ガルバーニ フレッシュモッツァレラチーズ 907g

ガルバーニ フレッシュモッツァレラチーズ

Galbani FRESH MOZZARELLACHEESE 907g
購入時価格:1,698円(2021年12月)
ITEM#23509

黒いトマト、クマトを購入したタイミングで、せっかくならモッツアレラチーズと合わせてカプレーゼを作りたいなぁ〜なんて思いまして、チーズ売り場で選んだ商品がこちら、ガルバーニのフレッシュモッツァレラチーズです。

ローフ状の大きなモッツァレラチーズが1本ずつ、真空パックで2本。内容量907g入りということなので1本あたり約450gということになります。

モッツァレラチーズの候補としては、同じフレッシュタイプのBelGioiosoというアメリカのメーカーさんのミニモッツァレラチーズもありました。

それは1口サイズのモッツァレラチーズが3個ずつ小分けになったタイプで、使い勝手や保存の面でも良さそうで悩んだのですが・・・まず、今回のガルバーニの方が単価が安かった!

ミニモッツァレラチーズと比べるとこちらの方が量が多く、それでいて価格が安い!という点がこちらを選ぶ決め手となりました。

また食べ方は、カプレーゼと決まっていたので、それならこちらのローフタイプのモッツアレラチーズの方が見栄えが良いかも〜?と思ったんですよね。

お友達が遊びに来てくれるタイミングでもありましたので、少しでも見栄えが良い方がいいな〜というかっこつけ精神も働き、今回はこちらを選ぶことにしました(´艸`*)

内容量907gといえば、カークランドシグネチャーのレンガサイズのモッツァレラチーズと同じ量ということになりますからね〜。そう考えれば今回の価格も決して高いわけではない気がしたんです。

商品詳細

ガルバーニ フレッシュモッツァレラチーズ 原材料・カロリーほか

種類別:ナチュラルチーズ
原材料名:生乳、食塩、食酢/pH調整剤
内容量:907g
賞味期限:購入日より16日まで
原産国名:アメリカ
※開封後はお早めにお召し上がりください。写真はイメージです。
栄養成分表示(100gあたり)/熱量 242kcal、蛋白質 17.3g、脂質 18g、炭水化物 2.7g、食塩相当量 0.9g ※この表示値は目安です。

ガルバーニ フレッシュモッツァレラチーズ 裏側

イタリアでNo.1の老舗チーズブランド、ガルバーニのフレッシュモッツァレラチーズ。イタリアの伝統的な製法を用いてアメリカで製造され、柔らかい食感と繊細なミルクのコクと風味が特徴です。カプレーゼ、ピザのトッピング等におすすめです。

なるほど、ガルバーニというのはイタリアではとても有名なメーカーさんのチーズみたいですね。

イタリアではピザやカプレーゼ、サンドイッチなど日常的にモッツァレラチーズを食べられている印象があるので、イタリアの老舗チーズメーカーさんの商品だと思うと安心感がありますねぇ〜。

ただ、こちらは本場イタリアで作られているものではなく、イタリアの製法をそのまま利用してアメリカで作られたモッツァレラチーズということみたいです。

なので、原料もイタリア産ということではなくアメリカの生乳が使われているのだと思われます。

ガルバーニ フレッシュモッツァレラチーズ 開封中身(1本)

こちらが中身です。よく見てみるとただのローフ状ではなく、5mm強くらいの厚みで綺麗に切り目が入っています。そのため、食べる時もカットの必要がなく、1枚ずつ引き剥がしながら使う感じになります。

1本が18等分にカットされていまして、サイズは端っこの方と中央部分で微妙に違いましたが、1枚あたり約20〜25gのモッツァレラチーズスライスになっていました。

1枚だけでも結構なボリュームがあるので、カプレーゼで使うにはかなり贅沢なカットですね( ゚д゚)

ただ、モッツァレラチーズって柔らかいけどガッツリ弾力があるから、包丁でカットするのは割と大変なんですよね。なので、このようにはじめからカットされているというのは嬉しいポイントだったりします。

ガルバーニ フレッシュモッツァレラチーズ カプレーゼ(クマト)

クマトをカットして一緒に盛り付けました。切って並べてオリーブオイルをかけただけ(;´∀`)

作り方はとっても簡単ですが、モッツァレラチーズが肉厚なおかげで、まるでお店で食べるような贅沢なカプレーゼになりました!

味について

普通に美味しかったー!真空パックしてあったからか少々ギュッと詰まった硬さはありましたが、モチモチしつつもモッツァレラらしい繊維質な食感があります。

あっさりしていて後口がとってもミルキー。塩気は控えめで、そのまま食べるとふわっとミルクのコクが感じられます。

チーズそのものが極端にインパクトがある味、というわけではありませんが、さすが老舗イタリアブランドの商品を思わせる安心安全な味わいでした。

コッテリしていない分、肉厚なモッツァレラチーズでも食べていてクドくならず、ジューシーで爽やかなクマト、香りがよいEXバージンオリーブオイルとの相性は抜群です!

ただ、モッツァレラチーズの1枚のサイズが思ったより大きかった!豪華ではありましたがちょっと食べにくい印象だったので、実際に食べる時は1枚を半分にカットしちゃいました。。ただケチなだけかもしれんけど・・・(;´∀`)

スライスタイプなのでそのままピザに乗せたりしても良いですよね〜!見栄え重視ならそのままドカン!と乗せたいところですが、やはりそれもなんだか贅沢な気がしてしまい、私はいつも1枚を1/4とか、1/8とかにカットしてパラパラ広げるように使っております。

それでもチーズに厚みがあるので、口に入ったときはめっちゃ食べた!感があって良かったです。

ちなみに開封後はすぐに1本分を食べきれるわけではないので、しばらくはジップロックコンテナに水+塩で保存液を作り、そこに沈めながら冷蔵保管し、少しずつ頂くようにしていました。

フレッシュチーズはドライタイプよりも傷むのが早いと言いますが、保存液を2日に1度のペースで入れ替えれば、長期間とはいいませんが無理せずコンスタントに食べれる程度には保管できる印象です。

ガルバーニ フレッシュモッツァレラチーズ 1枚ずつ冷凍保存

それでもやはり量は多いので、どうにか長期保管はできないものかと試しにプレスンシールで1枚ずつ挟んで冷凍保存してみることにしました。

常温で解凍して食べてみると、想像していたほど明らかな劣化は見られず、見た目や味は普通に美味しいモッツァレラチーズでした。

でも食感は大分変わっちゃってましたね。水分が抜けてちょっとパサッとした感じというか、モッツァレラチーズの繊維感がより際立って、まるで茹でたささみ肉のような質感になりました。

というわけでフレッシュチーズの冷凍保存は食べられなくはないけど・・・まぁ間違いなく、冷凍前の方が美味しかったなぁ〜という印象でした。

ただ、冷凍保存したモッツァレラチーズも生食ではなく加熱調理用として利用するのであれば、冷凍前と大きく変わらなかったので決して無駄にはなりません。

例えば、ピザに乗せて焼いてみたり、トーストに乗せたり、煮溶かしたり、ハンバーグの中に練り込んだりと、加熱調理前提で利用するということであれば、冷凍保存も全然アリですね!

せっかくのフレッシュモッツァレラなので生で美味しくいただきたいところですが、あまりにも量が多すぎて食べきれない!という場合は冷凍という手段も視野にいれておくと無駄なく最後まで美味しくいただけると思います。

まとめ

大容量でお手頃価格のフレッシュモッツァレラチーズです。乳牛の乳から作られたフレッシュモッツァレラチーズで、味については特記すべきことはないのですが普通に美味しかったです。

いい感じのサイズでカットされているため、もはやカプレーゼ用と言っても良いのでは?と思うくらいにトマトと合わせて生食するのにピッタリでした。

今回一緒に購入した酸味が控えめで味が濃い、クマトとの相性も良かったです!

ただ、開封後はそこまで長期間は持たないので、フレッシュな状態で食べるならなるべく早めに頂き、それでも消費が難しそうであれば最後の手段ということで冷凍保存も視野に入れて良いと思います。

また同じように、カプレーゼを食べたい〜!と思った時はリピートしたいと思います(゚∀゚)

おすすめ度:★★★

コメント

  1. 1
    おつむ says:

    わたしはこのチーズとてもお気に入りです
    知らずに買って、開封時カットに気づいた時はめちゃ嬉しかったです(o^^o)
    ゴムを食べてるみたいなモッツァレラもある中、ミルキーで美味しい♡いつも生ハムと一緒に食べています。
    塩水保存や冷凍は考えつかなかったので、貴重な情報ありがとうございます♪

  2. 2
    キャシー says:

    美味しかったです。
    スライスされているのが便利ですし、塩も控えめに作っているようで、たくさん食べられそうな味でした♪

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