と思ったのが、おそらくこのイチゴは、最近コストコのスイーツで販売されていた「イチゴのミルフィーユ」や「ホリデーストロベリーケーキ」のトッピングで使われているものと同じものだと思うんですよ。

味や食感が紛れもなく、このイチゴでした。

つまりイチゴ単体で食べると、どうにも甘味が少ないなぁ〜と思うのですが、例えばクリームだったりチョコ系のシロップだったり、何かしら甘いものと一緒に合わせて食べるのには良いかもしれません。

カナダ産ストロベリー いちごミルク

そんなわけで、我が家が一番ハマった食べ方は、いちごミルクでした!

お皿にイチゴを数粒入れて、牛乳を注ぎ、お好みで砂糖を加えてスプーンの背でイチゴを大雑把に押しつぶし、牛乳が可愛いピンク色になって全体的にトロッとしたら食べ頃♪

正直、国産のイチゴと比べると実が硬く、スプーンで潰していくのはとても大変な作業でしたが、味はめちゃめちゃ美味しかった!

昔、おばあちゃん家にあったスプーンの底が平で先割れした「いちごミルク用スプーン」が、令和の今の時代にもあればもう少し食べやすかったと思うんだけどなぁ。。

総評としては、日本の甘いイチゴを想像しながら買うと「思ってた味と違うなぁ〜」と感じるかもしれませんが、加工用やスイーツのトッピングには申し分ない商品だと思います。

※動画レビュー⇒カナダ産ストロベリー 795g

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    たくわん says:

    いつの間にか、あの苺ミルク用スプーンを見かけなくなりましたね。うちにもあったなあ。
    牛乳の中だと滑るから、まず器の中で苺を潰して、お砂糖を加えて馴染ませてから牛乳を入れてました。
    昔の苺は今のように甘くなかったって事なのかも。

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