木村屋總本店 昭和なコーンポタージュパン 6個入

木村屋總本店 昭和なコーンポタージュパン 6個入

木村屋總本店 昭和なコーンポタージュパン 6個入
購入時価格:648円(2023年11月)
ITEM# 57600

今年の9月頃より、これまで九州圏のコストコでは取り扱いがなかった木村屋總本店さんの商品が久山倉庫店にも並ぶようになりまして、気になる商品を少しずつ試しております(´艸`*)

今回選んだのは最近よく見る、木村屋總本店の「昭和なシリーズ」の1つ。以前、昭和なミートスパゲッティパンという商品を試しまして、美味しくて気に入ったので、今回はその違うバージョン!ということで買ってみました。

辛子色のパッケージが可愛い「昭和なコーンポタージュパン」です。

とうもろこしが大好きな私は、きっと好きな味だろうなぁ〜と、雰囲気で選んでしまいましたが・・・良く考えたらコーンポタージュのパンってなんなんやろ?( ゚д゚)

ミートスパゲッティパンはなんとなく予想ができたけど、スープ系をパンに入れるってちょっと想像ができないですよね。

この商品を見た時に、真っ先に思い出したのは「つけパンひたパン」です。

昔、カップスープのクノールのCMでコーンクリームスープにトーストをディップする「つけパン派」か、小さくカットしたパンをスープに入れる「ひたパン派」か?みたいなのがありましたよね。

ちなみに私はつけパン派です。コーンポタージュとパンは組み合わせとしては全然アリだし、そう考えるとスープ入りのパンも全然アリです。

商品詳細

木村屋總本店 昭和なコーンポタージュパン 6個入 商品ラベル(原材料・カロリーほか)

名称:惣菜パン
原材料名:小麦粉(国内製造)、コーンポタージュフィリング(コーンペースト、油脂加工品、小麦粉、砂糖、その他)、とうもろこし、砂糖、卵、ショートニング、パン酵母、マーガリン、乳等を主要原料とする食品、食塩、クルトン、小麦たんぱく、小麦粉調製品/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、香料、乳化剤、酢酸Na、安定剤(アルギン酸エステル)、増粘剤(HPMC、キサンタン)、トレハロース、着色料(ウコン、カラメル、カロチン)、ビタミンC、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・豚肉を含む)
内容量:6個
消費期限:購入日翌日まで
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
栄養成分表示(1個あたり):エネルギー 178kcal、たんぱく質 5.4g、脂質 3.6g、炭水化物 31.0g、食塩相当量 1.2g ※この表示値は目安です。

コーンの食感をアクセントにしたまろやかなコーンポタージュ味

木村屋總本店 昭和なコーンポタージュパン 6個入 開封中身

取り出してみました。1つずつ透明な袋で個包装になっていて、消費期限の日付だけが印字されています。開封後も食べる直前まで衛生的に保管できるというのは嬉しいね。

ただ、消費期限は購入日翌日までとかなり短いです。

木村屋總本店 昭和なコーンポタージュパン 1個

封を開けたらフワッと漂う甘いコーンクリームの香り。。

パン1個のサイズは一辺が8〜9cmのキューブタイプ。コーンポタージュだからか上には細かくカットしたクルトンがトッピングしてあります。

コーンポタージュというよりも、コーン系菓子パンみたいな感じです。なるほど・・・なぜかちょっと懐かしい気持ちになります。

木村屋總本店 昭和なコーンポタージュパン 1個(断面)

中はこんな感じ。木村屋さんらしいしっとりふわふわなパンの中には大きな空洞があり、中には煮詰めたコーンクリームのようなフィリングが入っていました。

味について

結論から言わせてもらうと、残念ながら私はあまり好きじゃなかった。。( ゚д゚)

美味しいだろうなぁ〜と思いながらめっちゃワクワクで食べたのに、なんか違った!というのが正直な感想です。少なくともクノールのつけパンひたパンなイメージではありませんでしたね。

煮詰めたコーンクリームはなんだか甘くないカスタードクリームみたいな、ザラザラしない水気が多めのこしあんみたいな、ちょっと不思議でベタッとして重い感じ。甘くてしょっぱくて、それでいて香りはコーンの甘味があります。

そして、パンの生地はミートスパゲッティーと同じようにフワッとしてて甘め。ミートスパゲッティーは甘めの生地の味と合わせても美味しく食べられていたんですけどね。

こちらに関しては、なんとなくコーンクリームと甘めのパンの味がいまいちアンマッチな感じがしたんですよね。まぁ好みの問題かもしれませんが・・・。

いろいろ試したところ、そのまま食べるよりもトースターでカリッと焼いた方が、パンの香ばしいサクサク感と、固めのポタージュフィリングが緩んで柔らかく、パンにも馴染みやすくなって食べやすくなったかな〜という印象です。

この食べ方で好きになったわけではありませんけど、それ以来は必ずトーストして食べるようにしております

木村屋總本店 昭和なコーンポタージュパン アレンジ(カレーとチーズ)

一番美味しく食べられたのがこちら。上の部分をカットしてパンの器を作り、そこに余ったカレーを入れてモッツァレラチーズをのせ、オーブンでこんがり焼き上げました。

コーンポタージュを組み合わせることで辛口カレーが甘口っぽいテイストになり、変わり種カレーパンのような雰囲気で美味しくいただくことができました。

アレンジというかもはや別の食べ物になってしまっていますが・・・(-_-)

というわけで、個人的にはあまり口に合わない味でちょっと残念でした。とはいえ、こちらの商品が好きな方もきっと多いと思います。嗜好は人それぞれなのでこういうこともあるよね。

木村屋總本店さんの昭和なシリーズは他にも色々あるみたいだし、ミートスパゲッティーはとっても好きだったので、違うシリーズを見つけたら懲りずに挑戦してみたいと思っています(´艸`*)

※動画レビュー⇒木村屋總本店 昭和なコーンポタージュパン

おすすめ度:★★

コメント

  1. 1
    さけ大根 says:

    歯に衣着せぬ コス子さんが思った通りのレポート、良いです。

    ふわんと甘いコーンスープ味を想像して食べたら
    パンの中身のフィリングに酸味があり「えぇ?」となりました。

    ポタージュ風味が酸味を出しているのか?
    いや、ポタージュスープにもコーンスープにも酸味はないよ?
    と思いながら完食しました。
    勿論、消費期限内の商品です。

    とはいえ自分が勝手に味をイメージしたのが敗因でした。残念。

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