ヤキ蜜イモ 1040g(大容量パック)

ヤキ蜜イモ 1040g(大容量パック)

ヤキ蜜イモ 1040g
購入時価格:1,248円(2026年4月)
ITEM# 84960

冷蔵コーナーで気になる商品を見つけました!コストコで焼き芋といえば、私も大好きな冷凍で販売されている紅天使の焼き芋が人気ですが、この商品は冷凍ではなくチルドの商品なのです。

すでに焼かれた状態のさつまいもが袋詰めされているという商品で「ヤキ蜜イモ」というネーミングが、蜜たっぷりで甘〜い感じがして、なんともそそられますよね〜(´艸`*)

内容量は1040gと、それこそ冷凍の紅天使とほぼ同じ量ではあるのですが、箱に入っているせいか大きくて、このまま冷蔵庫に入れるのは大変なくらい。

ただ、箱の一部が窓になってて、そこから袋に入ったさつまいもの姿が見えます。どうやら購入後は箱から出して袋の状態で保管することができるみたいです。

商品詳細

ヤキ蜜イモ 1040g(大容量パック) 商品ラベル

名称:やきいも
原材料名:さつまいも(国内産紅はるか)
内容量:260g×4袋
保存方法:要冷蔵(10℃以下)
賞味期限:購入日より1か月先まで
栄養成分表示(本品100g当たり):熱量 246kcal、たんぱく質 1.5g、脂質 0.5g、炭水化物 61.2g(糖質 56.5g、食物繊維 4.7g)、食塩相当量 0.14g ※推定値

秋に掘ったさつま芋は、貯蔵することで甘味を増して行きます。掘って間もないお芋は甘味が少ないぶん、ホクホクした食感と豊かな香りを楽しめ好んで天ぷらなどの料理に使われます。品種により質が異なりますが、掘ってから2〜3ヶ月間貯蔵することで甘い蜜芋になり、春には甘さのピークを迎えます。

ヤキ蜜イモ 1040g(大容量パック) 箱開封

箱を開けると、中には260gずつに分けられた小袋が4袋入っていました。

この独特の詰め方が不思議・・・。普通に4袋並べて入れた方がもっと箱が小さくなって良いのでは?と思ったけど、もしかしたら柔らかい焼き芋が潰れるのを予防したかったのかも?

ヤキ蜜イモ 1040g(大容量パック) 1袋260g

こちらが1袋260gです。蜜を思わせる黄色のパッケージ。素朴なイラストが可愛い!

「大容量パック」と書かれているのはこちら1箱分のことなのか、それとも260g入りが「大容量」なのか、どっちなんだろ?

ヤキ蜜イモ 1040g(大容量パック) 開封中身

中身はこんな感じ。さつま芋のサイズや形によって多少入っている量は違いますが、全体的に10cmに満たないくらいのサイズのさつまいもが1袋に4〜5本入っているという感じです。

これまで食べてきた市販の「焼き芋」の中ではかなり小ぶりな印象ですね。自分でこのサイズのさつま芋を焼いて食べることはあっても、売られているものはもっと大きめなのが一般的というか、言葉選ばずに言えばハズレの芋を寄せ集めたような見た目だと思いました。

特に表面が焼き焦げた様子はなく、見た目は普通のさつま芋ですが、触ってみると全体的にブヨブヨ柔らかくなっており、どれもしっかり火を入れた焼き芋になっています。

こちらの食べ方は「そのまま食べる」もしくは「焼いて食べる」の2パターンになります。

冷蔵庫から出したままの冷えた状態で食べれば濃厚な食感を楽しむことができ、温める場合はトースターで食パンと同程度の焼き時間焼いたらOKとのこと。

なお、この商品は1袋ごとに「品質保持剤」が入っていて、未開封であれば冷蔵で1ヶ月ほど持つのですが、開封後はその効果が無くなり、カビが生えやすくなるため、開封後は当日中に食べてくださいと記載されていました。

もしかすると一般的な「さつま芋」と勘違いされやすいのかな・・・?

他の食品と比べて、やたらと保管方法に関する注意書きが多く書かれている様子でしたね。

こちらは冷蔵品であり、温度が10℃以上となる野菜室での保管も控えるようにとのこと。見た目以上に傷みやすい製品ということなのかもしれません。

ヤキ蜜イモ 1040g(大容量パック) 冷たいまま半分に割った

冷たい状態でもブヨブヨで柔らかく、簡単に半分に割ることができました。サイズは小さいさつま芋ですが、中の方は乾燥しておらずそれなりにウェット感がありねっとりしています。

味について

おーすごい!(゚∀゚)冷たい状態でも甘くてしっとりしていて美味しい〜!

スイートポテトのようなトロトロ系ではなく、適度に芋っぽい質感がありつつもネットリした口当たり。甘くてコクがあって、だけどクドくはなくて、パクパク食べやすい焼き芋でした。

基本的に冷たい甘味というものは、その冷たさによって甘さ控えめに感じるものだと思うんだけど、それでもしっかり甘さを感じられるなんてすごいなぁ〜。さすが紅はるかですね(゚∀゚)

焼き芋って、温かくないとしっとりしないのでは?とか、サイズも小さいより大きい方が水分たっぷりでしょ?なんて思ってたけど、こちらを食べてみると全然そんなことはなくて、小さくても、冷たくても、ちゃんと美味しくて満足できる焼き芋でビックリしちゃいます。

焼いた方が美味しいとはわかってても、どうにも焼くのが面倒くさいんだよなぁ〜って時、ありますからね(-.-)

その点で言えば、このヤキ蜜イモは、わざわざ焼かなくても冷蔵庫から取り出した状態で十分美味しく食べられるのが良いなと思いました。

ヤキ蜜イモ 1040g(大容量パック) 焼いて半分に割った

トースターで焼いてみたら、冷たい状態よりもさらに甘い香りが立ち上り、中からジュワッと甘い汁が溢れるほどしっとり感が増しました!うっかり中を触るとベトベトになってしまうくらい(゚∀゚)

そしてやっぱり、焼いた方がさらに美味しいです!!

あれだけ「冷たい状態で美味しい」と言っておきながらアレですが、やっぱり「焼き芋」というのは焼いてナンボだな〜なんて思ってしまうくらい。

というわけで、面倒くささより美味しく食べたい欲が勝てば、確実にアツアツで食べた方が美味しいのでオススメです。

正直、この商品をはじめて見た時は想像よりもさつま芋1つ1つが小さかったから、ちょっとだけガッカリしたんですよ。小ぶりなイモだから「蜜」って言われても・・・なんて、思ってたんだけど

実際に食べてみたら全然そんなことはなくて、小さいのにちゃんと水分たっぷりでしっとりしてて味も濃厚で、今はむしろサイズが小さい分こちらの方が食べすぎ防止にもなってよいのでは?なんて思ったりもしています。

冷凍で販売されている紅天使よりも圧倒的に調理時間が短くて済む(調理時間というか冷蔵庫から出してすぐ食べられる)し、未開封であれば賞味期限も割と長く、それでいて期限内に食べきれそうにない分は冷凍保存もできます。

というわけで、すっかりお気に入りになったヤキ蜜イモです。

冷凍の紅天使もめちゃめちゃ美味しくて大好きなんだけど、使い勝手の良さまで加味すれば、今はこちらの方が若干優勢かな?なんて思っているところです。

1袋260g入りは思ってた以上にあっという間に無くなってしまいまして・・・現状、小サイズによる食べすぎ防止の恩恵はあまり得られていません(;´∀`)残っているものは大事にいただきたいと思っています。

※動画レビュー⇒ヤキ蜜イモ

おすすめ度:★★★★

コメント

  1. 1
    ベリー@神戸倉庫 says:

    コス子さーん!
    タイトル、「蜜」が「密」になってるせいで、何だか禁断の食べ物に見えてきます…

    • コス子 says:

      い・・・一番大事なとこが( ;∀;)
      ご指摘ありがとうございます!ブログの文章は何度か見直して書き直してたのに、タイトルは油断してました・・・

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