カナダ産豚肉 三元豚肩ロース 真空パック

カナダ産豚肉 三元豚肩ロース 真空パック

カナダ産豚肉 三元豚肩ロース 真空パック
購入時価格 84円/100g(2018年1月)

精肉コーナーで販売されているカナダ産三元豚肩ロースの塊肉です。

以前、カナダ産の三元豚肩ロース焼肉用を紹介したことがありましたが、最近は豚の肩ロースと言えばこちらの塊の方ばかりを購入しています。もう何度もリピートしている大好きな商品です!

この商品は見ての通り、肩ロースが塊の状態で真空パックになっているものでして、大雑把に言ってしまうと、こちらを開封しスパスパカットしていけばパックで販売されている肩ロース焼肉用になります。

ちなみに、販売されているお肉の分量についても1ケース2kg前後と、真空パックもカット済みもそこまで大きくは変わりません。

ただ、同じお肉にもかかわらず、カットされているものと真空パックのものとでは断然真空パックの方が安いんですよね〜。

なので、とにかく価格が安い方が良い!塊のまま調理したい!という方は真空パック。カットするのが面倒!食べ方が決まってる(焼肉・トンテキ・とんかつなど)、という方はカット済み!という感じで選んで良いと思います。

私がこちらを利用するのはお値段が安い!というのが一番の理由ではあるのですが、塊で調理したいから!というのも理由のひとつです。というのも、このお肉で仕込んだ自家製チャーシューや塩豚がとても美味しくて、使い勝手バツグンなのです!

このお肉なら塊だからこそできる料理にチャレンジできるし、慣れればこのお肉から薄切りや焼肉用、トンカツ用などと切り分けるのもそれほど難しくありません。今回は、我が家の使い方も交えてレビューしていきたいと思います!

商品詳細

名称:豚肉
要冷蔵4℃以下
賞味期限:加工年月日含め7日
正味量:1.78kg
販売価格:1,495円

コストコでお馴染みとなってきたカナダポークの三元豚(さんげんとん)。こちらは、三種類の豚をかけあわせた豚のことでして、3つの品種の優れた特徴を活かし合うことで、安定した美味しい肉質のお肉になるのだそうです。

カナダポーク 品質保証マーク

このお肉にもラベルの隣にカナダポークの品質保証マークがついていました。

このマークは農場から食卓まで、安心で美味しいカナダポークを届けることを保証するもので、この認証を受けた豚肉は成長ホルモン・ラクトパミン不使用、HACCP認証加工工場で生産し、何を食べ、どこで育ち、いつ運ばれ、どのように加工されたのか分かるよう、すべてデータベース化して管理されているそうです。

つまり、カナダポークによる安心・安全の印というわけですね。

また、塊の場合は真空パックになっているため鮮度が保たれやすく、カットしたものより賞味期限が長いというのも特徴です。以前紹介したカットの方は、消費期限が加工年月日含め4日だったのに対し、こちらは1週間あります。量が多いとこの期間の違いは大きいですよね。

あと、コストコのカナダポークはアメリカンビーフと同様、加工段階で一度も冷凍処理されることなくお店に並びます。そのため、自宅でホームフリージングしても味が落ちにくい!というのもポイントです。

カナダ産豚肉 三元豚肩ロース 真空パック 開封

開封してみました。真空パックだとギュッとコンパクトにまとまっているのですが、開封するとお肉の大きさが1.2倍くらいに大きくなったように感じます。柔らかなお肉が重力に逆らえず、横の方にでろ〜んと広がったような印象です。

お肉から出てくるドリップは少なめで、臭みもほとんどありません。ただ、このビジュアルだけだと大きい〜( ゚д゚)というだけで、決して美味しそう!って感じではないかな。。

ところどころ肉割れ?みたいになってるし、お肉の表面には筋や脂肪が見えますので、まずは気になる部分を剃ぎ落としていきます。

カナダ産豚肉 三元豚肩ロース 真空パック 半分にカット(断面)

半分にざっくりカットしてみました。このお肉の繊維の方向や筋の入り方などを見れば、なるほど見慣れた肩ロースのお肉だなぁ〜という感じです。

私はこの塊肉を購入すると1kgずつに切り分け、ひとつは塊のまま調理する用。もうひとつはカットして調理する用と分けるようにしています。

カットして調理する用についてはその時々で3cmほどの厚めに切ったり、薄切りだったりと色々なのですが、最近だと私はカットして食べる分も一度まるまる冷凍庫で凍らせ、使う時に半解凍まで戻し、必要な分だけを切って残りをまた冷凍庫に戻すという使い方をしています。

冷凍庫から取り出したばかりのお肉の塊は、まるで氷の塊のようにガチガチなのですが、しばらく外に出しておけば表面が微妙に溶けてきて刃が入るようになります。

お肉のカットは柔らかい生肉よりも、半解凍状態の方が圧倒的に切りやすいですし、お肉の表面を削ぐように包丁を入れれば、生肉では難しい薄切りも簡単に作ることができるんですよね。

また、事前に小分けしておくより、塊のまま冷凍保存しておいた方が冷凍庫内の場所を取りませんし、なおかつ作りたい料理に合わせてカットできるのでとっても便利!

チャーシュー、角煮などの塊やトンテキ・トンカツなどの厚切り。焼肉・生姜焼き・豚汁・肉野菜炒めなどの薄切りまで、全てこのお肉で用意することができます。

ただ、ここでお肉を解凍しすぎてしまうとそれだけ冷凍→解凍を繰り返すことになってしまい、どんどんお肉の質が悪くなってしまうので注意です。

お肉を切るタイミングについては何度も試して慣れるしかないのですが・・・とにかく解凍するのは表面に刃が立つ程度にし、必要な分を切ったら残りはなるべく早く冷凍庫に戻すようにしております。

味について

味については以前もお話したように、いつも安定して美味しいです!当たり前ではありますが、カットしてあるものと特に変わりはありません。

国産豚と比べてもそこまで大きくは変わらない印象ですし、国産豚よりも断然お得に購入できることを考えると、すごくコスパ良いですよねー。

特に分厚く切って食べるとカナダポークの良さがわかりやすく、赤味の部分はぱさつくことなくサクサク噛めるし、一噛み一噛みお肉の旨味がジュワってきます。

脂身も臭みはなく、甘味があって、どんな料理にしてもとっても美味しく食べることができますよ♪

STAUB(ストウブ)フレンチルースターココット 24cmで焼豚(調理中)

ちなみに、STAUBルースターココットの紹介記事の中で出てきたのもこちらのお肉です。

1kgの塊で切り分けた分は、こんな感じでそのまま調理。

STAUB(ストウブ)フレンチルースターココット 24cmで焼豚(出来上がり)

こちらが出来上がり。1kgのチャーシューは豪快に切り分けてパーティー料理に、好きな分だけカットしてご飯のおかずに、ご飯の上に乗せて丼に、おさけのおつまみに、炒め物の具材に、お弁当のおかずにといろんな使い方ができます。

火が入ったチャーシューは生肉よりも保存が効くので冷蔵で少しずついただいても良いですし、多すぎた場合は冷凍保存しても良いです。いわゆる常備菜(保存食)という感じですね。(チャーシューのレシピは近々紹介予定です。もう少しお待ちくださいね♪)

こういったメニューはカット済みのお肉では作ることができないので、塊の状態で購入できるコストコはとってもありがたいです。

カナダ産豚肉 三元豚肩ロース 真空パック ポークソテー

こちらはポークソテー。写真ではちょっと分かりにくいのですが、豚肩ロースを5cm程と、かなり厚めにカットしたものに両面じっくり火を入れて焼き上げ、最後に食べやすいよう1cm幅にカットしました。

味付けは塩胡椒のみですが、しっかり中まで火が入りつつも断面は白〜ピンクのグラデーションとなり、通常のトンテキとは違うしっとりとした柔らかさが生まれ、それはそれは絶品です!(´艸`*)こちらも塊のお肉だからこそできる調理法ですね。

あと、写真を撮るのを忘れてしまったのですが、このお肉で作るトンカツも最高です!普段作るトンカツよりも、あえて厚めにカットして作ってみて下さいね。厚みのあるカットにすることで、お肉の旨味をダイレクトに感じられ、とっても美味しいですよ〜!

まとめ

以前は、コストコの安い価格帯の豚肉だとアメリカ産の豚肉が販売されており、私も何度か購入したことがあるのですが、そちらはちょっと肉質が粗めでたま〜にお肉が獣臭く感じることがあったりもしまして・・・やっぱり高くても安定しておいしい国産豚の方が良いなあ〜と思っていたのですが・・・

このカナダポークに出会ってからは、豚肉=国産じゃなきゃ!といった概念がまるっと覆りましたね〜。品質の良さをしっかり感じますし、なにより味が美味しい!それでいて価格も安いというのだから、ホント良いことづくしのお肉です。

また、肩ロースという部位は、赤身と脂身のバランスが丁度よく、煮ても焼いても美味しく食べることができるので、どんな料理にでも使うことができるという汎用性があります。

一般的に細かい筋が多い部位とも言われていますが、こちらはある程度厚切りでもサクサク噛み切ることができるため、肉質の硬さに悩まされることはないと思います。

それでいて、大きな塊で購入すると、厚切り・薄切りが思いのままなので、作りたい料理によって、食べる人によって、食べたい量によって、カットの方法を変えることができるのも嬉しいですね。

自分でカットしなければならない!という手間はどうしても必要ですが、塊の方が価格が安いし、慣れればそこまで苦ではありません。そして、こちらを購入された方には、ぜひともチャーシューや塩豚など、塊のまま調理するレシピにチャレンジしていただきたいなぁ〜と思います。おすすめですよ〜!

おすすめ度:★★★★

コメント

  1. 1
    みみ says:

    ポークソテー美味しそう!
    食べたい~!!

    前に買ったときに解体がうまくいかず、味は良いのに使い勝手がいまいちで以来あまり手が伸びない商品でした(自業自得)

    じっくり焼くというのは弱火で焼くということなのでしょうか??
    強火で表面を焼いてから弱火??
    お肉の焼き方が分からず、結局薄切りばっかりになってます(汗)

    • コス子 says:

      豚肉は強火で焼き固める必要はありません!冷たい油からお肉を投入し徐々に温度を上げていきます。火力は弱火〜弱中火といった感じですね。お肉に色が付いたら返して焼くを全面繰り返し、側面も焼き、お肉を何回も返しながら焼き汁をまとわせて焼き色を付けます。

      表面を押すと中から透明の肉汁が出てきたら焼き上がりです!5cmのお肉だと焼き上がりに10〜15分位はかかると思います。決して強火でジャッ!と焼かないように。肉質が硬くなってしまいますよ。

      焼き上がり後は、お肉をバットに取って5分ほどお肉を休ませると肉汁がおちついてしっとりした仕上がりになります。最後は再度フライパンへ戻して1分ほど温め、焼き汁をさっと絡めればOK。カットして盛り付けてみてください!塩胡椒だけでもとても美味しいです!

      もう一手間するなら、お肉にお塩を振る時は、塩のツブツブが無くなるまでしっかり揉み込んだ方が美味しく仕上がります。

    • みみ says:

      コス子さん直々にありがとうございます(感激)
      お忙しいのに催促してしまってすみませんでした。

      冷たい油から投入とは驚きです!
      塩胡椒でお肉のそのままを味わいたいので、早速明日買ってきます。
      ありがとうございました。

  2. 2
    ゆきんこ@野々市 says:

    カナダ産豚肉 肩ロース 焼肉用はで扱いやすくて良く買ってます(^ω^)筋を切ればトンカツ、トンテキもとてもジューシーで使い勝手が良いですね。味も私は臭みは感じずとても美味しく頂きました。
    コス子さんの使い方を見て、次回はこれを一度 試してみようと思いました( ^ω^ )
    塊のままならそのままでも切ってもどちらも使えますもんね(≧∇≦)

  3. 3
    千葉在住です says:

    塊肉って最初のハードル高いですよね。

    私はロースを先日買いました。
    1cm厚に切り、味噌漬けして冷凍したり、端の方は千切りにして野菜炒めと、何に使ってもシットリ美味しく食べられました。

    チャーシューなどはしたことがないのですが、チャレンジしたくなりました。

    臭みがないのが助かりますね。
    コストコ行きたくなっちゃった!!
    コス子さん、レシピ楽しみにしています!

  4. 4
    双子ぱんだ says:

    今開店待ちしてます♡国産を買おうと思ってコストコ来たけど、今日のこの記事でカナダ産に変更します!ローストポークのレシピお待ちしてまーす!!

  5. 5
    ちるちる says:

    これ よく買います。2キロ近いブロックのまま ローストポークを作って おもてなしや作り置きに重宝しています。 しっとりジューシーで美味しいです。

  6. 6
    パタパタママ@羽島 says:

    おはようございます。
    私も毎回購入してます~
    昨日も迷わずget!たまーに塊がなくてスタッフさんに「肉は…塊肉はないかね…」とたずねるほど…(うそ 普通にききます)
    私は半分ローストポークに、残りの半分はトンテキ用に分厚く切っておいて冷凍します。
    分厚く切っても柔らかい(*>∀<*)
    大きめのぶつ切りにしてカレーにすることも…
    大食いの我が家には助かるお肉様です。

  7. 7
    ミラ says:

    いつも切り分けるのに悪戦苦闘していますが、なるほど そのままローストポークにするという方法もあるんですね。それ いいですね〜(^^)

  8. 8
    ママにょろり says:

    チャーシューレシピお待ちしてます!
    塊肉ラヴァーとして是非チャレンジしてみたいです。子供のインフルでこもっているので今日はプライム牛肩ロース1キロ分を塊でオーブンで焼いてみようと思います!!うまくいくといいなー

  9. 9
    わやん@尼崎 says:

    以前、普通のロース肉(塊)を買ったら、油がほとんどの無くてちょっとパサつく感じがしました。
    が、こちらの肩ロースは程よい脂身とお肉の柔らか、臭みも無く食べやすいので必ずカートインしています。
    脂が重く感じる年頃の私には、国産豚より胃もたれしない気がしました。

    「漫画みたいにでっかい肉食べたい!」と言う家族には、分厚くカットしてしょうが焼きにすると大喜び。
    豚カツや煮込みにしても本当に美味しいので、ぜひ定番商品として置いて欲しいです!

  10. 10
    メープル says:

    カナダ在住なので、カナダポークが褒められてるとなんだか自分まで嬉しくなります(笑)
    チャーシューレシピ、楽しみにしています!

  11. 11
    あかママ says:

    普段あまり塊肉は買わないけどこれは買いました!
    普通にトンカツ肉買うよりグラム安いし何より美味しい!
    ということで、我が家のトンカツ肉はこれで決まり

  12. 12
    ちぃ汰 says:

    豚肉と言えばコレ!と言うくらい、我が家ではド定番です。
    トンカツもポークソテーも好みの厚みに出来るのが便利。味も良し
    (*´∀`)
    チャーシューはもちろん、角煮も脂身多めの肩ロースで作ってます。
    最近は玉ねぎ酢でソテーするのにハマリ中。

  13. 13
    あつうさこ 久山 says:

    豚肉の臭いが苦手で、とんかつも苦手なのですが、このお肉は本当に大丈夫でした‼️
    以来、我が家&実家関係(笑)の定番♡
    我が家では、とんかつやトンテキ用に数枚カットしたら、縦半分or3等分にして焼豚や煮豚、ローストポークで消費してます
    それらのストックが冷凍庫にあれば、棒状のまま冷凍、私も半冷凍か、半解凍で様々な厚さでカットして使ってます
    面倒ですが、頑張って薄くカットすれば細切れも買わずに済むし、お弁当用のひとくちカツやトンテキ、ピカタなど本当に重宝してます
    薄くカット…私の周りでは、えーーー無理‼️と言われちゃいますが、半冷凍状態なら簡単に出来ます
    何より炒め物が適度な脂で柔らかく美味しく仕上がるので、豚肉苦手な私が食べたくて頑張ってます 笑
    ちなみに、カットした時に脂身が少ない部分は薄切りで炒め物にするより、厚めにカットする料理の方が向いていると思います

  14. 14
    しま@尼崎 says:

    サイズにおびえて、真空パックはヒレしか手が出せませんでしたが、コス子さんのポークソテーレシピで挑戦してみたいと思います!
    チャーシューのレシピも楽しみにしています!

  15. 15
    笑福@中部 says:

    我が家も激リピ品です。皆さんと同じ様な煮豚、豚カツは勿論、大きめの一口大にカットしてジップロックに入れて塩麹まぶして冷凍しておくと便利。酢豚は勿論、色々酢でソテーしたり、赤ワインとビーフシチューの素、玉ねぎを入れてポークシチュー⁉︎を作りオムレツにかけたり。スーパーのお肉には無いジューシーさが味わえるのに安上がりで嬉しい品です。今度買ったら薄切りに挑戦してみよう!楽しみです。

  16. 16
    Poire@中部 says:

    冬になると、いつも主人がこの塊肉で生ハムを作っています♪
    生ハムって高いですが、手作りすればお安く食べられますね!

    ベーグルにキリのクリームチーズと一緒に挟んでベーグルサンドにすると最高ですよ♥

    手間はかかりますが、それ程難しくない様子。是非お試しくださいまし^^

    • ℹ︎chi.神戸 says:

      ご主人様、凄い!!
      生ハムって家で作れるのですね(〃ω〃)

    • 生ハム作りたい says:

      このお肉去年初めて見かけた気がしましたがもっと前からあったんですね!
      美味しいので大好気です。
      最高の味に興味あります!
      時間はかかってもいいです。
      難しくないようなのでレシピをおしえてください!お願いします~!

    • Poire@中部 says:

      >ichi.神戸様

      ありがとうございます。なんだか毎年色んな配分で試している様です。今年は出来が良かった様でニコニコしておりました(笑)

      >生ハム作りたい様

      今年はこのお肉だったのは間違いないのですが、去年以前は真空パックの豚肉でコストコで購入としか覚えていないので、
      もしかしたらカナダ産ではないのかも!?
      うろ覚えですみません^^;

      *おおまかな作り方*

      1.
      お肉を塩漬けする(ドリップを出す為だけなので塩の量は多めの適当)

      お肉にたっぷり塩をまぶして
      キッチンペーパーに包んでジップロックに入れてから、1晩冷蔵庫で寝かせます。

      2.
      翌日ドリップが沢山出ていると思いますので、キッチンペーパーで綺麗に拭き取り、改めてお肉の重さの1割の塩を擦り込み(この時のお塩はコストコのヒマラヤピンクソルトを使っていますが、美味しいお塩なら何でも良いです。味は塩で決まるので美味しいお塩がベストです。)

      ラップできっちり包んでジップロックに入れ、冷蔵庫で2週間寝かせます。

      3.
      2週間たったらお肉を取り出して、ボウル等に水を張りお肉を丸ごと沈めて6時間塩抜きをします。(2キロのお肉の場合)お水は1時間ごとに交換してください。(細く流水を出しておいても良いです)

      *塩抜きをしっかりきちんとするのがポイ ントです。迷ったら時間を長めにしてく  ださい。

      4.
      塩抜きの済んだお肉をキッチンペーパーで水分をしっかり拭き取り、タコ糸で縛って風通しの良い日陰に干しておきます。(気温が15度以上にならない所)

      5.
      1か月経ったら食べ頃です!
      (目安としては、元の重さの8割程度になり、表面に肉の旨味成分が白い粉の様に付いて来たらOKです)
      干しあがったら、それ以上は乾燥しない様に、オーブンペーパーで包んでジップロックに入れて保存。心配でしたら、冷蔵庫保管してください。

      食べる時はフィレナイフで薄く削ぎながらどうぞ♪(まな板では切れないので^^;)

      レシピは色々配分を変えている様なので、
      「生ハム 作り方」で検索してお好みの配分を見つけてくださいませ🙇
      沢山出てきます。

      *因みに塩漬けで発酵させる方の
       作り方です。

      *コス子様。レシピをここに一旦書きましたが必要でしたらレシピのページに書きなおします!長文失礼いたしました*

    • 生ハム作りたい says:

      Poire@中部さん

      分かりやすく教えてくださって感謝です!
      美味しい塩を手に入れたら作ってみますね!
      ありがとうございました、

  17. 17
    エリザベス says:

    我が家も皆、豚肉といえば肩ロースが大好きなのでよく買いますよ。
    私も軽く冷凍してから、全てを用途別に切り分けて、味付けしてから冷凍します。とっても重宝しています。
    薄切りにした肉を魚焼きグリルで炙り焼きにして、豚丼のタレにからめてご飯に乗せるのが、我が家の定番です。

  18. 18
    りるる says:

    私も真空パックされたお肉をコストコでよく購入しています(^-^)

    カナダ産豚バラ(薄切りタイプ)をリピート中なのですが、この肩ロースの塊がずっと気になっていたので情報とっても助かります!

    カナダ産はアメリカ産と違って、脂身がアッサリしていて食べやすくて大好きです♪*.次コストコ行ったときに買ってみます(^ヮ^)/

  19. 19
    mintea says:

    先日初めて買ってみました。
    豚カツ用に厚めに数枚切ったものと生のままでは薄くスライス出来ないので一旦冷凍したものを解凍前にスライスして生姜焼き用にしようかと。
    確かにあらかじめスライスされているものよりお安いです。

  20. 20
    ぱんだ says:

    煮豚を作るために購入。
    保温鍋で1日で美味しい煮豚になりました。
    国産ではないので、固さを気にしてましたが、すごく柔らかいですね。
    匂いに敏感なもので、少し臭いかな?と思いましたが、5センチ位の塊で作ったせいかもしれません。
    安いし薄くしたい時は、コス子さんみたいに凍らせて切ってます。残った塊で、ミルフィーユ豚カツにしようと思っています。

  21. 21
    さとこ says:

    先日このタイプのロースがお買い得になっていたので、半量を圧力鍋で15分で焼豚にし、残りは薄味の煮豚にしました。
    冷えた時に出た大量ラードには驚きましたが、出来るだけ取り除き、色々料理に使いました。
    程よい噛みごたえのある柔らかさで、家族もこの価格ならまた買ってもいい とお許しがでました。
    久しぶりに肉厚の焼豚を思う存分食べました

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