FOUE’NTWENTY アンガスビーフパイ 150g×6個

FOUE’NTWENTY アンガスビーフパイ 150g×6個

FOUR’NTWENTY CHUNKY ANGUS BEEF PIE 900g
購入時価格:958円(2019年9月)
ITEM# 11010

冷凍で販売されているフォーントゥエンティーのアンガスビーフパイを購入しましたー!赤と黄色のめちゃくちゃ目立つパッケージで、いかにも海外!な雰囲気です。

FOUE’NTWENTYは、オーストラリアで最も知名度が高いプレミアムミートパイブランドらしく、コストココネクションでも「遂に日本上陸!」と紹介されていて気になっていたんですよ(´艸`*)

ミートパイは名前の通りパイの中にたっぷりのお肉が詰められたもので、オーストラリアやニュージーランドではテイクアウト用(ちなみにオーストラリアではテイクアウェイと言うそうです。)やファーストフードの食事としてよく食べられており、とくにオーストラリアでは国民食として位置づけられている食べ物なのだそうです。

ご存知の方も多いと思いますが、以前コストコではこの商品と似たようなDAD’S PIESというニュージーランド産の冷凍ミートパイが販売されていたんですよね。

DAD’S PIESのシリーズは旦那氏がめちゃくちゃ気に入っていたので何度かリピートしていたのですが・・・めっちゃ海外テイストで人を選ぶ味というか・・・なんか、思っている味とは違ったというか、あまり日本人ウケする雰囲気じゃなかったんですよね( ゚д゚) 

ハマる人はめっちゃハマる味なのでしょうけど、私個人としてはあまり美味しい!とは思えず。。なので今回も味の想像ができなくてですね・・・手に取る時はかなりドキドキでした(;´∀`)

ただ、ニュージーランドミートパイは4つ入りで1,000円オーバーだったのに対し、こちらは6個入りで958円とのことなので従来のものよりもお手頃で手に取りやすいなぁ〜と思いました。1個あたり159円ですよ〜安い〜(゚∀゚)

商品詳細

FOUE’NTWENTY アンガスビーフパイ 150g×6個 裏面ラベル(原材料・カロリーほか)

名称:ビーフパイ
原材料名:牛肉、小麦粉、マーガリン、トマトペースト、シーズニング、玉ねぎ、調味液、パイミックス、にんにく、グレーズ(砂糖、乳たん白)、小麦たん白、食塩/増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、着色料(カラメル、カロテン)、膨張剤、香料、乳化剤、pH調整剤、酸化防止剤(V.E)、カゼイン、ピロリン酸Ca、(一部に牛肉・小麦・大豆・りんご・乳成分を含む)
内容量:900g(150g☓6個)
賞味期限:購入日より1年7ヶ月先まで
保存方法:-18℃以下で保存
凍結前加熱の有無:加熱してありません。
加熱調理の必要性:加熱してお召し上がりください。
原産国名:オーストラリア
※本品製造工場では、卵を含む製品を生産しています。
※一度解凍した製品を再冷凍しないでください。写真はイメージです。

栄養成分表示【1個150g当たり】/熱量 338kcal、たんぱく質 16g、脂質 15.9g、炭水化物 32.1g、食塩相当量 1.2g ※この表示値は目安です。


フォーントゥエンティーのミートパイは、全てオーストラリア産の最高品質の食材を使用しているそうです。

オージービーフの中でも最上とされるアンガスビーフをふんだんに使用しており、レンジやオーブントースターで気軽に食べることができる!というのが特徴なのだとか。

FOUE’NTWENTY アンガスビーフパイ 150g×6個 箱から出した

箱から取り出してみると、1つずつ個包装になったビープパイが6つ入っていました。

こういう商品って、箱のまま冷凍庫に入れておくと嵩張って貴重な冷凍庫の場所を取っちゃうんですよね〜。なので個包装になっているのはすごくありがたいです!

食べる直前まで密閉保存できるので衛生的だし、なにより箱から出してバラせば冷凍庫の隙間とかに突っ込んで保管できるので、無駄に冷凍スペースを取らずに済みます。

FOUE’NTWENTY アンガスビーフパイ 1個 袋から出した

こちらが開封した中身。サイズは直径10cm☓高さ3cmで、表面には薄っすらと焼色が付いています。

手のひらに乗るくらいのサイズ感ですが、以前紹介したニュージーランドパイと比べると一回りくらい小ぶりかな?でも、手に取ったら結構ズッシリしていて、中身がミッチリつまっていそうな雰囲気です。

いわゆるパイの形状をしていますが、カップとかアルミ型などに入れられているわけではありません。それでも特に型崩れや割れなどもなく、綺麗な状態でカチカチに凍っていました。

当たり前ですが、開封しただけの時点では中のフィリングは全くわからず、パイ生地でしっかり封をされていて中にどういうものが詰められているのかは、わからない状態です。

食べてみなければわからない、開いてみて初めて分かる、まるで宝箱を開けるようなドキドキ感がたまりません(´艸`*)

調理方法は2種類!

●電子レンジ
凍ったままの製品を箱から取り出し、袋に入ったまま電子レンジに入れ600wで2分間加熱してください(解凍後であれば90秒間)。袋から出し、2分ほど置いてからお召し上がり下さい。その後、トースターで2分、もしくは180℃のオーブンで5分ほど加熱しますと、表面がサクサクになり更に美味しくお召し上がりいただけます

●オーブン
オーブンを170℃に余熱します。凍ったままの製品を箱と袋から出し、天板にのせ、中段で45分間加熱してください(解凍後であれば30分間)。

しっかりパリッと仕上げたかったので、今回は一番時間がかかるオーブン調理で作ってみました!

FOUE’NTWENTY アンガスビーフパイ 焼き上がり

美味しそうに焼けましたよー!

表面のパイ生地は全体的にパリッとして、こんがり綺麗に焼き色が付きました。香りはこんがり焼けたパイの香ばしい匂い!!

FOUE’NTWENTY アンガスビーフパイ カット断面

カットしてみました!想像以上にサクサクのパイ生地で、めっちゃフィリングが多いー!( ゚д゚)

アツアツだったので、カットする時に中身がデロデロッと溢れてくるかと警戒していたのですが意外に綺麗な断面です。

ペースト1歩手前といった、ネットリした焦げ茶色っぽいフィリングの中に角切りのお肉がゴロゴロしています。

香りもイイ!お肉を焼いた時の匂いに似た、食欲をそそる良い匂いです。これもアンガスビーフの特徴なのかな?いわゆる「肉臭さ」とか「獣臭さ」とは違う意味でのお肉の良い香りが漂ってきます。

味について

これはもう・・・完全に肉料理だね!(´ω`*)気軽に食べられる点はたしかにファーストフードですが、もはや持ち運べる肉料理!

フィリングの中身は、お肉のエキスがたっぷり染み込んだグレービーソースに繊維感のある角切りの牛肉がギッシリ!

パイだけど生地は薄めで、それでいてお肉も脂身ではなくどちらかと言えば赤身っぽい感じのしっかりした歯ごたえで、油っこさはほとんど感じません。

決して柔らかい食感というわけではありませんが、それがまたかえってお肉食べてる感を引き立たせています。パッケージの説明によれば、使われている牛肉の割合は全体の36%なのだそうです。

以前買ったニュージーランドミートパイは、思っていた味となんか違う・・・みたいな、予想できない味だったのですが、こちらは見た目通りの味というか、いい意味で予想できる美味しさでした。

少し、塩気が強めのビーフシチューに似たような雰囲気がありまして、なんとなく日本人にも受け入れられやすい味わいというか「こんな味であってほしい!」という期待にちゃんと応えてくれる美味しさです。

未知な商品でしたが、一口食べて、ちょっとホッとしました。。(´ω`*)

少なくともニュージーランドミートパイよりはこちらの方が美味しい!って言う人が多いんじゃないかな〜。濃いめの味付けですが、外側のサクサクしたパイと一緒に食べることでちょうど良い加減になり、肉肉しくて美味しかったです!

食べごたえもボリュームもあって、1人1個食べるとそれだけでも十分お腹に溜まって満足感がありました。

あと、冷凍状態のままでオーブンで焼くのは時間がかかってしまいましたが、調理方法通りに電子レンジで温め、最後にオーブントースターで表面をパリッと焼く方法でも、オーブンでじっくり時間をかけて焼くのと食感や味わいはほとんど変わらずに美味しく食べることができたので、最初に作った1回以降はすべてレンジ+トースターで調理しております。

ちなみに・・・ニュージーランドミートパイがお気に入りだった旦那氏は「ミートパイとしてのベースの味はこちらの方が断然美味しいけど、自分はDAD’S PIESのペッパーステーキパイの方がガツンとしたパンチがあって好きだった!」と言っていました。まぁ、こういう意見もあるということで。。

まとめ

オーストラリアNo.1と言うだけあって納得の美味しさでした!お肉がたっぷり入っていて満足感があり、お腹にもしっかりたまり、日本的ではない、かなり海外ちっくなメニューでありながらも、日本人ウケする食べやすい味わいです。

それでいて冷凍庫で長期保存ができて、食べたい!と思った時にすぐに調理して食べられる!という手軽さもありがたい!牛肉もたっぷり入っていますし、これで1つあたり159円はとってもお買い得だと思います。(´艸`*)

以前取り扱われていたニュージーランドミートパイは、もっと海外テイストというか思っていた感じとは違うクセが強い感じでしたので、そちらを食べてちょっと苦手だなと思った方も、こちらならきっと大丈夫なんじゃないかな?

あ!あと、大事なこと!焼き立てのミートパイはとっても熱々で、勢いよくかぶりつくと口の中を火傷しちゃうので激しく注意ですよ!!

気になった方は冷凍扉のコーナーを探してみてくださいね〜♪

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    ひろこ says:

    コス子さんはじめまして!

    ミートパイ食べました。オーストラリアの国民食、日本で言えばおにぎりとかコンビニの豚まんみたいな感じです。食べ方について1つ、ケチャップをかけて食べてくださいませ。ビーフのフィリングが濃いですが、トマトの酸味が相まって味が完成しますよ。

    • コス子 says:

      ひろこさん
      今日のお昼にさっそく試してみましたー!ケチャップが加わることで、よりジャンクな雰囲気にはなりますがどうにもクセになる味わいで美味しかったです。素敵な情報ありがとうございました!

  2. 2
    ゲスト says:

    私もこの手のミートパイ大好きです。NZにホームステイしたとき食べたなあとノルタルジックな気になります。
    私も旦那さんと同意見ですね。
    ペッパーステーキパイの方が印象が強いです、とっても。
    いつのまにか無くなってしまったのですね。

  3. 3
    ペッパー says:

    私もお肉ゴロゴロのフォーントゥエンティー派ですが、旦那はDAD’S PIES の方がよかった、と言ってました。

    ケチャップつけてみたくなりましたーo(^o^)o

  4. 4
    チェリー says:

    三連休に金沢シーサイド店行った時に、試食があって食べました‼️息子も美味しいと言ってて、冷凍庫空き場所確保とクーポン出たら買いたいな〜((o(^∇^)o))

  5. 5
    ミラ says:

    同じものが信州のスキー場のカフェで ひとつ700円でした。コストコで見つけて即買いしました。中のシチューが美味しいですね。お昼ごはんに ちょうどいいです。

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