ビーフ生姜炒め

ビーフ生姜炒め

ビーフ生姜炒め
購入時価格:178円/100g(2026年10月)
ITEM# 90218

精肉売り場の新商品です!

コストコではお馴染みの牛バラ薄切り肉の上に、たっぷりの千切り生姜がトッピング。お肉はタレで下味が付けられていて、必要な分を炒めるだけであっという間にメインおかずができちゃう!という主婦にはとてもありがたい一品です♪

商品名のイメージで言えば、豚肉の生姜焼きを牛肉で作っちゃった!みたいな雰囲気があるんですけどね、実際の見た目は想像していたものとは結構違います。

生姜焼きって通常、すり下ろした生姜にお肉を漬けたり、タレに混ぜて作ったりするけど、こちらはガッツリ生姜も具の一部!って感じなんですよ。

牛肉にしては価格もお手頃だし、薄切りだと火が入るのも早く調理も簡単そう!

なんとなくですが味も想像できますし、コストコ初心者の人でも消費しやすそうというか、なんとなく手に取りやすそうなイメージがあります。

商品詳細

ビーフ生姜炒め 商品ラベル(原材料・カロリーほか)

名称:食肉加工品
原材料名:牛肉(アメリカ産)、玉葱、たれ(醤油、砂糖、みりん、生姜、かつお節エキス、清酒、かきエキス調味料、おろしにんにく、玉葱エキス、白キクラゲ抽出物),生姜、葉葱/増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、酒精、カラメル色素、酸化防止剤(V.C)、(一部に小麦・牛肉・大豆を含む)※この製品はえび、かに、そば、卵、乳成分、落花生、くるみを使用した設備で製造しています。
保存方法:要冷蔵4℃以下
調理万法:味付け処理をしていますので、牛肉の中心部まで十分に加熱調理してください。
消費期限:加工年月日含め3日
内容量:1301g
購入価格:2,316円
栄養成分表示(100g当たり):熱量 236kcal、蛋白質 6.9g、脂質 20.2g、炭水化物 6.7g、食塩相当量 0.8g/推定值

ビーフ生姜炒め 開封中身

蓋を開けるとこんな感じ。大きめにカットされたUSチョイスビーフバラ薄切りは茶色っぽいタレがしっかり浸透していて、タレは底に溜まっているという感じではありません。

上から見るとトッピングの生姜が目立ちますが、容器の中はほとんどお肉!(゚∀゚)

野菜と言えば薄切りの玉ねぎが少し混じっているくらいで、価格が安いからといって他の具材で嵩増しされてるようなことはありません。

ビーフ生姜炒め フライパンで焼いた

フライパンで焼いてみました!お肉は薄いスライスなので火が通りやすく、あっという間に出来上がりましたよ〜!

生姜はめっちゃ大量に入っているように見えましたが、お肉の分量を考えるとむしろ少な目のようにも思えます。

しかし、牛バラはどうにも脂が多く、加熱するとフライパンの上が脂でヒタヒタになってしまうのは気になるなぁ・・・だいぶ脂を切ったはずなのに、それでもお皿の上まで脂まみれになってしまう(;´∀`)

味について

一言で言えば、プルコギビーフに生姜を加えました〜!的な味です!

味付けはコストコではお馴染みのプルコギビーフによく似た甘辛系。ただ、肩ロースを使っているプルコギビーフと違って、お肉が牛バラなのでこちらの方がお肉が薄くペラっとしていて、それでいて脂の甘味がしっかり感じられます。

「生姜焼き」だと、タレにもその生姜の味が混じっているイメージですが、こちらはタレ(というかお肉)には生姜の味はそこまで強く感じなかったです。

なるほど「生姜焼き」ではなく「生姜炒め」って、こういうことなんだなぁ〜なんて、妙に納得しました(´艸`*)

千切りしょうがは一般的な千切りよりも厚めで、火を入れたあともサクサクっとした歯ごたえがある程度に存在感があります。

生姜の爽やかな風味、ピリッとした刺激がお肉の強い味付けと脂っこさを中和し、マイルドに整えてくれているような感じでしたね。

・・・が、それでも牛バラの脂っぽさは、生姜だけでは到底相殺できないほど結構強めだったんですよ・・・牛バラ強いぞ!( ゚д゚)

おかげで初めの数口は調子よく美味しく食べれていたのですが、後半はどうにもコッテリ重く感じて箸が進まなくなってしまいました。

パッケージを見た時は、かなり生姜がたっぷり入ってるように見えたけど、実際に調理してみたら決して量が多い!という感じでもなかったです。個人的にはもっと多くていい!と思ったくらい。

ちなみに、生姜の刺激が気になるお子さんには、生姜だけを取り除いてあげれば味はまんまプルコギビーフみたいな味なので、大人も子どもも一緒に美味しく食べられると思います。

ビーフ生姜炒め 野菜を足してアレンジ

こちらは、ビーフ生姜炒めをアレンジした肉野菜炒め!

お肉単体ではなく、野菜など他の具材を加えることで野菜の水分や旨みが加わり、牛バラの脂っぽさが軽減されて食べやすくなりました。

まぁ、こうなってしまうと味的に生姜はどこ?みたいになってしまうので本末転倒感はありますが(;´∀`)それでも、ただ炒めるだけよりはるかに食べやすく、野菜にもお肉の味や旨みが染み、お肉そのものの濃い味付けもかなりマイルドになったので、私はこちらの方が好きでしたね。

脂のコッテリ感に関しては、牛バラなのである程度は仕方がないかなぁ〜と思いますが、ある程度の工夫(フライパンに残った脂を取り除いたり、具を加えて薄めたり)で対処できることなので、気になる方は調整しながら食べてみてくださいね〜♪

※動画レビュー⇒ビーフ生姜炒め

おすすめ度:★★★

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