オーストラリア産チルドラム 肩ロース真空パック

オーストラリア産チルドラム 肩ロース真空パック

オーストラリア産 ラム肩ロース 真空パック
購入時価格:338円/100g(2026年1月)
ITEM# 99781

オーストラリア産のチルドラムを久しぶりに購入しました〜!

コストコのお肉といえばアメリカンビーフのイメージが強いのですが、実はコストコのラム肉もとってもオススメなんです(゚∀゚)

コストコはチルドのラム肉の取り扱いがとっても豊富で、様々な種類から選ぶことができます。その上、ちゃんと味が美味しい!というのが当たり前だけどポイント高い!いつ食べても質の良さを感じます(´ω`*)

オーストラリア産でありつつもアメリカンビーフやカナダポークと同様、日本に来るまで一度も冷凍処理されていないお肉が並んでいまして、どんな食べ方をしてもラムの獣臭さや、クセみたいな、そういうネガティブな印象がありません。

ちなみに我が家では、子ども達もコストコのラム肉は昔から苦手意識などなく、牛肉と同じような感覚で食べています(´ω`*)

ただ・・・他のお肉と同様、年々販売価格が上昇傾向にある、というのが残念なんですよね。この時はグラム338円だったので、コストコのプライムビーフと同じくらいの価格帯かな?という印象でした。

ラム肉は他にも骨付きのラムチョップや薄切りなど、いろんな種類がありますが、私がいつも選ぶのは肩ロースの真空パックです。

以前紹介した「TOMAS FARMS」の肩ロース真空パックがめちゃお気に入りだったのですが・・・最近はずっと見かけず、代わりに置いてあったのが今回は初めて手に取る、新しいメーカーさんの商品でした。

パッケージには「AMBASSADOR PREMIUM LAMB」と書かれており、こちらは創業1989年という歴史あるラム肉老舗ブランドの製品なのだそうです。

商品詳細

オーストラリア産チルドラム 肩ロース真空パック 商品ラベル1

オーストラリア産チルドラム 肩ロース真空パック 商品ラベル2
名称:めん羊肉
保存方法:要冷蔵4℃以下
賞味期限:購入日含め6日
※加熱してお召し上がりください。開封後はお早めにお召し上がりください。
正味量:1.73kg
購入価格:5,847円

赤身と脂身のバランスが良く、適度な噛みごたえが特徴です。焼き肉、ステーキ、ロースト、煮込み料理などにぜひどうぞ

オーストラリア産チルドラム 肩ロース真空パック 開封中身(4つのかたまり)

真空パックの状態を見ると大きな一つの塊肉のように見えるのですが、袋から取り出してみると、長方形のお肉の塊が4つ入っていました。

同じ「肩ロース」という名前でも、牛肉の肩ロースとラムの肩ロースじゃ大きさが全然違いますよね( ゚д゚)

今回の肩ロース塊は、1塊400g前後くらいの量でした。家族4人分の焼肉(ジンギスカン)用と思えば、この1塊がちょうど良い分量で使いやすい!

見た目だけで言えば、牛肉と豚肉の間くらいな感じかな〜?比較的濃い赤色のお肉で、サシと共に細かいスジなどがお肉の中にたくさん入っているのが見えます。

オーストラリア産チルドラム 肩ロース真空パック カットしている様子

骨はなく、牛肉の肩ロースみたいに大きなサイズではないので、好きなサイズにカットしやすく、例えば「焼肉用スライス」なら横からザクザク薄切りにするだけで簡単に切り分けることができます。

オーストラリア産チルドラム 肩ロース真空パック 切り分けた

この商品の隣には「焼肉用カット」という名前で同じ「ラム肩ロース」のスライスも販売されていまして、カットする必要がなく手軽ですが、同じお肉にも関わらずスライスの方がグラム50円くらいお値段が高めになっているんですよ。これ、結構大きいよね〜( ゚д゚)

牛肩ロースのような大きいサイズのお肉は、自力で切るのが難しかったりするので、商品によってはスライスカットされているものを選ぶこともありますが、この商品に関して言えば、本当に手間いらずテクニックいらずで誰でもカットできるので、わざわざ高い方を買わなくて良い!というのが私の持論です。

もちろんすぐに食べない分は冷凍もOK!!

味について

このお肉は牛肉の代わりとして使うこともあるけど、やっぱり多いのはジンギスカンです!

オーストラリア産チルドラム 肩ロース真空パック ジンギスカン

肩ロースのお肉は、赤身と脂身のバランスが良く、適度な噛みごたえと柔らかさがあって本当に美味しい!タレはお気に入りのベル食品の成吉思汗たれ。

ミディアムレアで焼いたラム肉と、流れ出た旨味たっぷりの脂をいい感じに吸った野菜を一緒にして、成吉思汗たれをチョンチョンして食べるのが最高なんだ(´艸`*)

ラム肉といえば、独特な臭みとかクセが気になる点だと思いますが、こちらに関しては「獣臭さ」とは違う、香味と呼べるような芳しい食欲をそそる「ラム肉らしい風味」があります。

これを「臭み」「クセ」と捉えるかどうかは人それぞれなのでなんとも言えませんが、少なくとも「ラム肉」の中ではかなり食べやすい方だと思います。

個人的には、北海道の某有名チェーン店で食べたジンギスカンより、コストコのラム肉の方が断然美味しい!・・・と思っています。

ただ、以前販売されていたTOMAS FARMSの肩ロースの方が、もっと脂乗りが良くて柔らかかったなぁ〜という気がしています。

今回選んだものがたまたまそういうお肉だったのかもしれませんが、霜降りというよりはしっかり赤身!!な感じで、うっかり焼きすぎると肉質が硬くなってしまう印象でした。

なので、火の入れ方に注意しながら調理しました。こういった真空パックになっているお肉は、お肉の中の様子がわかりにくく、お肉の状態を観察しにくいという点は欠点かなぁ〜と思ったりします。

ラム肉はカロリーが比較的低めで高タンパクだし、脂肪燃焼効果が高いL‐カルニチンがたっぷり含まれているので、ダイエット中の方やボディメイクをされている方に大変注目されている食材です。

コストコで買えるラム肉の中では、こちらが比較的安価で、その割には簡単に切り分けられて扱いやすい、という点で日常的に活用しやすい商品だと思いますよ。

※動画レビュー⇒オーストラリア産チルドラム 肩ロース真空パック

おすすめ度:★★★

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