アメリカ産 カリフォルニアプラム 900g

アメリカ産 カリフォルニアプラム 900g

アメリカ産 プラム 900g
購入時価格:980円(2021年9月)
ITEM# 36741

コストコでアメリカ産のプラムを購入しましたよ〜!プラムというのは日本名でいうところの「スモモ」のことです。

日本のスモモといえば、以前コストコで購入した「大石早生」という品種のものがお馴染みですが、実は今年の8月にアメリカ産プラムの輸入が解禁になったんですよ。

プライスタグの商品説明には次のように書いてありました。

日本初上陸!
カリフォルニア産のプラムです。これまでに体験したことのない甘さと瑞々しい食感をぜひご賞味ください。

豊富な品種の中から特に糖度が高い品種を厳選し、10月末まで様々な品種を販売する予定です。

つまり、いち早くコストコが国内での販売を開始した!ということだと思われます。

商品詳細

品名:生鮮プラム
原産国:アメリカ合衆国

パッケージに書いてあるフレーバーファーマーは、カリフォルニアにある大手フルーツメーカー、キングスバーグ果樹園(kingsbrrgorchards)のブランドの一つで、コストコでは以前からホワイトネクタリンなどの果物が取り扱われています。

アメリカ産 カリフォルニアプラム 900g 開封

透明の容器の中には大振りなプラムの実が全部で8個!

内容量900gとのことなので1個あたりの重量は約112g前後ということになります・・・が、触った感じは間違いなくそれ以上あってずっしりです。

アメリカ産 カリフォルニアプラム 1個

めっちゃ大きいなぁ〜( ゚д゚)私が知っているプラムと比べると、感覚的には2周りくらいサイズが大きい感じがします。直径6〜7cmくらいの大きさです。

そして重さを測ってみたら、なんと1個あたり130〜150g!!どこが900gじゃーい( ゚д゚)という感じですね。果実によってサイズは違いますが、間違いなくどれを選んでも1ケース1kg以上はあるはず。。

皮の表面がツルンとしていて、濃いルビーのような色味をしており、なんだかとってもワイルドな感じ・・・よくわからないけど、たしかになんだかアメリカン!!!な見た目をしている気がします。

一見、ロキットアップルみたいな小さなりんごのようにも見えますが、よく見るとプラム特有のおしりの割れ目のような筋が真ん中にまっすぐ入っているのがわかります。

うっすら表面に白っぽい粉が吹いているのは、果実から分泌されるブルームと呼ばれる天然物質です。ぶどうと同じように新鮮なプラムにもこういった白い粉がついていて、雨や病気から果実を守り、果実の乾燥を防ぐ働きがあります。

その見た目にちょっと心配になったりもしますが、食べてもまったく害はないので大丈夫です。プラムはネクタリンなどと同様、皮まで美味しく食べられる果物なので、表面を水でしっかり洗って、カットしてからいただきます!

アメリカ産 カリフォルニアプラム カット断面

半分にカットしてみたらこんな感じ。まず、想像以上に種が小さい!!

感覚的に、もっと大きなネクタリンくらいの大きさの種があるのかと思いきや、実際は南高梅の種くらいの大きさなんですよ。

なるほど、梅の仲間ということもあり、種はまんま梅と同じ形状なんですね。でも思っていた以上に種が小さいということは、その分可食部位が多いということでちょっと得した気持ちになります(´艸`*)

アメリカ産 カリフォルニアプラム 盛り付け

カットしてみました。果肉が赤くてなんだかオシャレだね!すみません、食べ方は全然オシャレじゃないですが(;´∀`)

皮の近くの外側付近は濃い赤色ですが、中心に近づくにつれて少しずつ黄色味を帯びるような感じのグラデーションカラーをしています。

まるでおしゃれなレストランのお口直しとかでも使われていそうな美しい見た目です。私がお菓子作りが得意だったらきっと、これでコンポートとかフルーツタルトとか作りたくなるんだろうなぁ・・・。

味について

はじめに言うと、この果物は追熟の進行具合によって味がガラッと変わります。買ったばかりの皮が硬めな状態と、常温に数日置いて柔らかくなったものとでは味も食感も全然違いました。

最初は、味見がてら購入した翌日くらいに1個だけカットしてみて食べてみたんですよ。

すると、シャク!シャク!とした歯ごたえと身がギュッと詰まった食感、そして酸味がしっかりしていてとっても爽やかな味で美味しい!

まるでりんごのような、チェリーのような、桃のような・・・なんとも表現が難しい味と食感でした。

正直、これはこれで全然アリ!でも、ポップに書いてあった「甘さと瑞々しさ」という表現とはちょっと違う感じがしたんですよね。。

香りもほとんどありませんでしたし、感覚的に「まだ十分なポテンシャルを引き出せていない未熟な味」という感じだったんです。

というわけで、そのまま常温に置いてしばらく追熟させてみることに。1週間ほどすると、表面のツルッと感がなくなり、触ったら実の表面が柔らかく、よく見ると皮にシワが寄るようになってきました。

それくらいになると、カットする前から少し甘い香りが漂うようになりまして、カットすると中からジュワトロッ!とした果汁が溢れてきて、明らかに購入直後とは様子が変わっていました。

そしてその味が、同じ果物とは思えないくらい、口にした時の感じが違ってビックリしちゃったんです(´艸`*)

シャクシャク!とした食感はありつつも、桃っぽいジューシー感と甘味がプラス。外側の皮は酸っぱめで、真ん中の種の方に近づくにつれて少しずつ甘味が出てきて、1つの果実の中に色んな味がします。

見た目だけじゃなく、味もめっちゃオシャレ(´艸`*)私これ、大好きです!

ただ、皮の部分は少し硬くて口に残りがちかな〜。りんごの皮と同様、食べられなくはないけど無いなら無いほうが食べやすいかな?という感じですね。

特にお子さんに食べさせる時は皮を取ってあげた方が嫌がらずに食べるかもしれません。皮の部分が一番キュッ!とした酸っぱさがありますし。

でも、このプラム特有の酸味に慣れてくると、この皮の部分こそが美味しい!と思えるようになるんですよね(´艸`*)ちょっとクエン酸っぽい酸味で、食べるだけで疲れが吹っ飛びそうな味です。

残暑が続く今の時期に食べる、爽やかな甘味と酸味がしっかりしたカリフォルニアプラム、とっても気に入りました!

まとめ

日本初上陸のアメリカ産プラムは、私が知っているプラムと比べるとサイズが大きく、それでいて甘味よりも酸味の方が際立つ爽やかな味わいでした。

コストコで販売されている時点では未熟な状態で実が硬く、果汁も少なめではありますが、しっかり追熟させることで柔らかく、ジューシーで甘味も香りも増してとっても美味しくなります。

カットした時の断面もとても美しく、もしかすると今後は、アメリカ産プラムのタルトやコンポート、ケーキといったものがスイーツ屋さんの人気メニューとして登場するのかも?なんて、勝手に可能性を感じております。

ちなみに今回販売されていたのは、カリフォルニア産の「ルビーシュガー」という品種のプラムなのだそうです。10月末まで様々な品種を販売する予定とのことなので、今後も注目していきたい果物ですね。

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    yurimonmon says:

    本日中試食に遭遇し、いただいたところとても美味しかったので購入しました!さくさくで、酸味があるのがさっぱりする、って感じだったので、追熟したらどうなるのか、楽しみです☆

  2. 2
    らむ says:

    9/30に購入して、すでに何個かいただき、今朝も食べようとカットしたら中がカビてました。週末返品しにいきます。美味しいけど、たまにらこういうこともありますね。

  3. 3
    アラカナ says:

    私も買いました。もう2週間ぐらい前ですけど。買った日に食べたらあまり甘味は感じられず、常温だと私は腐らす天才なので野菜室に放置して。皮がシワシワになってから食べました。甘味と酸味が両方感じられてとっても美味しかったです。目にも良い効果があるとのこと。買って良かったです!

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