函館竹田 にしんねぎ味噌 450g

函館竹田 にしんねぎ味噌 450g

函館竹田 にしんねぎ味噌 450g
購入時価格:998円(2026年3月)
ITEM# 89859

冷蔵コーナーの商品です!「函館竹田」といえば、年末に売ってる数の子松前が大人気でお馴染みですね〜。「にしんねぎ味噌」なんて、ネーミングがもうめっちゃ美味しそうじゃない??

ねぎ味噌といえば、刻んだネギと味噌に甘めの調味料を合わせて作る万能調味料で、一般的にはごはんのお供や焼きおにぎり、焼いたお肉やお魚のソース、厚揚げや冷奴のトッピングなどで利用しますが、今回は「にしん」のねぎ味噌ということで、中に魚の切り身が入っているのが見えるんですよ( ゚д゚)

にしんといえば北海道の魚!というイメージかな?地域によっては「にしんそば」などで親しまれたりもしますが、全国的に言えば、そこまで一般的というわけではなく、食べたことがないという人もきっと少なくないはず。

しかし、これまた年末に販売される「にしん親子漬」が美味しくて大好きなので、きっとこちらも間違いない!と思い、今回初めて手に取りました。ごはんのお供やお酒のおつまみにしたいなぁ〜(゚∀゚)

でも、この手の商品を食べるのは、我が家ではきっと私だけなんですよね・・・。それでいえば450gは多すぎる気がするんだけど、どうかしら?( ゚д゚)

商品詳細

函館竹田 にしんねぎ味噌 450g 商品ラベル(原材料・カロリーほか)

名称:魚介類加工品
原材料名:にしん(ノルウェー、アイスランド)、みりん、こうじ、調味みそ(米みそ、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、発酵調味料、その他)、みそ、ねぎ(中国)、食塩、しょうゆ、ネギ風味油、にんにく、しょうが/調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、pH調整剤、酸化防止剤(V.C、V.E)、(一部に小麦・大豆を含む)
内容量:450g
賞味期限:購入日含め8日
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
栄養成分表示(100g当たり):エネルギー 204kcal、たんぱく質 10.5g、脂質 8.1g、炭水化物 20.5g、食塩相当量 3.8g

「ごはんのお供」に、「お茶漬け」や「野菜炒め」に

函館竹田 にしんねぎ味噌 450g 盛り付け

取り出してみました。思ってた以上にニシンが多い!!

「ネギ味噌」がメインと思ってたら5mm幅くらいにカットされた生のにしんの身がたっぷり入っていて、白っぽい味噌の中にこうじのツブツブが見えます。

もはや「ネギ味噌」というよりはニシンが主役で、ニシンの麹漬けみたいな雰囲気だなぁ〜と思ったりしました。

そして、内容量450g入りは見た目よりはるかにたっぷり入ってる!!

味について

美味しかった〜!!私これ、めっちゃ好きだ(´ω`*)期待してた通り!

まずニシンがしっとりしていて身が柔らかく、ネチッとしてるのに歯切れが良く、それでいて青魚特有の臭みみたいなのも無くて、魚の味がしっかり感じられて美味しい!ニシンの良さをしっかり活かした味付けになっていました。

味噌は甘くはなく、どちらかといえばしょっぱい系かな。でも保存食〜!って感じの塩分ではなく、麹でまろやかな口当たりになっていて、その味噌の方にもニシンの香りや旨味が移っていてなんとも味わい深いです(*´ω`*)

ご飯のお供にしたり、お茶漬けももちろん良いんだけど、私は日本酒のお供として小鉢にちょろっと盛り付けたものを、箸の先で舐めるような感覚でちょびちょびいただきたいなぁ〜と思ったりしました。

ちなみに・・・旦那氏にも味見してもらったのですが、1口食べただけで無理( ゚д゚)( ゚д゚)・・・と言っていました。

ニシンの味がダメとかではなく、麹の香りというか、発酵食品特有の風味がどうにも受け入れられなかったみたいなんですよ。味というよりもニオイでNG!ということらしく。。

私は発酵食品系の味も香りも大好きなので、クサイの意味が全然理解できなかったのですが・・・そういえば旦那氏、麹系の食材全般、口にしないからなぁ( ゚д゚)

というわけで、私はめちゃ大好きだったのですが誰しもにオススメできる商品というわけではないみたいです。ニシンの味というよりは「味噌・麹系」が好きかどうかで、評価が分かれるのなのかな〜?という感じ。

そして、やっぱり内容量450gというのはちと多すぎる感じですが(;´∀`)それでも困ってはいません。

もちろん期限内に食べられるわけもなく、プレスンシールで1食分ずつ小分けしたものを冷凍保存し、自分専用として少しずつ楽しんでいます。

※動画レビュー⇒函館竹田 にしんねぎ味噌

おすすめ度:★★★

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